働くということ 「能力主義」を超えて
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ナレーター:
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河合 紗希子
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著者:
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勅使川原 真衣
他者と働くということは、一体どういうことか? なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか? 著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。
「著者は企業コンサルタントでありながら(!)能力と選抜を否定する。本書は働く人の不安につけこんで個人のスキルアップを謳う凡百のビジネス本とは一線を画する」――村上靖彦氏(大阪大学大学院教授、『ケアとは何か』『客観性の落とし穴』著者)推薦!
◆目次◆
序章 「選ばれたい」の興りと違和感
第一章 「選ぶ」「選ばれる」の実相――「能力」の急所
第二章 「関係性」の勘所――働くとはどういうことか
第三章 実践のモメント
終章 「選ばれし者」の幕切れへ――労働、教育、社会
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
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心に残る本
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しかし人手不足の末端の現場にはそんな余裕あるのかなという疑問も湧いた。また、能力主義で判断しないと回らない現場も絶対ある。重いものを運べるか?運転できるか?とかおぎなうことは現状できない能力はそれで判断されることは仕方ないのかな〜
考えされる良書でした📕
組織開発について少しだけ学べた
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我々はすでに頑張っているし色々成し遂げた
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大切な視点
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腹落ちしつつも、全てにおいて共感でききれずにまだ揺らぎの中にある自分も、著者の思惑の中にいるよかもしれません。
正解がないという正解。
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