『今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校』のカバーアート

今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校

(KADOKAWA)

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今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校

著者: ぱやぱやくん
ナレーター: 三島 巧
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基本コマンドは「走る」「叫ぶ」「飛び跳ねる」。
防大卒の元・自衛官が汗と絶叫まみれの4年間を描く、 愛と笑いの防大エッセイ。
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皆さんは「防衛大学校(防大)」に、どんなイメージを持っていますか?

防大に入校した新入生は、「ハイorYES」の世界に投げ込まれることになり、数々の試練に直面します。

・「廊下は戦場」「3歩以上は駆け足」「同期と対番学生以外は全て敵」
・指導が飛び交い、「命の煌めき」を求められる清掃
・「妥協するな!」が口癖で常に110%で生きる
・朝食はパンに挟んで牛乳で流し込む
・恋愛にピュアな防大生たち
などなど…進学よりも「出家」に近い学校であり、一般社会を娑婆と感じることさえあります。
一方で防大には独特なユーモアや面白さがあり、一般社会では味わうことができない経験ができるユニークな学校です。

摩訶不思議な防大ワールドの雰囲気を、ぜひ本オーディオブックで体感してください。


【目次】
●はじめに
―現代に残されたジャングル、防衛大学校の世界へようこそ
●第1章 防大ワールドへようこそ
●第2章 1学年はつらいよ
●第3章 限界に挑む訓練と行事
●第4章 防大最大の合戦、棒倒し
●第5章 楽しい防大生活
●第6章 防大の勉学事情
●第7章 防大生と異文化交流
●第8章 楽園の終わり
●おわりに
―人生が一度しかないのなら、防大へ行くのもまた一興
…ほか、「防大にやってくる学生たち」「学生のヒエラルキーと役職」などコラムも充実!

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©Payapayakun 2023 (P)KADOKAWA
軍事・戦争

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いつもぱやぱやさんの著書を興味深く拝読しております。防大生の生活、大変ですね。私たちの生活を守ろうと志される方々に感謝し、エールをお送り致します。

頑張れ❗️防大生

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ぱやぱやくんの益荒男日記も聴いています。
仕事で疲れた時に聴いて笑いながら元気が出ました。
ややナレーションのボリュームが小さいかな?
パワーisストロングや漢の叫び声はもっと胆力が欲しかったかも。

益荒男は控えめ、だがそれでいい。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

日記シリーズを良く聴いてますが、数ある中でもこれは最高に面白かったです。途中、冗談抜きで5回くらい爆笑しました。
防大が厳しいのは痛いほど伝わりましたが、それ以上に友情や愛情にも溢れている大学なのではと思いました。そしてこういった人たちに日本や我々は守られているんだなぁとしみじみ思いました。
現代ではぬるま湯で過保護な教育が増えたので、この中に出てきたいじりはいじめや行き過ぎた体罰のように感じる人いるかもしれないけれど、私はそういった陰湿ないじめよりも、まるでホントに男塾のような友情や愛情や気合いや根性に溢れた魅力的な学校と先輩達だなと思いました。
そんな自分はもちろん大学生活をやり直せたとしても防大には行きません!

最高

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知らざれざる防大の内部について学べる
まさに笑いあり涙あり、エクストリームな環境の話っておもしろいな

声を出して笑った

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身内が防衛大学校を卒業して幹部自衛官になりました。
聞いていた話も、初耳の話もありました。
一学年が厳しく指導されるのは、部下の気持ちを理解するためだと聞いてハッとしました。
身内は、理不尽な指導は戦争や災害などの状況でも咄嗟に動けるための訓練だと思っている、と言っていました。
のんびり穏やかな子でしたが、団体生活に向いていたようでとても楽しい経験を沢山したようです。
一方で厳しく鍛えてもらって、心身とても強くなりました。
防衛大学校には大変感謝しています。

貴重な体験を楽しく分かりやすい文章にして頂いた作者様、どうもありがとうございました。今後の活躍をお祈りしています。

若者たちに感謝します

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