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ヴェニスの商人の資本論

著者: 岩井 克人
ナレーター: 佐々木 健
再生時間: 8 時間 50 分
4 out of 5 stars (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,000
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あらすじ・解説

経済、貨幣、社会学について、「なんだか難しそう」と思ってしまうあなたへ。
Amazonでも★4.6の高評価を受ける、東大名誉教授の「本当に面白い」資本論がFeBeに登場!

シェイクスピアの喜劇から資本主義の本質を読み解く表題作をはじめ、
広告、名作文学、テレビ、そして「パンダの親指」などバラエティに富んだ題材をもとに
貨幣の逆説に迫る、知的好奇心をくすぐる1冊です。


あなたは、経済や貨幣の問題について、
「なんだか難しい」「きちんと学ばなければ身につかない」と思っていませんか?

確かに経済理論は難しく、体系的に、時間をかけて学ばなければ
その学問の歴史を踏まえた、精密な考察を行うことは出来ないでしょう。

しかし、「資本主義とはいったいどんなものか」「貨幣とは何か」といった問いに対する本質的な答えは、
私たちの周りにある様々なものの中からも見つけ出すことができ、
直感的に理解することができるものなのです。

本書は、経済学の権威であり、様々な賞を受賞しているいる人気著者でもある
東京大学名誉教授・岩井克人氏が贈る、知的好奇心をくすぐるエッセイ集。

「資本主義」「貨幣と媒介」「不均衡動学」「書物」の4つの分野にまとめられた大小さまざまな論考は、
いずれも漢字だらけの硬い文章ではなく、さらりと読み進められるエッセイ形式で、
経済学の「難しさ」よりも「面白さ」を感じさせてくれます。

経済学の知識が全くない方でも、本書の気になる1章を読み進めていただくと、
いつの間にか経済学の本質を語る論理の世界に導かれ、
資本主義について、貨幣について、感覚的に理解を深めることができることでしょう。

一般教養を身につけたいけど難しい理論は苦手だという方、経済を学ぼうとして挫折した方、
知的好奇心をくすぐる1冊に出会いたいという方にとって、またとない知的な冒険の一書となるはずです。

あなたも、本書をきっかけに、経済や貨幣について「なんとなく難しそう」と思っている先入観を捨てて、
「経済って、社会ってこんなに面白いんだ!」という知的興奮を味わってみませんか?
(C)2013 筑摩書房、岩井克人、オトバンク

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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