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君の名は。 Another Side:Earthbound

ナレーター: 上白石 萌音, 大原 さやか
再生時間: 6 時間 7 分
カテゴリー: 現代文学
4.6 out of 5 stars (47件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

     全4話で構成された『君の名は。Another Side:Earthbound』は、映画では描かれなかった
エピソードを紡ぎあげた、新海誠監督公認のオリジナルストーリー。


本書はそれぞれのキャラから見たヒロイン・宮水三葉を描いた物語とも解釈でき、
オーディオブック化にあたっては、アニメで三葉を演じた上白石萌音が朗読を担当。
また、過去を描いた第四話では、母親・宮水二葉役の大原さやかを起用し、
より深く作品の世界観に入り込んでいただけるように制作されている。


(第一話:上白石萌音、第二話:上白石萌音、第三話:上白石萌音、第四話:大原さやか)
※本作品を話毎に楽しめる分冊版も配信中。
第一話:上白石萌音
第二話:上白石萌音
第三話:上白石萌音
第四話:大原さやか    

©2016 KANOH Arata (C)2016「君の名は。」製作委員会 (P)- KADOKAWA

君の名は。 Another Side:Earthboundに寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    31
  • 星4つ
    13
  • 星3つ
    2
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    1
  • 星1つ
    0
ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    26
  • 星4つ
    9
  • 星3つ
    3
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    1
  • 星1つ
    0
ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    26
  • 星4つ
    9
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  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • じろー
  • 2018/12/10

思ったよりよい

小説家ではないので、平易な表現が多く、ラノベより少しちゃんとした小説といった文体。 内容はそこそこ面白く、やはりプロのナレーションは読み上げ機能よりはるかに頭に入りやすい。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    2 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • ほにゃー
  • 2020/09/26

本編へつながるアナザーサイドエピソード

「君の名は。」本編のノベライズがかなりよかったのでこの番外編も読んでみました。 話的には「入れ替わった瀧(男主人公)」「てっしー(ヒロインの友達男)」 「四葉(ヒロインの妹)」「俊樹(ヒロインの父)」の視点でヒロイン宮水 三葉や 糸守町の状況を補完するようなストーリーでした。 最初の瀧くん編はおっぱいおっぱい言ってて本編序盤のドタバタ入れ替わりストーリー をもう一度見せられているようで正直辛かったんです…… 君の名は本編のAudibleとナレータさんが違くてすごい違和感でしたし。 ところがてっしー編後半あたりから 実家の後を継がないといけないため、自分は決して田舎村落から逃れられない。 だから自分がこの町を変えていこうというてっしーの内面が描写されはじめました。 ただのオカルトマニアの高校生だと思っていたてっしーが どんな思いで三葉や瀧のことを思っていたのか補間されて ジワジワと物語に深みがでてきました。 次の四葉編では宮水神社の歴史と過去から受け継がれる宮水の意思が語られ、 本編の彗星落下の被害を防ぐまでに至るストーリーに 歴史的な背景まで加わり胸が締め付けられるようです。 最後のパパ編では三葉のパパとママの出会い、三葉と四葉の誕生、 二葉ママとの死別とパパが家を出るまで、そして本編の彗星避難誘導計画の 実行に至るまでの運命的な結びが語られます。 いやこの最後のパパ編が無茶苦茶面白いんですよ。リアリストで宗教なんかまるで信じていない パパが神懸っているママと出会い、ほだされ、そして死別することで歪んでいく想いが すごく辛くて面白いんですよ。 ママが神懸っているせいで周りの誰もがママのことを人として見ていない中、 自分だけはママのことを一人の人間として見続けて、死後に彼女を人に戻すために 宮水という宗教の解体を目指すとことか夢中になって読み進めてしまいました。 最終的には本編での通りに避難計画に協力することになるのですが、 そこに至るまでのプロセスが重い重い。すべてはこの時のためにつながってきた 連綿と紡がれる宮水の結びの物語に思わず涙ですよ。 話のつながりもうまくできており、各章ではそれぞれ 「周囲からみた宮水三葉」「糸守町の閉塞感で苦しむ宮水三葉」 「宮水三葉の入れ替わりと宮水の歴史」「宮水三葉の両親」が描かれているのですが 各章の前半は別視点から描かれた前章の話題、のようにバラバラのようで うまく各章が繋がっており、最後の三葉の父の章での父の葛藤と その後に続く本編での彗星避難誘導計画へと繋がり感動の連鎖爆発となっておりました ただ、Audibleとして見た場合にナレーターさんが本編Audibleのナレーターさんと 違っており、演じ分けの仕方も異なっているためどうしても比較してしまい、 本編のナレーターさんのほうが上手かったな、と感じてしまったのがマイナス点です。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2019/05/16

面白い。

聞きやすく、本編に繋がる内容でとても面白かったです。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • 仲原 成美
  • 2019/03/14

よし。

はじめてオーディナブルを使用しましたがよかったです

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • tk
  • 2019/02/28

時々、聴くのは良いかも

ある意味、こういう形で朗読を聴くこともないので新鮮かな?

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • cheetah
  • 2019/02/14

まさにアナザーサイド

映画では触れられなかった人物の心情がわかるとても良い作品でした。 すべては繋がっている、その通りだと思います。