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カラー版 裏山の奇人 野にたゆたう博物学

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カラー版 裏山の奇人 野にたゆたう博物学

著者: 小松 貴
ナレーター: 吉野 貴大
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昆虫界を震撼させた伝説の名著、復刊。

身近な自然を舞台に、奇怪な人間が奇怪な虫の謎を解く。

異常なまでに虫を愛する姿から「裏山の奇人」と綽名される著者。長野の裏山で13年間、誰も気に留めないような小虫を観察・研究し、数々の新発見を成し遂げた。アブラムシを刺した謎のハチの正体は? ツノトンボはなぜ突如上空に飛びあがる? アリの行列を押しのけてカイガラムシの甘露を盗む毛虫がいる!?

わからないことを、わかりたい――気鋭の昆虫学者が、幼少期から青年期までに出会ってきた国内外の奇怪な生き物の生態を綴る。昆虫界でカルト的人気を得た伝説的名著の復刊。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

JASRAC許諾第9015374006Y58322号

©TAKASHI KOMATSU, GENTOSHA 2024 (P)2024 Audible, Inc.
生物学 生物科学 科学

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Audible制作部より

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私自身も子供の頃から、変な奴…と言われる虫好き、動物好きでした。もちろんこんなんですから、特に一応女の子でしたから、友達ができづらく、後ろ指で笑われてばかり。が、急変したのは小学1年の夏休み研究で出した「アゲハチョウ研究」もともと自分だけでなく父親まで巻き込んで、幼稚園時代から育て、記録を取っていた2年半分の観察研究と記録をまとめたもの。通っていた小学校から提出され、教育委員会賞までもらえました。これが何か変えたわけではないのですが、隠れプチ研究心の友人はできました。つまり、後ろ指仲間が増えたわけです。何となくこの本の朗読を聴いていて、苦笑い。でした。

自分の事も思い出し苦笑い。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

虫は、努力してみている側で(よくある母として子に偏見持たせたくないので、というやつ)、決して好きとは違いますが、研究で生活できる社会は素晴らしい。
それがなくなる時は非常事態です。
その意味と、なんであれ研究で生きられることへの憧れ、尊敬があります。

その世界を楽しく興味深く伝えてくれるこの種の本、もっと聴きたいです。

こういう世界が普通にあって欲しい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

こういった本をもっとオーディブルに採用して欲しい
思ったよりもずっと専門的な内容で非常に勉強になった

素晴らしい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。