『今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校』のカバーアート

今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校

(KADOKAWA)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校

著者: ぱやぱやくん
ナレーター: 三島 巧
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

基本コマンドは「走る」「叫ぶ」「飛び跳ねる」。
防大卒の元・自衛官が汗と絶叫まみれの4年間を描く、 愛と笑いの防大エッセイ。
---
皆さんは「防衛大学校(防大)」に、どんなイメージを持っていますか?

防大に入校した新入生は、「ハイorYES」の世界に投げ込まれることになり、数々の試練に直面します。

・「廊下は戦場」「3歩以上は駆け足」「同期と対番学生以外は全て敵」
・指導が飛び交い、「命の煌めき」を求められる清掃
・「妥協するな!」が口癖で常に110%で生きる
・朝食はパンに挟んで牛乳で流し込む
・恋愛にピュアな防大生たち
などなど…進学よりも「出家」に近い学校であり、一般社会を娑婆と感じることさえあります。
一方で防大には独特なユーモアや面白さがあり、一般社会では味わうことができない経験ができるユニークな学校です。

摩訶不思議な防大ワールドの雰囲気を、ぜひ本オーディオブックで体感してください。


【目次】
●はじめに
―現代に残されたジャングル、防衛大学校の世界へようこそ
●第1章 防大ワールドへようこそ
●第2章 1学年はつらいよ
●第3章 限界に挑む訓練と行事
●第4章 防大最大の合戦、棒倒し
●第5章 楽しい防大生活
●第6章 防大の勉学事情
●第7章 防大生と異文化交流
●第8章 楽園の終わり
●おわりに
―人生が一度しかないのなら、防大へ行くのもまた一興
…ほか、「防大にやってくる学生たち」「学生のヒエラルキーと役職」などコラムも充実!

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©Payapayakun 2023 (P)KADOKAWA
軍事・戦争

こちらもおすすめ

『飯は食えるときに食っておく 寝れるときは寝る』のカバーアート
飯は食えるときに食っておく 寝れるときは寝る 著者: ぱやぱやくん
『鉄道員裏物語』のカバーアート
鉄道員裏物語 著者: 大井 良
『交通誘導員ヨレヨレ日記』のカバーアート
交通誘導員ヨレヨレ日記 著者: 柏 耕一
『バスドライバーのろのろ日記――本日で12連勤、深夜0時まで時間厳守で運転します』のカバーアート
バスドライバーのろのろ日記――本日で12連勤、深夜0時まで時間厳守で運転します 著者: 須畑 寅夫
『警察裏物語』のカバーアート
警察裏物語 著者: 北芝 健
『死んでも死ねない葬儀屋裏事情』のカバーアート
死んでも死ねない葬儀屋裏事情 著者: 赤木 太陽
『考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話』のカバーアート
考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話 著者: 大城 道則, 、その他
『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』のカバーアート
寝ても覚めてもアザラシ救助隊 著者: 岡崎 雅子
『エロ職人ヒビヤンの日々涙滴』のカバーアート
エロ職人ヒビヤンの日々涙滴 著者: 本橋 信宏
『裏のハローワーク』のカバーアート
裏のハローワーク 著者: 草下シンヤ
『ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ』のカバーアート
ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ 著者: 多田文明
『裏のハローワーク「交渉・実践編」』のカバーアート
裏のハローワーク「交渉・実践編」 著者: 草下シンヤ
『タワマン理事長 - ある電通マンの記録 -』のカバーアート
タワマン理事長 - ある電通マンの記録 - 著者: 竹中 信勝
『給食の謎 日本人の食生活の礎を探る』のカバーアート
給食の謎 日本人の食生活の礎を探る 著者: 松丸 奨
『元ヤクザ弁護士: ヤクザのバッジを外して、弁護士バッジをつけました』のカバーアート
元ヤクザ弁護士: ヤクザのバッジを外して、弁護士バッジをつけました 著者: 諸橋 仁智
『本当に危険な立入禁止国家』のカバーアート
本当に危険な立入禁止国家 著者: 歴史ミステリー研究会
『アウトローたちの履歴書』のカバーアート
アウトローたちの履歴書 著者: 石原 行雄
『自衛隊は戦えるのか(週刊東洋経済eビジネス新書No.217)』のカバーアート
自衛隊は戦えるのか(週刊東洋経済eビジネス新書No.217) 著者: 週刊東洋経済編集部
『金融屋 借金漬けにされる消費者たち』のカバーアート
金融屋 借金漬けにされる消費者たち 著者: 笠虎崇
『県警VS暴力団 刑事が見たヤクザの真実』のカバーアート
県警VS暴力団 刑事が見たヤクザの真実 著者: 藪正孝
『ダチョウはアホだが役に立つ』のカバーアート
ダチョウはアホだが役に立つ 著者: 塚本 康浩
『牧師、閉鎖病棟に入る。』のカバーアート
牧師、閉鎖病棟に入る。 著者: 沼田 和也
『おそロシアに行ってきた』のカバーアート
おそロシアに行ってきた 著者: 嵐 よういち
『1973年に生まれて: 団塊ジュニア世代の半世紀』のカバーアート
1973年に生まれて: 団塊ジュニア世代の半世紀 著者: 速水 健朗
『紛争地で「働く」私の生き方』のカバーアート
紛争地で「働く」私の生き方 著者: 永井 陽右
『外事警察秘録』のカバーアート
外事警察秘録 著者: 北村 滋
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
いつもぱやぱやさんの著書を興味深く拝読しております。防大生の生活、大変ですね。私たちの生活を守ろうと志される方々に感謝し、エールをお送り致します。

頑張れ❗️防大生

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ぱやぱやくんの益荒男日記も聴いています。
仕事で疲れた時に聴いて笑いながら元気が出ました。
ややナレーションのボリュームが小さいかな?
パワーisストロングや漢の叫び声はもっと胆力が欲しかったかも。

益荒男は控えめ、だがそれでいい。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ぱやぱやくんのこの本はオーディオブックで3冊目。「飯は食えるときに食っておく 寝れるときは寝る」に救われて、この本もオーディオブックになるのを楽しみにしていました。そして、これも面白かった!。知らない世界を覗かせてもらいました。辛いことも色々あったでしょうが、前の2冊からも自分がいた組織への愛情を感じました。文章がとても素敵です。今はエッセイストになられたとのことで次の本も楽しみです。

言葉のセンスがいい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ないものねだりですが、
もし人生がもう一回あるなら僕は防大にいく!

最高

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

日記シリーズを良く聴いてますが、数ある中でもこれは最高に面白かったです。途中、冗談抜きで5回くらい爆笑しました。
防大が厳しいのは痛いほど伝わりましたが、それ以上に友情や愛情にも溢れている大学なのではと思いました。そしてこういった人たちに日本や我々は守られているんだなぁとしみじみ思いました。
現代ではぬるま湯で過保護な教育が増えたので、この中に出てきたいじりはいじめや行き過ぎた体罰のように感じる人いるかもしれないけれど、私はそういった陰湿ないじめよりも、まるでホントに男塾のような友情や愛情や気合いや根性に溢れた魅力的な学校と先輩達だなと思いました。
そんな自分はもちろん大学生活をやり直せたとしても防大には行きません!

最高

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る