エピソード

  • 仕事を「これは自分たちの作品だ!」と思えるための条件|CULTIBASE Radio #93
    2026/02/04

    今回のテーマは「共同制作」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

    番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。


    ▼概要

    今回は、仕事の手応えを変える概念「共同制作」がテーマです。単にビジネスの成果を出すだけでなく、関わる全員がプロセスを楽しみ、完成品に対して「これは自分の作品だ」と執着を持てる状態をどう作るのか。巨大なプロジェクトから「ミニ作品」を切り出して個々人の作家性を守る設計や、分業を越えて互いの思考を混ぜ合わせる重要性が語られます。

    特に対話が深まったのは、安斎の著作の中にミナベさんが自分の影響を見出し、共に作った感覚を覚えるという「相互鑑賞」のエピソード。物理的に一緒に作業していなくても、互いの作家性に痕跡を残し合うことが、真の共同制作に繋がるという視点は圧巻です。AI時代に個人の手応えが失われやすい今だからこそ、あえて「作家としての署名」を仕事に刻むことの価値を問い直す回となりました。



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    ▼関連リンク

    仕事に「制作」の悦びを!創造性を取り戻す鍵は、共同体からの離脱可能性|宇野常寛×安斎勇樹【W刊行記念対談】

    https://www.cultibase.jp/videos/14963

    分担型マネジメントの肝は、リーダーの「共同制作」にあり!|CULTIBASE Radio #47

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/collab-management

    共創とは何か──多様な実践と理論を横断する概念の探究

    https://www.cultibase.jp/articles/community-design-5




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    21 分
  • 自分だけの探究ポリシーを作ろう【実践ワーク】|CULTIBASE Radio #92
    2026/01/28
    今回のテーマは「探究ポリシー」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、これまで続けてきた「探究ポリシー」シリーズを総括しながら、自分だけの探究ポリシーをどう編み、どう使っていくかをテーマに対話が展開されました。MIMIGURIが大切にしてきた12の探究ポリシーをあらためて俯瞰すると、それらは単なる行動原則ではなく、互いに緊張関係や循環関係を持つ、少し読み解きがいのある構造をしていることが見えてきます。作家性と経営視点、内省と場づくり、個と組織──一見すると矛盾しそうな要素を、どう行き来し続けるのか。対話の中では、そのポリシー群を「どう守るか」ではなく、「どう組み合わせ、自分なりの物語として立ち上げるか」という視点が浮かび上がってきます。作家・ファシリテーター・経営者という複数の仮面をどう使い分け、どこを自分の起点にするのか。そこに、その人らしい探究のスタイルやアイデンティティが表れるのではないか、という問いも投げかけられました。個人の探究を言葉にし、チームや組織の中でひらいていく。そのプロセス自体をワークとして試してみたくなる、そんなヒントが詰まった回です。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク1. 自分に好奇心を持ち、新たな可能性を問う学びとは知識を増やすだけでなく、「アイデンティティ(自分らしさ)が変わること」と定義しています。外部への好奇心だけでなく、「自分自身」に好奇心を向け、自分で自分の可能性を狭めずに変化を受け入れる姿勢が大切です。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/future-self-intro 2. 衝動とこだわりを大切に、作家性を育む「衝動(やりたくてたまらない内発的欲求)」と「こだわり」を大切にし、自分なりの「作家性(クリエイティビティ)」を仕事に込めることを重視します。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/working-with-impulse3. とらわれを疑い、自分を拡張し続ける自分の専門性や成功体験に固執せず、常に「アンラーニング」を行い、自分を拡張し続ける姿勢です。深刻に悩みすぎず、実験的に仕事のルーティンを変えたりすることで、軽やかに自分を更新し続けることが推奨されていますhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-unlearning4. 葛藤は内省のチャンス。洞察を仲間に開く仕事上の葛藤をネガティブなものとせず、それを深い洞察(インサイト)を得るためのチャンスと捉えます。そして、その洞察を自分の中に留めず、仲間に「開く(共有する)」ことを大切にしています。ただし単なる愚痴や自己否定で終わらせるのではなく、葛藤を通じて得た気づきをナレッジとして組織に還元する姿勢が大切です。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-creator-mindset5. 会議を「全員でファシリテーションする」とはどういうことか?組織にはあらゆる場が存在しています。会議などの場に参加する全員が「場の作り手」としての意識(ファシリテーター・マインド)を持つことを掲げています。会議の進行がうまくいかない時に「お客様気分」で批判するのではなく、参加者全員がそれぞれの得意技(要約、場の観察、リフレーミングなど)を生かして、協力してより良い場を作ろうとする姿勢を指しますhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/team-facilitation6. 配慮に溢れた、対話的なコミュニティをつくる互いに配慮し合い、対話が可能な関係性を築くことを目指します。ただし、過度な配慮で何も言...
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    19 分
  • 最高の健康づくり〜ベンチャーCo-CEOの試行錯誤〜|CULTIBASE Radio #91
    2026/01/21

