• #12 SEOは「資産」になる ── 中小企業が検索上位を目指すためのキーワード選定と考え方
    2026/03/18
    ---title: #12 SEOは「資産」になる ── 中小企業が検索上位を目指すためのキーワード選定と考え方season: 1episode: 12---今日のテーマは「SEOとMEOの基本──広告費をかけずに検索から集客するためのキーワード選定と、中小企業が押さえるべき考え方」です。▼今回のトーク内容・SEOとは、Googleで検索したときに自社のホームページが上位に表示されるようにする施策・人が悩みを解決したいときにGoogle検索する行動はアンケートでも一番多い・検索結果の1位と2位ではクリック率に大きな差がある・SEOの資産性──広告は止めれば集客も止まるが、SEOは長期的に集客し続けられる・SEOに注力していなかった会社が取り組み始めて考え方が変わった事例・指名キーワード(社名検索)だけでは集客機会を逃している・「桑名 工務店」のような一般キーワードで来ていないことに気づくと発想が変わる・知ることでWebに注力する意義を理解し、数字の成長を楽しめるようになる・MEOとは何か──Googleマップ上で自社を上位に表示させる施策・Google検索すると地図が出てくることがあり、通常の検索結果よりも上位に表示される・B2B企業にとってもMEOは有効──近場の取引先とのコミュニケーションの円滑さに価値がある・SEO対策の第一歩はキーワード選定──申し込みにつながるキーワードは決まっている・サービス提供者が思う自社の価値と、お客様が感じる価値にはギャップがある・検索ボリュームが少ないキーワードに注力すると事業機会が減ってしまう・関連キーワードを洗い出し、制作依頼のニーズを含むキーワードを探す・検索ボリュームの多さと、競合他社が広告を出しているかで有望なキーワードを判断する・類似業界で成功しているキーワードパターンも参考にする・キーワードを最初に決めないとページが作れない──開発時点からSEOを考える意義・検索ユーザーの悩みに応えるコンテンツがないとすぐ離脱されてしまう・離脱を防ぐポイント──「いくらでやってくれるの?」「事例を知りたい」に早めに応える・SEOでやってはいけないこと①──すぐ成果が出ると期待しない(3ヶ月〜1年かかる)・SEOでやってはいけないこと②──競合が強すぎるレッドオーシャンに正面突破しない・SEOでやってはいけないこと③──ChatGPTやGeminiなどAIツール頼みでページを作らない・LLMで作った記事で上位表示された事例はこれまで見ていない・Googleは今後、一般論ではなく人間臭さや独自性のある記事を評価する方向に向かうと予想・SEOは集客手法の一つ──SEOだけに全振りせず、MEOや広告とバランスを取ることが大事・短期で成果を出したいなら広告の活用が有効▼こんな方におすすめ・SEOやMEOの基本を知りたい中小企業の経営者・自社サイトが社名検索でしか来ていないことに気づいていない方・キーワード選定の具体的な進め方を知りたい・SEOに取り組みたいが、成果が出るまでの期間や注意点がわからない・AIツールでコンテンツを量産すればSEOで上がると思っている方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉...
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    16 分
  • #11 ドメイン代・サーバー代・保守費用 ── ホームページ運営にかかる費用の全体像
    2026/03/11
    今日のテーマは「ホームページ運営にかかる費用の全体像──維持費・運用費・管理費の違いと、それぞれの相場感」です。▼今回のトーク内容・ホームページを作った後にかかる費用は大きく「維持費」と「運用費」に分かれる・維持費はホームページを表示するために最低限かかる費用・ドメイン代は年間約2,000円弱(.com)、co.jpだと7,000〜8,000円程度・co.jpは企業しか取得できないドメインで1社1つまで・サービスサイトは.comや.jpで取得し、コーポレートサイトはco.jpというパターンが多い・レンタルサーバーはXサーバーの一番安いプランで月額約1,200円程度・SAKURAのレンタルサーバーも有名で、費用感は月1,000〜2,000円弱・SSL証明書は無料のもので十分、HTTPSは今や当たり前の標準・HTTPSにしてもSEO評価が劇的に上がるわけではないが、未対応は減点要因・維持費はトータルで月2,000円弱が目安・運用費は制作会社が保守メンテナンスをするための費用・レンタルサーバーの仕様変更やバージョンアップでサイトが止まることもある・文言や写真の変更は運用費の範囲内で対応できることが多い・デザイン変更が伴う修正は別途相談になるケースがある・制作会社にドメインやサーバーを代行してもらう場合の注意点が3つある・ホームページの権利はどちらのものか契約書で確認すること・ドメインの権利の所在を明確にしておくこと・契約終了時にデータの譲渡をしてもらえるか確認すること・買い切りを希望する企業も多いが、ブラウザやサーバーの更新には注意が必要・WordPressのアップデート自体は簡単だが、その後のイレギュラー対応には専門知識が要る・運用費は自動車保険のようなもの──ITリテラシー次第では不要な場合もある▼こんな方におすすめ・ホームページを作った後にどんな費用がかかるのか知りたい・維持費と運用費の違いがわからず不安を感じている・ドメイン代やサーバー代の相場感を把握したい・制作会社にドメインやサーバーを任せるか自社管理か迷っている・買い切りで済ませたいが、それで問題ないか判断がつかない▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。⁠suzuri@aster-link.co.jp⁠株式会社アスターリンク公式サイト⁠https://www.aster-link.co.jp/⁠▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。
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    13 分
  • #10 ホームページ制作会社の選び方 ── 目的と予算で考える3つの判断基準
    2026/03/04

