エピソード

  • 051_自然治癒力と免疫力だけで、がんは治るのか?
    2026/08/30

    船瀬俊介氏、安保徹**氏、奇俊成氏の共著による書籍『がんは治る がんは直せる』を基に、がん治療における自然治癒力と免疫力について私見を語ります。

    現代医療の三大療法と、玄米菜食や心のあり方、それぞれが健康に与える影響に焦点を当てます。

    過度なストレスが自律神経を乱し、免疫機能を低下させることが病の一因であるのは間違いなさそうです。心身のバランスを整え、自分自身の持つ治癒力を信じてほどほどに生きることが、回復への鍵になるでしょう。

    病気という現象だけを見るのではなく、生命全体の状態を調和させることを考えてみてください。

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    23 分
  • 060_気のエネルギーで自分を癒してみよう~後編~
    2026/08/23

    現代人が忘れかけている自己治癒力「気」のエネルギーを再発見し、活性化させるための具体的な手法を解説します。

    特別な修行や理論は不要です。まずはリラックスした状態で両の手のひらを向き合わせ、目に見えないエネルギーの交流を肌で感じましょう。

    感じなくてもエネルギーは勝手に蘇ります。

    あなたが面白いと感じたら、いろんなエクササイズを試してみてください。足の裏も刺激すると、もっと楽しいですよ。

    日常に取り込み、気軽に癒す。これからも癌と向き合うために、使ってみてください。

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    22 分
  • 059:気のエネルギーで自分を癒してみよう~前編~
    2026/08/16

    がんになってしまって、色々ストレスありますね。よく眠れたり、心と身体が気持ちよかったり、何となく元気になったら嬉しい。

    あなたが元々もっている自然治癒力を蘇らせ、気のエネルギーを活性化する練習です。よかったら試してみてください。

    気の体験(手ごたえを感じる)

    ⑫正座・あぐら・椅子に座る・立つなど自由

    ②肘を脇腹につける

    ③手のひらを上に向け肘の高さまで上げる

    ④5本の指をそろえる

    ⑤手のひら全体を折り「くの字」にする

    ⑥指がくっつくように軽く力を入れる

    ⑦手のかたちを維持するよう意識する

    ⑧手のひらの感覚が変化するのを待つ

    ⑨変化をぼんやりと感じる

    ⑩この感覚が気のエネルギーだと意識する

    ⑪この状態を維持し繰り返す

    【つづく】

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    21 分
  • 058:キャンサーギフト~がん体験は恵みが喪失か~
    2026/08/09

    がんを経験することで得られる精神的な気づきを指す「キャンサーギフト」という言葉について、その多義的な側面を考察します。

    私自身のがん体験は現時点で、人生の優先順位を見つめ直すきっかけになったと認識しています。キャンサーギフトを得た状態です。ショックや恐怖を体験した後で、そのような状態が現れた、という感覚です。

    一方で、苦痛の最中にいる患者にとっては残酷な言葉にもなります。周囲の人間が善意から、この言葉を励ましとして使うことは、暴力でもあるわけです。

    がんに限らず、厳しい体験の渦中にある人に「ポジティブであること」を示唆するのも避けたいですね。

    しんどいときは、ポジティブであろうとせず、ネガティブ感情を味わうことも大切なのです。

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  • 057:玉川温泉2026~10年通い続けて再発した話~
    2026/08/02

    2026年5月、秋田の玉川温泉レポートです。

    偶然にも玉川ダムの水没林、瑠璃色の水、神秘的な景色に出会いました。青空と水と木々と太陽。自然の恵みを思いっきりあび浴びる幸せ。

    玉川温泉の強酸性のお湯は、身体の状況を。教えてくれます。今回の湯治では、左半身(乳房、脇のリンパ節周辺、腕、腰、脚)の他に、あご、首、耳下腺に強い反応が出ました。肺がん転移となる毒が出てくれたのでは、と思っています。

    滞在中、他の湯治客との交流を通じて、再発への不安や標準治療に対する考え方の違いなど、病と向き合う人々の複雑な心情にも触れました。

    それぞれの選択で、それぞれの人生を穏やかに生きられたらいいな、と改めて思っています。

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  • 056:余命宣告の呪い
    2026/07/26

    余命宣告は、ある意味で「呪い」と言えるでしょう。

    数値は、自分以外の人々に関する過去のデータから出てきたものです。あなた自身と、統計上の数値とは、直接的な関係がないかもしれません。

    医師から告げられた予後は、あなたの未来を予知したものではなく、あくまで過去の事例のひとつに、グループ分けされただけなのです。

    言葉がもつ強い力・言霊に翻弄されないでくださいね。自分は統計上の数値ではなく、「わたし」という例外的な存在として特別扱いしてください。もっと自分中心に、傲慢になってよいのです。

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  • 055:やっぱり少食・断食って大事よね
    2026/07/19

    少食や断食は、毒素の排出と細胞の再生に役立つよ、という話をします。オートファジー、ケトーシスなどについても語ってみました。

    もし少食や断食にトライしようと思ったなら、一時的に発生する好転反応についても理解しておきましょう。

    体を浄化し、内臓を休め、本来の自己治癒力は甦らせる習慣を、日常生活に取り入れていただきたいと思います。

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  • 054:本当にこれからも生きたいと思っていますか?
    2026/07/12

    私は無意識のうちに、死を願う心身の反応があったような気がします。がんを自分で大きくしたのかもしれませ。

    抗がん剤治療・放射線治療・ホルモン治療を受けないことを選び、のんびりと日常を過ごしてはいます。

    が、本当に、何としても、どうにかして生き延びたいと思っているか?と問われたら、どうなのかな。生きたいとしたら、なぜなんだろう。はっきりとした答えはつかめません。

    思惑や願望とは別に、与えられた寿命があるはず。長くても短くても、天命を全うするために、今この瞬間を味わいましょう。呼吸が続いていることに、喜びと感謝を抱けたら、この人生は、きっと善きものだと思うのです。

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    16 分