エピソード

  • #031:がんの特効薬は発見済み?治療の選択と多様性について
    2026/02/01

    「がんの特効薬は発見済みだ!」というタイトルの書籍をもとに、がんの治療法に関する多様な選択肢について語ります。

    西洋医学の標準治療や、製薬業界の利権構造に対する批判的な視点もある書籍ではあります。

    私の個人的な意見としては、特定の治療法を推奨しませんし、同時に批判することもありません。ただ、様々な情報があること、個々のがんにフィットする治療法がありうることを、あなたにも知っていただきたいと思います。

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  • #030:抗がん剤による化学療法をキャンセルしました
    2026/01/25

    手術で傷ついた体をこれ以上痛めつけることに対する違和感が消えず、西洋医学が提供する治療を受けない決断をしました。

    予約済みの化学療法をキャンセルするにあたり、親切な看護師との会話と自分の思いを振り返ります。

    対極にある価値観に生きる人と、どうコミュニケーションをとるか、という意味でもストレスがありました。

    とはいえ、抗がん剤の効果の不確実性については、一度じっくり向き合ってみてもいいと思います。

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  • #029:玉川温泉④西洋医学MRIでは見つからなからない癌の元ネタが外に出てきた!
    2026/01/18

    冬の休業期間を前に、秋田の玉川温泉に行ってきました。4回目の湯治です。乳癌とリンパ節切除の手術後に、奇蹟の玉川温泉に入ることで、体に残る悪いものが発疹や激痛として、体外に排出されるという驚きの体験を紹介します。

    将来、転移として現れる可能性が高い部位にも反応が現れたこと。他の湯治客との交流。玉川温泉の生命エネルギーに満ちた場の力などについて、思うままに語ります。

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  • #028:抗がん剤治療・受ける受けない・迷いと決断
    2026/01/12

    抗がん剤治療のひとつ、AC療法についての個人的な見解を述べます。AC療法の具体的な薬剤名、治療のスケジュール、吐き気や脱毛などの副作用、その対策についても語ります。

    抗がん剤治療を激しく否定する意見もあり、また抗がん剤治療の恩恵を受けて生き延びる人もいます。私自身は体と心の声を聴き、抗がん剤治療を受けないことになりそうです。

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  • #027:リンパ腫14個!ステージⅢ?抗がん剤治療宣告でガックリ
    2026/01/11

    乳がん手術後の経過と検査結果、今後の治療計画について語ります。

    脇に溜まるリンパ液も減少、手術の傷の状態も落ち着いてきました。が、摘出したリンパ節の検査結果が悪かった。

    摘出したリンパ節16個中、14個に転移がありました。これは乳がんのステージⅢに相当するようです。検査では見つからない小さな腫瘍が、すでに全身に転移している可能性が高いということ。

    となると、全身治療がデフォルトです。病院が推奨するであろう治療については、自分なりに理解しているつもりでした。が、まず抗がん剤から、と言われて、やっぱり動揺しましたね。

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    13 分
  • #026:乳がん手術後の意外な試練:リンパ浮腫?リンパ漏?そして自然療法の力
    2026/01/04

    乳がん手術(左乳房の腫瘍切除および左脇のリンパ節液窩郭清)後の後遺症と、それに対するケア、そして予期せぬ出来事についてお話しします。

    手術後の後遺症については、傷の痛みや、腕・肩の動かしにくさ、リンパ浮腫(むくみ)など予備知識がありました。特にリンパ浮腫は、術後何年にもわたって発生する可能性があり、そのためのマッサージや医療的なケア指導も病院で受けていたのです。

    しかし、退院後数日、私は予期せぬ事態に直面します。左脇の下に卓球玉よりも大きい、ぷよぷよとした水溜まり(コブ)**ができているのを発見したのです。切除されたリンパ節の周辺に、行き場を失った体液(リンパ液)が漏れ出した状態らしい。

    病院で注射2本分の水を抜いてもらい、一旦は楽になったものの、直後から水が溜まっていくのが分かる。傷口が内側から圧迫されて常に痛くなる。次回の通院まで我慢するしかないのか…。自分でできることは何だろう?

    友人手作りの小豆カイロで温熱療法を試したり、自作の砂袋で砂療法を試したところ、なんと一晩で脇の水溜まりが劇的に消滅しました!

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    24 分
  • #025:退院しました!③免疫力アップ・標準治療・これからの選択・どうする?
    2025/12/30

    手術を終え退院までの入院生活について語ります。脇から出ている排液ドレーンやリンパ液の袋、一日三食のストレスなどはあるものの、とにかく集中して読書ができました。日常生活から離れて、本の世界に埋没できたのは幸せでした。

    腕を使わない足腰中心の筋トレ、瞑想、ヨガも続けていました。

    入院6日目、ようやく脇のドレーンが抜かれ、全身シャワーが可能になると、もっと身体を動かしたい!そして、お酒が飲みたい!

    そろそろ病院食も限界。とうとう病院から脱走してコンビニへ。病院の売店にはない、ちょっと美味しいものを仕入れてきました。

    さて、今後どうするか?現時点では病院での治療を受けず、玉川温泉に通いながら自分で免疫力を高めようと思っています。

    やりたいこと、やりたくないこと。自分の直感に素直に従い、最善の生き方を選択したいのです。

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  • #024:退院しました!②トイレに行きたい!手術当日の最大の苦しみ
    2025/12/29

    手術当日の朝から終了まで、そして術後のできごとを語ります。

    【術前の準備と診断】

    朝一でエコー検査を受け、改めて腫瘍の大きさや位置を確認し、手術部位にマジックでマーカーが書き込まれます。自分では腫瘍が小さくなっている感覚があり「もしかしたらリンパ節は廓清しなくても良いのでは?」などと思っていましたが。そんなに甘くはありませんでした。

    【術前の栄養補給】

    ネスレが提供する**「アルジネードウォーター」125mlを2本飲まなくてはならない。元気成分アルギニンがたっぷり入っているらしい。サプリとか栄養ドリンクとか苦手なんだよなぁ。心と体が拒むから、すぐに排泄してしまうんだろうなぁ、と思いながらがんばって飲みました。そして…涙。

    【手術室】

    そこは広いステンレスの廊下、両脇に10個以上の手術室が並んだ、清潔な工場のようでした。入室後、点滴の針がうまく入らず、3回目の穿刺でようやく取れました。痛かった。

    【術後の覚醒と切実な問題】

    約3時間半の手術後、意識が戻った瞬間に最も強く訴えたのは、痛みや吐き気ではなく「尿意」でした。トイレに行きたい!諸々あって、我慢して病棟に戻り、放尿するまでの顛末。笑って聴いてください。

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