    今日のテーマは「ホームページ制作会社の選び方──デザイン系・システム系・マーケティング系、3タイプの違いと自社に合うパートナーの見つけ方」です。


    ▼今回のトーク内容

    ・ホームページ制作会社は「成り立ち」で3タイプに分かれる

    ・デザイン系制作会社の特徴:ビジュアル重視、格安で受ける会社も多い

    ・印刷会社がWeb制作に参入したケースもデザイン系に含まれる

    ・システム系制作会社の特徴:EC・絞り込み検索・データベース設計が得意

    ・システム系はHTMLやCSSに加えてPHPなどの言語やDB設計の知識が必要

    ・マーケティング系制作会社の特徴:SEOを見越した構造設計と動線設計

    ・マーケ系は運用フェーズで伴走できるパートナーになれる

    ・制作会社に「問い合わせが少ないがどうすれば?」と聞いて答えられないケースも

    ・費用感の違い:デザイン系は比較的安価、システム系は要件次第で高額、マーケ系は中〜高

    ・まず「目的」を整理する──審査用か、採用か、事業の問い合わせ増加か

    ・予算が限られるなら格安のデザイン系やノーコードから始めるのもあり

    ・格安で作ったHPを後からマーケ系でリニューアルする段階的アプローチ

    ・見積もり依頼時には「目的」と「事業計画」を共有すると話が進みやすい


    ▼こんな方におすすめ

    ・ホームページ制作を依頼したいが、会社選びの基準がわからない

    ・デザイン系・システム系・マーケティング系の違いを知りたい

    ・予算が限られている中で、最適な制作会社を選びたい

    ・ホームページを作った後の運用まで見据えたパートナーを探している

    ・格安HPから段階的にステップアップする方法を知りたい


    ▼MC

    硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)

    名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。


    ▼サブMC

    纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠

    「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。

    ⁠suzuri@aster-link.co.jp⁠


    株式会社アスターリンク公式サイト

    ⁠https://www.aster-link.co.jp/⁠


    ▼制作:アストライド-Astride-


    ▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)


    大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。

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  • #09 「今すぐ客」と「そのうち客」── 検索キーワードで見分ける2つのニーズ
    2026/02/25

