在宅ひとり死のススメ
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ナレーター:
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本岡 麗
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著者:
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上野 千鶴子
慣れ親しんだ自宅で、自分らしい幸せな最期を迎える方法を提案。
・「孤独死」あらため「在宅ひとり死」へ
・慣れ親しんだ自宅で、自分らしい最期を迎えるしあわせ
・ウエノが徹底取材!「おひとりさまの最期」最新事情
・医師、看護士、介護士、看取り士をコーディネートする方法
・とくにガンなら「在宅ひとり死」が、ほぼ100パーセント可能
・病院死は、医療が貴重だった昭和の名残り
・「老人施設」に入れたがるのは、本人ではなく家族
・ずばり、家で死ぬために必要な費用はいくらか
・「老後の幸せ度」は「おひとりさま」と「大勢家族」が最も高く、「老夫婦ふたり」世帯が最も低い
・たとえ認知症になっても「在宅ひとり暮らし」で問題がない理由
・安楽死、尊厳死は正義か?
・介護保険をどう活用すべきか
・もちろん私は「在宅ひとり死」でゆくつもり
「わたしには家族がいませんので、基本、ひとりで暮らしています。
現在72歳。このまま人生の下り坂をくだり、要介護認定を受け、
ひとり静かに死んで。ある日、亡くなっているのを発見されたら、
それを『孤独死』とは、呼ばれたくない。それが本書の執筆動機です」 (あとがきより)©上野千鶴子 (P)2021 Bungeishunju Ltd.
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さすが!
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カッコが多くて目で読んだ方がわかりなすい
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お勧めの本です。
とにかく聴いてください
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積極的な貢献
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筆者の主張では解決出来ないところがあります。
痴呆でも大丈夫というくだりは無理矢理な気がした。痴呆で徘徊して轢かれたり(迷惑)、便を投げたり暴れたり…そういう事を心配して家族は施設に入れたり、孤独の人は心配しているのだが、独居の人は穏やかな人が多いとか、ボケ難いとか、ちょっとくらいならボケてても問題ないとか、、、問題アリアリだろう。
後、筆者は作中安楽死と尊厳死を、『過去の自分が希望しても、最後には自分で判断できない状態だから』と否定しているが、1人で死にゆくには自分で判断出来るうちに決めた方が自己完結出来るので筆者の主張を聞いても本人が最後まで悩みたい人なんだなとしか伝わらなかった。
あまりにも引っかかってしまったのでレビューしましたが、老後自宅で死ぬイメージが掴めて良かったです。
1人死が不安な方へ
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