『ベーシックサービス 「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会』のカバーアート

ベーシックサービス 「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会

(小学館)

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ベーシックサービス 「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会

著者: 井手 英策
ナレーター: デジタルボイス
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この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。

デジタルボイスは、オーディオブック用にコンピューター生成された朗読です。

カネと運しだいの自己責任社会を変える本
教育費・医療費・介護費・障がい者福祉がタダになり、
将来の不安におびえて今の望みをあきらめなくてもいい、衝撃の方法があった! 

本書では、そんな社会を実現する方法「ベーシックサービス」について、
財源、ベーシックインカムとの違い、しくみ、実現への道筋をひもといていきます。

日本では、将来の「必要」に「貯蓄」でそなえなければなりません。
私たちは生活を守るために、子どもを減らし、欲しいものをあきらめ、人並みの暮らしをなんとか維持しようと必死になって生きています。
運がよければいいんです。でも、運が悪ければ、どんなにキャリアを積んでも、ちょっとしたきっかけで奈落の底に突き落とされます。貧しい人に無関心で冷淡な社会は、いつ、自分や子どもたちに牙をむくかわからないのです。
あなたは、そんな社会を子どもたちに残したいですか?

「運が悪く」極貧の母子家庭で育った財政学者が、壮絶な自身の過去とともに、社会を変えるシステムを解き明かします。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©Eisaku Ide 2024
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海外で日本のおかしさを感じても目立たなく生きる事で我慢してきたが、やっぱりこれでは国は良くならないと痛感。それをわかりやすく目指すべきあり方を教えて導いてもらえた本です。なん度も読みたくなりました。世に出していただきありがとうございました。

自分が変わる大事な本

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

私もベーシックインカムに対してはやや懐疑的な立場ではあり、その点は意見が同じであるが、同時にこの著者は国の債務を借金に例える財政破綻論者でもあるようで、その点はいまいち信用できない。
消費減税やMMTについてもギャンブルと同じだと主張するが、それらの主張にもいまひとつ説得力がない。後半部分から、だんだんファクトより情に訴えるような主張が目立ち、あんたの親族の不幸話とか知らんがなと思った。もうちょっと政策中心・データ中心に書いた方が良かったのではないか。

熱情は信じるけれども、、

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