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ソロモンの偽証 第I部 事件 上

著者: 宮部 みゆき
ナレーター: 羽飼 まり
シリーズ: ソロモンの偽証
再生時間: 14 時間 3 分
カテゴリー: 現代文学
4.4 out of 5 stars (32件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

クリスマス未明、一人の中学生が転落死した。柏木卓也、14歳。彼はなぜ死んだのか。殺人か、自殺か。謎の死への疑念が広がる中、“同級生の犯行"を告発する手紙が関係者に届く。さらに、過剰報道によって学校、保護者の混乱は極まり、犯人捜しが公然と始まった――。ひとつの死をきっかけに膨れ上がる人々の悪意。それに抗し、真実を求める生徒たちを描いた、現代ミステリーの最高峰。
©Miyuki Miyabe (P)2019 Audible, Inc.

ソロモンの偽証 第I部 事件 上に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
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ナレーション
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ストーリー
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  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    2 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2019/12/13

ナレーションが重苦しい

ごめんなさい、私はこの方のナレーションが好きではありません。 必要以上に重くなってしまい、全部聞き通すのが苦しかったです。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ピーカンナッツ
  • 2020/08/15

長い旅の始まりです

火車、理由、模倣犯に続き、ついにこの大長編に手を出してしまいました。耳が空いている時間の全てがこちらに注ぎ込まれる日々のスタートです。 今回は登場人物が多く、最初は違和感があった声の棲み分けも段々楽しめるようになりました。 さて、頑張ります。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • donr24
  • 2020/06/30

ナレーター素晴らしい

ベースは淡々とした暗い語り口調で宮部みゆき作品に合っている。 また登場人物毎に無理のない声色の変え方や、怒鳴り声なども耳ざわりではない。 素晴らしいと思う。 残り5冊。 楽しみです。

  • 総合評価
    1 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • Kay
  • 2020/05/03

暗い!

作者の思考回路が暗すぎると感じて聞くのをやめてしまった。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 星長春
  • 2020/02/14

幾つもの人間関係が同時並行で進んでいき、やがて真実という一点への収斂が予想される

幾つもの人間関係が同時並行で進んでいき、やがて真実という一点への収斂が予想される。まさに宮部ワールド。 三部を通して主役であろう、多感なミドルティーン藤野涼子と父とのやりとりが一服の清涼剤となっている。 役毎に声を使い分けるナレーションは少々やりすぎ感がある。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2020/06/18

あまりにも人間模様がダーク

聞いていてこちらまで気分が落ち込む程に皮肉や卑屈になっていると感じました。ナレーションも冷徹に話す(あえてそうしている)ので余計にそう感じるのでしょう。世の中にはそういう人もいると否定はしませんが、登場人物の闇=悪という感じを強く受ける作品だと思います。(いいか、悪いかは別として)