『#11 ドメイン代・サーバー代・保守費用 ── ホームページ運営にかかる費用の全体像』のカバーアート

#11 ドメイン代・サーバー代・保守費用 ── ホームページ運営にかかる費用の全体像

#11 ドメイン代・サーバー代・保守費用 ── ホームページ運営にかかる費用の全体像

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

概要

今日のテーマは「ホームページ運営にかかる費用の全体像──維持費・運用費・管理費の違いと、それぞれの相場感」です。▼今回のトーク内容・ホームページを作った後にかかる費用は大きく「維持費」と「運用費」に分かれる・維持費はホームページを表示するために最低限かかる費用・ドメイン代は年間約2,000円弱(.com)、co.jpだと7,000〜8,000円程度・co.jpは企業しか取得できないドメインで1社1つまで・サービスサイトは.comや.jpで取得し、コーポレートサイトはco.jpというパターンが多い・レンタルサーバーはXサーバーの一番安いプランで月額約1,200円程度・SAKURAのレンタルサーバーも有名で、費用感は月1,000〜2,000円弱・SSL証明書は無料のもので十分、HTTPSは今や当たり前の標準・HTTPSにしてもSEO評価が劇的に上がるわけではないが、未対応は減点要因・維持費はトータルで月2,000円弱が目安・運用費は制作会社が保守メンテナンスをするための費用・レンタルサーバーの仕様変更やバージョンアップでサイトが止まることもある・文言や写真の変更は運用費の範囲内で対応できることが多い・デザイン変更が伴う修正は別途相談になるケースがある・制作会社にドメインやサーバーを代行してもらう場合の注意点が3つある・ホームページの権利はどちらのものか契約書で確認すること・ドメインの権利の所在を明確にしておくこと・契約終了時にデータの譲渡をしてもらえるか確認すること・買い切りを希望する企業も多いが、ブラウザやサーバーの更新には注意が必要・WordPressのアップデート自体は簡単だが、その後のイレギュラー対応には専門知識が要る・運用費は自動車保険のようなもの──ITリテラシー次第では不要な場合もある▼こんな方におすすめ・ホームページを作った後にどんな費用がかかるのか知りたい・維持費と運用費の違いがわからず不安を感じている・ドメイン代やサーバー代の相場感を把握したい・制作会社にドメインやサーバーを任せるか自社管理か迷っている・買い切りで済ませたいが、それで問題ないか判断がつかない▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。⁠suzuri@aster-link.co.jp⁠株式会社アスターリンク公式サイト⁠https://www.aster-link.co.jp/⁠▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。
まだレビューはありません