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#12 SEOは「資産」になる ── 中小企業が検索上位を目指すためのキーワード選定と考え方

#12 SEOは「資産」になる ── 中小企業が検索上位を目指すためのキーワード選定と考え方

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概要

---title: #12 SEOは「資産」になる ── 中小企業が検索上位を目指すためのキーワード選定と考え方season: 1episode: 12---今日のテーマは「SEOとMEOの基本──広告費をかけずに検索から集客するためのキーワード選定と、中小企業が押さえるべき考え方」です。▼今回のトーク内容・SEOとは、Googleで検索したときに自社のホームページが上位に表示されるようにする施策・人が悩みを解決したいときにGoogle検索する行動はアンケートでも一番多い・検索結果の1位と2位ではクリック率に大きな差がある・SEOの資産性──広告は止めれば集客も止まるが、SEOは長期的に集客し続けられる・SEOに注力していなかった会社が取り組み始めて考え方が変わった事例・指名キーワード(社名検索)だけでは集客機会を逃している・「桑名 工務店」のような一般キーワードで来ていないことに気づくと発想が変わる・知ることでWebに注力する意義を理解し、数字の成長を楽しめるようになる・MEOとは何か──Googleマップ上で自社を上位に表示させる施策・Google検索すると地図が出てくることがあり、通常の検索結果よりも上位に表示される・B2B企業にとってもMEOは有効──近場の取引先とのコミュニケーションの円滑さに価値がある・SEO対策の第一歩はキーワード選定──申し込みにつながるキーワードは決まっている・サービス提供者が思う自社の価値と、お客様が感じる価値にはギャップがある・検索ボリュームが少ないキーワードに注力すると事業機会が減ってしまう・関連キーワードを洗い出し、制作依頼のニーズを含むキーワードを探す・検索ボリュームの多さと、競合他社が広告を出しているかで有望なキーワードを判断する・類似業界で成功しているキーワードパターンも参考にする・キーワードを最初に決めないとページが作れない──開発時点からSEOを考える意義・検索ユーザーの悩みに応えるコンテンツがないとすぐ離脱されてしまう・離脱を防ぐポイント──「いくらでやってくれるの?」「事例を知りたい」に早めに応える・SEOでやってはいけないこと①──すぐ成果が出ると期待しない(3ヶ月〜1年かかる)・SEOでやってはいけないこと②──競合が強すぎるレッドオーシャンに正面突破しない・SEOでやってはいけないこと③──ChatGPTやGeminiなどAIツール頼みでページを作らない・LLMで作った記事で上位表示された事例はこれまで見ていない・Googleは今後、一般論ではなく人間臭さや独自性のある記事を評価する方向に向かうと予想・SEOは集客手法の一つ──SEOだけに全振りせず、MEOや広告とバランスを取ることが大事・短期で成果を出したいなら広告の活用が有効▼こんな方におすすめ・SEOやMEOの基本を知りたい中小企業の経営者・自社サイトが社名検索でしか来ていないことに気づいていない方・キーワード選定の具体的な進め方を知りたい・SEOに取り組みたいが、成果が出るまでの期間や注意点がわからない・AIツールでコンテンツを量産すればSEOで上がると思っている方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉...
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