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どこ吹く風

小説家の四季

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どこ吹く風

著者: 佐藤 正午
ナレーター: 小桧山 崇
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直木賞受賞、コロナ禍のステイホーム、デビュー40周年の節目・・。『月の満ち欠け』脱稿から『熟柿』刊行まで、作家は何を思い、過ごしてきたのか?好評エッセイ最新刊、待望の書籍化!直木賞受賞挨拶も収録。©2026 Shogo Sato (P)2026 Audible, Inc. エッセイ

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恥ずかしながら、オーディブルで「熟柿」を聴いて佐藤正午さんを知りました。「月の満ち欠け」も聴きました。大好きです。
 どんな作家さんなのか興味があってエッセイを聴いてみました。言葉にとことんこだわっておられて、だからあんなに物語の中の登場人物は生々しいんだろうな、と納得しました。
 「彼」の話が良かったです。きっと、作家と編集者の間にはいろいろ軋轢?もあるんだと思うけど(若い時はなおさら)、佐藤さんの才能に惚れ込んで、作家としてこの世に送り出してくれた「彼」に感謝したいです。

彼の話

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若い頃、『永遠の1/2』を読んで「上手いなー、ぐいぐい読ませるなあ」と印象に残った作家さんでしたが、その後小説より実務書ばかり読む時間が長く続いていたので、『熟柿』まですっかりご無沙汰しておりました。素晴らしい作品でした!また何か読みたいと思って探していたら、エッセイがでてきて、こんなに手練の作家の日常をのぞかせていただけるなんてワクワク、、と思いながら聴き始めたら
え、ちょっと待って。めっちゃ面白いんですけど?ご本人はとっても真面目に物事に向き合っておられるんですけど、その向き合い方自体が、吹き出すほどに面白い。
どこまでが実体験でどこからがフィクションなのか、もうそんなのどうでもいいくらい、可笑しいです。物語を書くことを生業にしている人の底力を感じるエッセイです。過去作も遡って読みたくなりました。

正午さんって、面白い人だったのね

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もしかして佐藤さんの若さの秘訣は散歩中のポケモンGOなのでは?
定期的にネット上で、編集者ガチャなどの話題が盛り上がっているのを見かけます。
佐藤さんの体験を聴いてみると、やはり編集者さんは大きな存在なんですね。
出会いは不思議なものです。
こういったお話を耳にすると、運命としか思えません。

デビュー関連のお話は大好物です。

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やっぱり小説でないとね、エッセイはつまらないです。山無し谷なしで緩急も感じませんでした。

何が面白いのか分からない

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