    今回のテーマは「健康」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

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    ▼概要

    40代にして「20代の頃より元気」と語るミナベが、これまで試してきた数々の健康法を振り返りながら、「続いたもの/続かなかったもの」を率直に共有していきます。


    鼻うがいや朝の散歩、食後の過ごし方、冷えピタや眼鏡の調整など、一見すると地味ながらも、日常のパフォーマンスに確実に効いている習慣の話が次々に登場。一方で、サプリメントやニンニク注射、過度な内省習慣など「合わなかった健康法」についても包み隠さず語られ、「健康にも向き不向きがある」という視点が浮かび上がります。


    後半では安斎も、自身の体質理解や漢方内科との付き合い方、冷え対策の工夫などを紹介。共通して語られるのは、「流行っている健康法」ではなく、「自分の体質に合ったやり方」を探究し続けることの大切さでした。

    日々のコンディションを少しでも良くしたい方にとって、多くのヒントが詰まったエピソードです。


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    ▼関連リンク

    軽やかに変わり続けるCxOの習慣とは。“セルジオ流”心と場の観察術|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #30

    https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz30


    無闇にくよくよしない、健全なアンラーニングの作法|CULTIBASE Radio #36

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-unlearning


    身体知から考えるファシリテーションのヒント

    https://www.cultibase.jp/videos/6610






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    15 分
  • 【反省】CULTIBASE Radioに足りないもの|CULTIBASE Radio #90
    2026/01/14

    今回のテーマは「ファシリテーション」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

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    ▼概要

    今回は「CULTIBASE Radioをどう面白くするか?」というテーマで話が展開されました。きっかけは、M-1グランプリの構成にも関わったことのあるプロの構成作家から、CULTIBASE Radioに直接フィードバックをもらったという出来事。

    「話の内容は面白い。ただ、構成はリズムだ」という率直な一言から、話題は“ポッドキャストにおける緩急”や“スイッチの入れ方”へ。人気番組に共通する「お決まりの振り」や、話のモードを切り替える問いの重要性について、実例を交えながら検討していきます。

    後半では、安斎が語った内容に対して、ミナベがあえてさまざまな「振り」を試してみる即興セッションも展開。「とはいえ難しいですよね」「ぶっちゃけ本当なんですか?」「一人で始めるなら何から?」など、どこかで聞いたことのある問いが、なぜ“うざく”感じられるのか、その違和感の正体にも踏み込んでいきます。

    問いの投げ方ひとつで、対話の温度や誠実さはどう変わるのか。構成・ファシリテーション・探究のリアルな試行錯誤に興味のある方に、ぜひ聴いていただきたい回です。



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    会議を「全員でファシリテーションする」とはどういうことか?|CULTIBASE Radio #41

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/team-facilitation

    ストーリーテリングが上手いリーダーが頭の中で考えていること|CULTIBASE Radio #69

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-narrative

    新 問いかけの作法〜冒険するチームをつくる質問の技術〜

    https://www.cultibase.jp/videos/new-art-of-inquiry





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    25 分
  • 意見求む!ミナベの新刊タイトル候補10案を初お披露目|CULTIBASE Radio #89
    2026/01/07

    今回のテーマは「新刊タイトル」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

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    ▼概要

    ミナベが執筆した待望の新刊について、出版社への提案を直前に控えた「タイトル案10選」を安斎が批評していきました。新刊の内容は、週刊少年ジャンプの歴代人気作品を経営・組織論の視点で読み解くという内容です。あえて強烈な違和感を狙った「マンガを読め。経営に聞く。」という謎めいた案から、ジャンプならではの「打ち切り」という言葉を組織のメタファーに使った秀逸なコピー、「僕らのジャンプは経営の教科書だった」という王道案まで、元コピーライターのミナベらしい独創的なアイデアが次々と飛び出します。なぜその言葉を選んだのか、マンガの問いをどう経営の学びに変換するのか。思わず二度見してしまうタイトルの裏側に込められた深い戦略と遊び心に迫る、新刊発売が待ち遠しくなる対話をお楽しみください。

    今回の10案の中で、もしあなたが一つだけ選ぶとしたらどのタイトルが気になりますか?


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    帰ってきた少年漫画シリーズ!モンキー・D・ルフィのリーダーシップを読み解く|CULTIBASE Radio #51

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-luffy


    漫画家のシナリオ設計に学ぶ、経営ストーリーデザイン論(前編)|CULTIBASE Radio #72

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/manga-scenario-management-part1


    『冒険する組織のつくりかた』の理解を100倍深めるディープな補足|CULTIBASE Radio #87

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/adventurous-org-deep




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    25 分
  • 年始にこそ考えたい、良い「探究目標」のつくりかた|CULTIBASE Radio #88
    2025/12/31

    今回のテーマは「探究目標」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

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    ▼概要

    皆さま、あけましておめでとうございます。

    2026年最初の配信となる今回は、一年のはじまりにふさわしく、「探究目標の立て方」をテーマに対話が展開されました。

    安斎からは、年始に混同されがちな「目標」と「抱負」の語源に基づく本質的な違いが提示されます。遠くに掲げる道標としての「目標」と、日々の判断や感情に寄り添い、常に自分と接地しておくための「抱負」。この二つをどう持ち、どう往復するかが、忙しさに流されず内発的な動機を保ち続けるための重要な鍵になるといいます。