    今日のテーマは「今すぐ客とそのうち客──検索キーワードで見分ける2つのニーズと、それぞれへのアプローチ戦略」です。


    ▼今回のトーク内容

    ・顧客ニーズを「今すぐ客」と「そのうち客」に分けて考える

    ・今すぐ客の例:「クレジットカード おすすめ」──申し込み直前の顕在ニーズ

    ・そのうち客の例:「クレジットカード メリット」──情報収集段階の潜在ニーズ

    ・今すぐ客にはリスティング広告が有効──悩みが文字化されて検索行動に直結

    ・そのうち客には広告費をかけても効果が薄い──SEO記事やSNS投稿で接点を作る

    ・ビジネスではまず今すぐ客へのアプローチから始めるのが効果的

    ・そのうち客をリスト化する方法──メルマガ、ホワイトペーパーのダウンロード

    ・リターゲティング広告の活用──過去にSEO記事を読んだユーザーを追いかける

    ・ステップメール・Lステップでシナリオを組み、段階的に情報を届ける

    ・集客と問い合わせ率は別の施策──人を集めても問い合わせ率が0なら意味がない

    ・「おすすめ」と「メリット」で申し込み率が明確に変わる──検索キーワードの見極めが重要

    ・第一想起(トップオブマインド)に入ることの大切さ


    ▼こんな方におすすめ

    ・ホームページに人は来ているが問い合わせにつながらない

    ・リスティング広告とSEOの使い分けに迷っている

    ・見込み客との接点を作りたいがメルマガ以外の方法を知りたい

    ・「そのうち客」を問い合わせにつなげる仕組みを知りたい

    ・検索キーワードから顧客心理を読み解く方法を知りたい


    ▼MC

    硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)

    名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。


    ▼サブMC

    纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠

    「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。

    ⁠suzuri@aster-link.co.jp⁠


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    大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。

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  • #08 効果は即効、でも止めたらゼロ ── Web広告の特徴とSEOとの違い
    2026/02/18

    今日のテーマは「効果は即効、でも止めたらゼロ──Web広告の種類・特徴とSEOとの違い」です。


    ▼今回のトーク内容

    ・Web広告の全体像──リスティング、ディスプレイ、SNS、ポータルの違い

    ・リスティング広告の特徴:検索キーワードに合わせて表示、今すぐ客を獲得しやすい

    ・ディスプレイ広告の特徴:検索しなくても表示される、認知拡大向け

    ・SNS広告(Instagram、TikTok、YouTube)の特徴:属性ターゲティング、目的に合わせた使い分け

    ・ポータルサイト広告(スーモ、ゼクシィなど)の特徴:業界特化の集客

    ・B2B企業が広告を選ぶ際のポイント──リスティングかSNSか

    ・広告の効果は即効性があるが、止めると効果もゼロになる

    ・LP(ランディングページ)の重要性──トップページではなく専用ページへ誘導

    ・SEOは資産性が高い──無料集客は利益率が違う

    ・広告依存の経営リスク:競合との広告費競争で利益が消える

    ・広告とSEOのバランス──最初は広告でブースト、徐々に無料集客にシフト・広告前提の事業構造は見直すべき

    ・統計も大事だが感性も大事、ビジネスを前に進めるには直感的判断も必要


    ▼こんな方におすすめ

    ・Web広告を始めたいが、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない

    ・リスティング広告とSNS広告の違いを知りたい

    ・広告費をかけているが、利益が残らないと感じている

    ・広告に依存した集客から脱却したい

    ・SEOと広告をどうバランスさせればいいか悩んでいる

    ▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)

    名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。

    ▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠

    「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。⁠suzuri@aster-link.co.jp⁠
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  • #07 SEOは「無料で集客」の最強手段 ── 検索上位を狙うコンテンツ設計
    2026/02/11

    今日のテーマは「SEO(検索エンジン最適化)」です。

    Google検索で上位表示されれば、無料で集客できる──SEOの基本的な考え方から、実際にどうやってコンテンツを作ればいいのか、学習塾を例に具体的に解説します。「テクニカルなもの」と思われがちなSEOですが、本質は「ユーザーの悩みに答える親切なページを作ること」。競合サイトの分析方法や、トップページと個別ページでのキーワード戦略の違いなど、実践的な内容をお届けします。

    ▼今回のトーク内容

    ・SEOとは何か?Google自然検索で集客するための最適化

    ・無料で集客できる方法としてのSEOの魅力

    ・検索キーワードに対して「悩みを解決するコンテンツ」を作る重要性

    ・学習塾を例にした具体的なコンテンツ設計(料金、口コミ、実績、体験オファー)

