『ヨモツイクサ』のカバーアート

ヨモツイクサ

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ヨモツイクサ

著者: 知念 実希人
ナレーター: 小橋 達也
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概要

「黄泉の森には絶対に入ってはならない」

人なのか、ヒグマなのか、禁域の森には未知なる生物がいる。究極の遺伝子を持ち、生命を喰い尽くすその名は――ヨモツイクサ。

北海道旭川に《黄泉の森》と呼ばれ、アイヌの人々が怖れてきた禁域があった。その禁域を大手ホテル会社が開発しようとするのだが、作業員が行方不明になってしまう。現場には《何か》に蹂躙された痕跡だけが残されてた。そして、作業員は死ぬ前に神秘的な蒼い光を見たという。

地元の道央大病院に勤める外科医・佐原茜の実家は黄泉の森のそばにあり、7年前に家族が忽然と消える神隠し事件に遭っていて、今も家族を捜していた。この2つの事件は繋がっているのか。もしかして、ヨモツイクサの仕業なのか……。

本屋大賞ノミネート『ムゲンのi』『硝子の塔の殺人』を超える衝撃医療ミステリーのトップランナーが初めて挑むバイオ・ホラー!

*本タイトルは、差し替え修正済みです。(2023年11月14日更新)

©知念 実希人 (P)2023 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

Audible制作部より

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事務仕事をしながら聞いていたけど途中から手につかないほどのめり込みました。そしてタイトルの如く...笑

私の涙を返せーーー笑

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ホラージャンルから選んだのとタイトルからジャパニーズホラーや怪談を想像していたが、中身は全く異なっていた。期待とは違っていたが言伝えからの狩猟描写、主人公の因縁など素材が散りばめられた序盤は楽しく聴いた。ナレーションはオコノギさんの声があまりにお爺ちゃん然としていて馴染まなかったこと、先に読んでいないのか声のトーンが場面にそぐわないことが多少あったことを除けば聞きやすく悪くなかった。中盤からはだいたい予想がついてしまうことと登場人物の行く先や行動で聴き流しぎみになってしまったが、情景描写と要素の回収が上手い作家さんなのでオーディブルで聴けてよかった。いかにもホラーによくあるラストだが個人的には広がりを感じて好き。

生物系ホラー

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3章から急に登場人物の会話知能レベルが低下する。全員異常に察しが悪くなり、同じような質問を繰り返すか説明セリフを垂れ流す機械と化す。
さらになろうレベルの緊張感も現実味もないバトルシーンがダラダラ続いてイライラ。申し訳ないがバトルシーンを書くセンスが高いとは思えなかった。ラスボス含むクリーチャーの「ぼくの考えた最強モンスター」みたいなデザインもキツイ。20年前のバイオハザードか?
ラストで伏線は回収されるものの、予想通りというかそこまで意外な感じでもない。
ナレーションはまぁ不快ではなかったが、神道(しんどう)などいくつか読み間違いもあったような?

2章までは面白い

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書籍も併せて2回読み(聞き)ました。しっかりと伏線が貼ってあるので2回目でも新しい視点で読むことができます

最高!

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以下ネタバレ含むので注意














オーディブル作品を初めて全部読み切ることができました。終盤からラストにかけてがホントに素晴らしくて、終盤で感動して流した涙がラストで一気に乾きました。笑
しっかり作り込まれたホラー作品であっぱれですm(_ _)m
めちゃくちゃおすすめします!!

どんどん引き込まれる展開

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