『#10 ホームページ制作会社の選び方 ── 目的と予算で考える3つの判断基準』のカバーアート

#10 ホームページ制作会社の選び方 ── 目的と予算で考える3つの判断基準

#10 ホームページ制作会社の選び方 ── 目的と予算で考える3つの判断基準

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

概要

今日のテーマは「ホームページ制作会社の選び方──デザイン系・システム系・マーケティング系、3タイプの違いと自社に合うパートナーの見つけ方」です。


▼今回のトーク内容

・ホームページ制作会社は「成り立ち」で3タイプに分かれる

・デザイン系制作会社の特徴:ビジュアル重視、格安で受ける会社も多い

・印刷会社がWeb制作に参入したケースもデザイン系に含まれる

・システム系制作会社の特徴:EC・絞り込み検索・データベース設計が得意

・システム系はHTMLやCSSに加えてPHPなどの言語やDB設計の知識が必要

・マーケティング系制作会社の特徴:SEOを見越した構造設計と動線設計

・マーケ系は運用フェーズで伴走できるパートナーになれる

・制作会社に「問い合わせが少ないがどうすれば?」と聞いて答えられないケースも

・費用感の違い:デザイン系は比較的安価、システム系は要件次第で高額、マーケ系は中〜高

・まず「目的」を整理する──審査用か、採用か、事業の問い合わせ増加か

・予算が限られるなら格安のデザイン系やノーコードから始めるのもあり

・格安で作ったHPを後からマーケ系でリニューアルする段階的アプローチ

・見積もり依頼時には「目的」と「事業計画」を共有すると話が進みやすい


▼こんな方におすすめ

・ホームページ制作を依頼したいが、会社選びの基準がわからない

・デザイン系・システム系・マーケティング系の違いを知りたい

・予算が限られている中で、最適な制作会社を選びたい

・ホームページを作った後の運用まで見据えたパートナーを探している

・格安HPから段階的にステップアップする方法を知りたい


▼MC

硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)

名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。


▼サブMC

纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠

「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。

⁠suzuri@aster-link.co.jp⁠


株式会社アスターリンク公式サイト

⁠https://www.aster-link.co.jp/⁠


▼制作:アストライド-Astride-


▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)


大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。

まだレビューはありません