『ジョン・マン 1』のカバーアート

ジョン・マン 1

波濤編

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ジョン・マン 1

著者: 山本 一力
ナレーター: 大森 ゆき
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鎖国日本。土佐から初めてアメリカに渡り、暮らした波乱万丈の人生を生きたジョン・マンこと中浜 万次郎。山本一力が「名前を求めない人生」同じ土佐人の誇りを抱いて書いた渾身の作。その第一弾 波濤編。まさに波濤というべき船出が今始まる。いきなりの14歳土佐から伊豆諸島での143日間に渡る漂流生活。監督/吉田純子・編集/三好達也_野田仁志©ことのは出版株式会社 歴史小説

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最も関連性の高い
ジョン万次郎がどういう人物だったかというのは、細部までは知らなかったので、創作が入っているにしてもとても興味深かった。物語も基本的に好人物ばかりなので、嫌な気持ちにならずとても清々しい気持ちになる。一方他の方も指摘しているが万次郎が身を置く場所は全編を通しても男ばかりの世界なので女性ナレーターの起用はやはり無理があったと思う。少年万次郎を表現したかったのでしょうが...しかしそれも物語に入り込んでしまえば気にならなくなる。それよりも物語の時間軸を微妙に前後する進行が、特にそれが効果的だとも思えず、少しうっとおしい。普通でいいのにと思う。あとどうでもいいことだが、この朗読の方の癖か、会話の返事が早すぎることが多く、もうちょっと間を取ればいいのにと毎回思ってしまう。とは言え一度物語にハマれば一気にシリーズ全てを聞いてしまえる魅力がある。刊行されている本の分はあと数冊あるので早く次を出して欲しい

とても面白い!

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ナレーションも地元訛りとストーリーの二本立てが面白い。
内容もとても良かった!

良かった!

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無人島での生活、生きる知恵がないと生き残れない。
こんな人生あるんですね。

命がけで面白い

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  作品自体は非常に面白い。また、ナレーターの力量も申し分ない(読み間違いや、イントネーションに違和感を覚える箇所が少々あるが・・・)。ただ、男性の登場人物ばかりの物語を女性らしい声で読むのはなかなか厳しいものがある。男性のセリフを低い声音で無理に出そうとするために、登場人物が皆不機嫌に喋っているようなイメージになってしまう。

この作品に女性のナレーターでは厳しい

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話しも朗読も最高に良い!
ジョンマンの生き方、周りの人々達の優しさはとても興味深く面白い!
でも2026年現在で文庫7まで出版されているがオーディブルは5までで完結してない。
完結させて欲しい

2026/3時点でオーディブルで完結してない

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