トム・ソーヤーの冒険
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,330 で購入
-
ナレーター:
-
パンローリング
-
著者:
-
マーク・トウェイン
ミシシッピ川のほとりにあるピーターズ・バーグの村でポリーおばさんと一緒に暮らしているトム・ソーヤー。
わんぱくでイタズラが大好きなトムは、ポリーおばさんだけでなく村中の人も皆、振り回してしまいます。トムは親友ハックルベリー・フィンと共に数々の事件を巻き起こしますが、持ち前の正義感と明るさのために村の人気者でもありました。
ある日、真夜中に墓場を探険に出かけたトムとハックが見かけたのは、殺人犯インジャン・ジョーでした。二人が見つからないように隠れていると、その目の前でインジャン・ジョーは殺人を犯してしまうのです。それを見てしまったトムは裁判で証言をしますが、法廷中インジャンは逃亡をしてしまいます・・・。
収録作品
1_わんぱくトム
2_すばらしいへいぬり
3_愛の殉教者
4_日曜学校で
5_かみつき虫
6_ベッキーにあう
7_だに遊びと仲たがい
8_海賊の夢
9_夜ふけの墓地
10_犬の遠ぼえ
11_うなされるトム
12_しろうと療法とねこ
13_海賊団の出帆
14_楽しいキャンプ
15_わが家を偵察する
16_たばことあらし
17_自分の葬式
18_夢のふしぎ
19_愛情のねうち
20_身がわりに立つ
21_天じょうからねこ
22_ハック・フィンも改宗
23_マフ・ポッター助かる
24_すばらしい昼、おそろしい夜
25_宝さがし
26_宝はほんもののどろぼうの手に
27_<第二号>をさがす
28_インジャン・ジョーの巣で
29_ハック、ダグラス夫人をすくう
30_ほら穴にのこされたトムとベッキー
31_くらやみの中で
32_「おきろ!?みつかったぞ!?
33_インジャン・ジョーの運命
34_金貨ざくざく
35_紳士のハック、山賊のなかまにはいる
マーク・トウェイン
マーク・トウェインは、アメリカ合衆国ミズーリ州出身の作家、小説家で、『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表し、世界中で講演活動を行っていました。
ペンネームである「マーク・トウェイン」は、川を蒸気船が航行する際の測深手の水先人への合図“by the mark, twain”から採ったと言われています。
作家のアーネスト・ヘミングウェイは『アフリカの緑の丘』において、「あらゆる現代アメリカ文学は、マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィン』と呼ばれる一冊に由来する」と高く評価しました。
ハレー彗星の観測された1835年11月30日に生まれたトウェインは後年、『私はハレー彗星が空に掛かる頃この世に生まれた。
だから私は、ハレー彗星と共に旅立つのだ』と周囲の人間に語っていましたが、その言葉の通り、1910年、次にハレー彗星が現れた日に亡くなりました(c)2017 Pan Rolling
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
シリーズを続ける
たまたまこれまで聴いてきたオーディブル作品が、1人のナレーターが複数人を熟す落語タイプだった事やBGM、効果音なしだった事で、より一層この作品がラジオドラマのように感じるのかもしれない。
iPodsでノイズを消しつつ散歩しながら聴くとか、家事をしながらAlexaから再生するとかしてきたが、BGMが煩くて本編が聴こえない事はなかった。殆どはiPodsからだが、装置がその辺りをまろやかにしてくれているかもしれない。或いは1.5倍速で聴いてるから煩わしい時間が短いのか。
ちょっと一息でラジオドラマを聴くのは、意外と良いことかもしれない。
まるでラジオドラマのような音声作品
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
さすがです
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
マーク・トウェインが伝えたい人生に大切なこと
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
ナレーション素晴らしいのに
ゆっくり聞いているとイライラします。
ストーリーはやっぱり名作。
音楽が‥・
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
例えるなら、磯野カツオの日常~150年前のアメリカ版~
この手のものは、「次はどんな事件が起こるんだろう」とのワクワクが大事だが、個人的に全くワクワクしなかった。
「トムソーヤが大人にとがめられそうなことをする→事件が起きる→トムソーヤは英雄」の連続。現代倫理を持ち出すとモヤモヤが最後まで払拭されない。
さらには、いたずらで怒られたあとは「もう自分なんて死んでもいい」と自暴自棄になったり、10歳なのにタバコを吸ったりと、現代の親の目くじらが立ちそうな内容。
アメリカの古典児童書なら、以下が良いかと。(どちらもaudible聴き放題コンテンツにあり)
健全な成長ストーリー:赤毛のアン
ワクワクする物語:オズの魔法使い
ただ、150年前でも子どもの社会は現代と通ずるところがあったり、年代も国も違うのでカルチャーショックやジェネレーションギャップを見出すにはいい本。
あとは朗読が聞こえなくなる音楽さえなければ…
(トムソーヤだけでなく、パンローリング制作の児童書は大抵そう)
【余談】
日本人のトムソーヤの認知度が高い理由は?
イカダや洞窟が出てきてわかった。ディズニーランドのアトラクションだと。
調べてみたら、ディズニーコンテンツが充実している今でも、代替されずに残っていました(2022年時点)。
本書を読んでいない大半の人は、イカダに乗ってウエスタンチックな雰囲気を楽しむだけ。
でも、本書を聴けばイカダにあるベッキーやハックルベリーの名前!小さな墓地!インジャン・ジョーの洞窟!!となる。
150年前のアメリカの生活を知るには良い本
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。