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低欲望社会 「大志なき時代」の新・国富論

(小学館)
著者: 大前 研一
ナレーター: 中川 典
再生時間: 6 時間 4 分
3.5 out of 5 stars (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,000
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あらすじ・解説

〈安倍政権が「アベノミクスのエンジンを最大限にふかす」「切れ目のない経済対策」「第2次安倍政権以降最大の28兆円」などと喧伝すればするほど、国民は日本経済の先行きは暗いと思ってしまう。これこそアベノミクスでも景気がいっこうに上向かないパラドックス(逆説)の仕組みであり、私が「心理経済学」として提唱していることである。〉(新書版まえがきより) なぜ「アベノミクス」では景気が良くならないのか? 日本が“借金漬け"から脱する日は来るのか? 「皆が等しく貧乏になる国」で本当にいいのか? ……それらの難題を読み解くカギは「低欲望社会」にある。日本では今、世界に先駆けて未曽有の危機が進行している。人口減少、超高齢化、欲なき若者たちの増加……。この国に必要なのは人々の心理に働きかけ国全体を明るくする新たな国富論だ。今こそ読まれるべき大前流「心理経済学」決定版。

©Kenichi Omae (P)2018 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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    1 out of 5 stars
  • MIZU.k
  • 2019/03/21

移民政策を推進?

現在の日本の問題を挙げてそれに対する解決案を提示する構成でした。
解決案の部分は賛成できる点と疑問に思う点がありましたが、疑問点の方が多い。結局のところは移民政策を通じて労働人口も消費人口も増やしていくしかないのか。外国人労働者が起こす問題へはどう対処していくのか。そういった視点が欠けているように思います。

  • 総合評価
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    5 out of 5 stars
  • Kindleのお客様
  • 2019/02/09

すごい

日本のポテンシャルを感じました。しかし現状では使うことができない、悔しいです。

大前さんの政策を実現するにはどうすればいいのか、、、

1人中0人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。