    ミナベは、2026年春に控える新刊の出版を一つの節目として、単なる「役立つノウハウ」ではなく、自身の問いや違和感を起点にした独自のレンズで経営の価値観を言語化していくことへのこだわりを共有しました。

    さらに二人は、こうした個人の探究仮説をチームで開き、フィードバックし合う営みそのものが、組織の相互理解や信頼を深めていくプロセスになる点にも言及。2026年のはじまりに、一年の向き合い方や目標の立て方を考えたい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。


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    結局「探究」てなんなのさ?!目標逆算ではない営みの大切さ | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/videos/what-is-exploration

    レバレッジの高い「目標設定」のコツ:『問いのデザイン』のアップデートを探る|CULTIBASE Radio|Management #128

    https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13680

    事業ビジョンと個人の“WILL”を両立させる目標設計の勘所|CULTIBASE Radio|Management #104

    https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/12077




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    16 分
  • 『冒険する組織のつくりかた』の理解を100倍深めるディープな補足|CULTIBASE Radio #87
    2025/12/24

    ▼お知らせ▼

    このたび「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」に、安斎勇樹 著『冒険する組織のつくりかた 』が「マネジメント部門」にノミネートされました!新時代の組織づくりとして冒険的世界観を提唱する「冒険する組織のつくりかた」に、ぜひ投票をお願いいたします!投票は、無記名(メールアドレス+所属は個人でも可)、1分程で完了します。

    ▷投票はこちらから ⁠⁠https://entry.business-book.jp/entry/list⁠⁠


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    ▼概要

    今回は、安斎勇樹の著書『冒険する組織のつくり方』をテーマに、共同代表のミナベが50回以上読み込んだからこそ見えてきた「本書の本質」を軸に対話が展開されました。発売から1年を経たいま、あらためて読み解くことで、組織づくりにおける根源的な問いが掘り下げられていきます。


    ミナベは、本書が組織を成果のための「手段」ではなく、人や問いが育つ「土壌」として捉えている点に注目します。また、「個人」ではなく「個々」という言葉選びに込められた思想を手がかりに、個を尊重しながら関係性の中で探究を立ち上げていく、繊細な設計思想を読み解きました。これに対し安斎は、執筆時に葛藤した組織モデルの変遷や、組織デザインと職場デザインをあえて切り分けた理由を振り返ります。その整理を通じて、理論を実践へと接続するための重要な示唆が改めて浮かび上がりました。


    人と言語の可能性をどう広げ、組織を更新し続けるのか。いまだからこそ見えてくる「冒険本」のポテンシャルと、マネジメントの次なる視座が語られた回です。組織づくりに向き合うリーダーに、ぜひ聴いていただきたい内容です。


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    ▼関連リンク

    冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

    https://www.cultibase.jp/videos/bouken_webinar

    最新刊 #冒険する組織のつくりかた 最速レビュー!そしてミナベの出版構想とは|CULTIBASE Radio #35 | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/new-book-review

    多様な背景をもつデザイナーの集合知を、組織はどう生かせるのか。KOEL DESIGN STUDIOのナレッジマネジメント:【連載】ナレッジマネジメント事例集(3) | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/articles/knowledge-management-koel



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    26 分
  • 探究する組織づくりの鍵は「ケア」と「バトル」の両立|CULTIBASE Radio #86
    2025/12/17

    ▼お知らせ▼

    このたび「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」に、安斎勇樹 著『冒険する組織のつくりかた 』が「マネジメント部門」にノミネートされました!新時代の組織づくりとして冒険的世界観を提唱する「冒険する組織のつくりかた」に、ぜひ投票をお願いいたします!投票は、無記名(メールアドレス+所属は個人でも可)、1分程で完了します。

    ▷投票はこちらから ⁠https://entry.business-book.jp/entry/list⁠


    今回のテーマは「ゼミ活動」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

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    ▼概要

    ミナベからは、ゼミを持続的に行うための“楽しさ”や「ゼミ中毒」というキーワードが登場し、安斎はメンバーの努力や悩みに触れることで生まれる“推し活”的な動機づけについて語ります。

    一方で二人は、企業内ゼミならではの“優しさ”と、アカデミアのような“知的バトル”のあり方にも言及。組織リーダーシップの育成と絡めながら、「強いこだわり」や「哲学」がどう探究を深めるのかを探ります。

    ケアとバトルが両立する場はどのように生まれるのか──そのヒントは本編にて。探究する組織づくりに関心のある方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。


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    マネージャーをケアするのは誰か?燃え尽き症候群を防ぐ「コミュニティ」の考え方|遊ぶマネージャー#2 | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/videos/playing-manager2


    チームの議論の焦点をコントロールする『フォーカスポイント法』とは | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/articles/8934


    多様な背景をもつデザイナーの集合知を、組織はどう生かせるのか。KOEL DESIGN STUDIOのナレッジマネジメント:【連載】ナレッジマネジメント事例集(3) | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/articles/knowledge-management-koel


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