    ・ユーザー目線(親御さん目線)でコンテンツを考える

    ・滞在時間やクリック率などのシグナルをGoogleが評価している

    ・テクニカルなSEOよりも中身のコンテンツが大事

    ・競合サイト(上位1〜3位)をチェックして傾向を分析する方法

    ・サジェストキーワードの活用

    ・トップページで狙うキーワード vs 個別ページで狙うキーワードの違い

    ・事業規模や内容によってキーワード戦略は変わる


    ▼こんな方におすすめ

    ・SEOという言葉は知っているが、具体的に何をすればいいかわからない

    ・ホームページはあるが、検索からの流入が少ない

    ・無料で集客できる方法を探している

    ・競合サイトの分析方法を知りたい

    ・どのキーワードで上位を狙えばいいか悩んでいる


    ▼MC

    硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)

    名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。


    ▼サブMC

    纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠

    「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。

    ⁠suzuri@aster-link.co.jp⁠

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  • #06 チラシの反響が落ちたら次はどこへ?——全年代がGoogle検索を使う時代の集客戦略
    2026/02/04

    今日のテーマは「チラシだけで戦い続けますか?——トレンドはスマホへ、中長期で考えるWeb集客への移行戦略」です


    ▼今回のトーク内容

    ・チラシの反響悪化は2010年代から顕著に——ただし全否定ではない

    ・チラシがうまくいく条件:地方・競合が少ない

    ・飲食店など即時性のある業種

    ・田舎では「やっているだけで候補に入る」希少性の優位

    ・スマートニュースのユニクロチラシ——デジタル版と折り込み版の使い分け

    ・全年代(10代〜60代)がGoogle検索を利用しているというデータ

    ・言葉にできない商材はインスタグラム広告が有効

    ・新聞購読率の低下——中長期では別の方針が必要

    ・チラシからの問い合わせもWebを経由するケースが増加

    ・ホームページを起点にすると施策の幅が広がる

    ・工務店の場合:インスタグラムで施工事例→YouTube→TikTok(求人)

    ・トレンドはスマホへ——中長期視点での集客設計が重要


    ▼こんな方におすすめ

    ・チラシの反響が以前より落ちていると感じている

    ・Web広告に興味はあるが、何から始めればいいかわからない

    ・チラシとWeb、どちらに予算を配分すべきか迷っている

    ・地方でビジネスをしていて、都市圏とは違う集客戦略が必要だと感じている

    ・SNSやGoogle検索を集客に活用したいが、自社に合う手法がわからない


    ▼MC

    硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)

    名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。


    ▼サブMC

    纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠

    「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。


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  • #05 アクセスの95%がスマホ時代——「PC版だけ綺麗」では勝てない理由
    2026/01/28

    今日のテーマは「スマホで見にくいHPは存在しないのと同じ——Googleも認めるモバイルファースト時代の必須対応」です

    ▼今回のトーク内容

    ・iPhone11から16へ機種変更、バッテリーが持たないほど見てしまうスマホ依存の実態

    ・95%以上がスマホからのアクセス、しかもほぼiPhoneという偏りの実例

    ・Googleが明確に「スマホ版でSEO評価する」と宣言している事実

    ・レスポンシブ対応していないサイトは「完全に周回遅れ」

    ・デザイナーはPC版から作りたい——情報量を削ぎ落とす方が作りやすい

    ・B2Bビジネスではまだまだパソコン版のニーズが高い

    ・AI検索時代には情報量が多い方が有利——スマホだから削ればいいわけではない

    ・番組1ヶ月間の振り返り:バケツの穴からボタン設計まで

    ▼こんな方におすすめ

    ・自社サイトがスマホで見にくいと感じているが、対応を後回しにしている

    ・レスポンシブ対応はしているが、デザインの優先順位をPC版においている

    ・B2B企業だからスマホ対応は不要だと考えている

    ・制作会社から「PC版とスマホ版どちらを優先しますか?」と聞かれて判断に迷っている

    ・AI検索時代に向けて、情報量とスマホ表示のバランスをどう取るべきか悩んでいる


    ▼MC

    硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)

    名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。


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    「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。

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    株式会社アスターリンク公式サイト

    ⁠https://www.aster-link.co.jp/⁠


    ▼制作:アストライド-Astride-

    ▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)


    大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。

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