『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』のカバーアート

あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

著者: 汐見 夏衛
ナレーター: 乃神 亜衣子
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初めて会ったはずの君に
僕はどうしようもなく惹かれた
中2の涼は転校先の学校で、どこか大人びた同級生・百合と出会う。初めて会うのになぜか懐かしく、ずっと前から知っていたような不思議な感覚。まっすぐで凛とした百合に涼はどんどん惹かれていく。しかし告白を決意した矢先、百合から聞かされたのは、75年前の戦時中にまつわる驚くべき話で――百合の悲しすぎる過去の恋物語だった。好きな人に、忘れられない過去の恋があったら、それでも思いを貫けますか?愛することの意味を教えてくれる感動作。©Natsue Shiomi 2020 Published in Japan by STARTS PUBLISHING CORPORATION (P)MEDIA DO Co.,Ltd.
大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
ナレーションとストーリーが合っていて物語に惹き込まれました。
本作からでも意味はわかりますが、ぜひ前作を読んでからが更にオススメです。

平和な日常に感謝

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ふとおもうことがあるので
こうして物語になると
気持ちの整理の仕方を学べたようで
すっきりした気持ちになることができました。
戦争のこと、もっと学ぶべきと言う気持ちと向き合ってはいけないような気持ちが幼少期にあったので、もう一度、足を運んでみようと思いました。
大切なひととおもい ありがとうございます

であい

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本作はあの花が咲く丘で君とまた出会えたらの続編。主人公の涼が前作で特攻隊で散った彰の生まれ変わりというありがちな設定だったけど戦争の記憶を百合と共有する辺りから涙が溢れて来ました。また再開できて良き恋仲に慣れたのは前作と違う温かさがある泣けました。

本作はあの花が咲く丘で君とまた出会えたらの続編。

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前作同様今回も泣けて泣けて泣けた。
すごくいい物語だった。
戦争に対しての見方も変わったし、色々知りたいと思った。学校の授業で教えてもらった内容ではなく色々学びたいと思った。

今作も泣けた

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私は今、46歳になりますが、妻と出会った30歳の時、『この人に子どもを産んで欲しい。』と思い、まだ付き合ってもいないのに、彼女にその事を告げ、ボロボロと泣いていたことを思い出しました。
それまでもお付き合いしていた人は居ましたが、そんな事を思ったのは初めてでした。
結婚して数年後、怪しい話ですが、私は過去世を観る能力を手にしていました。
そして、私と妻の事を思った時、沖縄戦で、私が衛生兵、彼女がひめゆり学徒隊の生徒で、恋に落ち、彼女が爆撃にやられて、離れていった事を思い出しました。
新垣勉さんの歌う『白百合の花が咲く頃』という歌をまだ彼女と出会う前に聴いた時、聴く度に、何故だか涙がボロボロと溢れていました。
記憶を思い出した時、この事だったのだと思いました。
あれから16年経ち、今では五人の子宝に恵まれました。
あの時の約束を今果たしている。
この本を聴いて、思い返しました。
『守らなくていい。ただ、一緒にいればいい。』と言った、ゆりの言葉に、涙が溢れました。
偶然なのか、必然か、
妻の名前は『ゆりな』と言います。
この登場人物のように、立派な二人では無いけれど、喧嘩をしながらも、もう二人は離れる事はないのだと確信しています。
この作品に出会えて、改めて妻と出会ったことの大切さを噛み締めています。
感謝です。

私と妻が出会った理由

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