エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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森田 了介
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著者:
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貴志 祐介
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真新しい主張は無い。書き方系の技術本を読んだ事ある人にとっては、新鮮味は無い。
だが、最大公約数としての参考データにはなるだろう。
②気になった点
論理の飛躍が1部見られる。
厳密には、本質や論理の順序を見誤っている気がする主張がある。
例えば、既存作品の写経ではなく、推敲の方が文章力は高まるという主張。
写経しても文豪のコピー作家になるだけと言っているが、「写経程度で文豪の技術力はコピーできないだろ」と反論したい。
そして何より、推敲は文章の良し悪しを判別する作業だが、どんな文章が良い文章なのかを理解していないとそもそも推敲しても無駄では?と思ってしまう。
つまり、「初心者向けと言うよりも、ある程度書いてきた人がさらに高みを目指す上で」と言う前提付きの持論だろう。
その前提が省かれているのは不親切かもしれない。
色んなヒット作の秘訣を研究する価値はあるはずだ。
これが否定されるなら、筆者の作品を例文に使っている事と矛盾するだろう。
【辛口】論理的矛盾の謎はあるが、身にはなり得る
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しかし、貴志祐介の作品がどうやって書かれたのかを深く知ることが出来ました。
なんとなくありきたり
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何回も何回も聴いています!
貴志先生の作品も大好きです!
とっても勉強になるので、家事をしながらヘッドホンをつけて聴いてます。ナレーションもすごく心地よいです!
何度も何度も聴いてます!
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このオーデブルのシステム上での改善を期待したいところは、チャプターをもっと細かく区切ってほしいこと。こうした実用書では気になるトピックスだけを再生したいことが多い。実際に興味深い解説も随所にあり、聞いている限りでは章のなかでいくつかの節に分かれているようだ。しかし後でそこに一気に戻ることは現状では困難だ。それが目次で一覧でき、チャプターの細分化で可能となるよう是非改善を1日も早くお願いしたい。
チャプターの細分化求む!!
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おもしろい
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