こども講談 十五
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ナレーター:
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旭堂 南湖
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著者:
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旭堂 南湖
概要
近頃、注目を浴びているのが日本の伝統話芸「講談」。
子供にもわかりやすい講談の入門編。
不朽の名作「探偵講談」。
探偵講談は、明治時代に流行したミステリー。
令和に復活!
探偵講談を聞いて、君も名探偵になってみよう!
「探偵講談とは」(8分)
講談の黄金時代と言われているのが明治時代。才能のある講談師がたくさんいて、講釈場も数多くありました。今のようにテレビもない、ラジオもない、新聞も高価で買えない。庶民の娯楽が現代と比べると、少なかった。「講釈場いらぬ親父の捨てどころ」なんて川柳がありますが、家に居場所のないお父さんたちが講釈場にやってきた。そして講談を楽しんでいた時代です。そんな頃に、探偵講談が流行しました。
「幻燈(上)」(25分)
初代快楽亭ブラックが書きました『幻燈』という講談。それを作家の芦辺拓先生が、脚色したものを、読ませて頂きます。現在、快楽亭ブラックという噺家さんがおられますが、この方は二代目です。今日ご紹介しますのは初代のブラック。本名をヘンリー・ブラックと言いまして、一八五八年、オーストラリアの生まれ。おとっつぁんは幕末明治の日本で新聞などを発行して活躍したジャーナリストで。その関係で日本にやってきたのが慶応元年。七つの時です。やがて講談師、松林伯円の弟子となった。寄席では大変な人気を博しました。そらそうです。日本語ペラペラの西洋人なんですからね。今なら珍しくもありませんが、明治の頃は珍しかった。得意な演目は西洋種の小話や人情噺。本日聞いていただく「幻燈」もその一つです。さあ、どうなる。
「幻燈(下)」(27分)
「鬼坊主(上)」(14分)
「鬼坊主(下)」(16分)
「唇のねじれた男」(21分)
旭堂 南湖(きょくどう なんこ)
講談師。
1973年生まれ。
滋賀県出身。
大阪芸術大学大学院修士課程卒業。
1999年、三代目旭堂南陵(無形文化財保持者・2005年死去)に入門。
2003年、大阪舞台芸術新人賞受賞。
2010年、文化庁芸術祭新人賞受賞。
2015年、『映画 講談・難波戦記-真田幸村 紅蓮の猛将-』全国ロードショー。主演作品。
2019年、CD「上方講談シリーズ4 旭堂南湖」発売。「血染の太鼓 広島商業と作新学院」「太閤記より 明智光秀の奮戦」収録。
ZOOMを使った「オンライン講談教室」も好評。
講談や怪談の語り方をマン・ツー・マンで懇切丁寧に指導し、普及に努めている。
※本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。