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あらすじ・解説

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あたかも一万年も生きるかのように行動するな。生きているうちに、許されている間に、善き人たれ──ローマ皇帝でストア派の哲人マルクス・アウレーリウス(121-180)。多端な公務に東奔西走しつつ、透徹した目で自らを内省した記録は、古来、数知れぬ人々の心の糧となってきた。神谷美恵子の清冽な訳文に、新たな補注を加えた。(改版)

©1956 Japanese translation copyright  Mieko Kamiya (P)2020 Audible,Inc.

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マルクス・アウレーリウス 自省録に寄せられたリスナーの声

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ストーリー
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  • Amazon カスタマー
  • 2020/06/29

セルフヘルプ本の原点にして頂点

紀元前に書かれた本でありながら現在まで読み継がれ、数多の人の心を勇気づけてきた自省録がついにaudibleに登場しました。 マルクスアウレーリウスが自分を鼓舞し、反省するために書かれた文章に接することで幾度心を救われたかはわかりません。 本書の宇宙観や死生観のなかには現代人としてはよく理解できないところもありますが、そんなことは些事だと思えるほどの高潔で貴重な魂の記録。 家に帰ったは良いが時間を持て余してしまった、寝ようとしたが上手く眠れずだらだらネットを見てしまう、そうした夜に本書を聴くこと気づきを得られることも多いと思います。 ただ古典に興味がある方だけでなく、幅広いかたに聴かれる価値のある本だと思います。

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  • kindlezuki
  • 2020/10/18

「注番号」の読み上げが・・・

内容自体はとても素晴らしく感動しました。後の時代に他の人が発見したとされていることがたくさん含まれていました。 ただ唯一、また深刻なことは、「注番号」の読み上げがあまりに頻回で何を言っているのかわからなくなる部分が最初の方でかなりありました。これは改善して頂きたいと思います。少なくともひとつの文章が終わってから注番号を読み上げるようにしていただけないものでしょうか。

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  • Kindle Customer
  • 2020/10/15

注釈がうるさい

最終的に注釈の内容を読み上げないなら「注1」、「 注2」などいちいち注がある箇所を読み上げなくていい 非常に聞きづらい

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  • Amazon カスタマー
  • 2020/09/02

聞きやすい

自分の血肉になる様に何度も繰り返し聞いています。古典は勉強になります。

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  • 秋葉
  • 2020/09/11

東洋の思想?

ストーリー性はないので前後のつながりがない。 文章は短文の連続で、含蓄があるので、よく味わわなければわからなくなることがある。 そのためオーディブルとの相性はあまり良くない。 内容はまるで老子や釈迦を彷彿とさせる。 最後の十二巻目で「主観を外へ放り出せ」とか「各個人の叡智は神であり、肉体や魂でさえ神から来たものである」と言っているのはまさに東洋の考え方であり、おそらくマルクス・アウレーリウスは神々からインスピレーションを受けていたに違いない。 民主主義に限界を感じる今、こんな君主に導かれたらきっと素晴らしい国家ができると思う。