エピソード

  • シカマルを令和にアップデートするには?〜漫画に学ぶ、”センスが良いマネジャー”になる方法(2)|CULTIBASE Radio #115
    2026/07/15

    今回のテーマは「センスが良いマネジャー」。

    CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

    番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。


    ▼概要

    今回は、前回に続く「シカマル論」の続編として、平成から令和にかけて“センスの良いリーダー像”はどのように変化してきたのかが、漫画やアニメのキャラクターを手がかりに考察されました。

    議論では、『NARUTO』のシカマルや『MASTERキートン』、『エヴァンゲリオン』の碇シンジ、『るろうに剣心』など平成を象徴するキャラクターには、「才能がありながらも、どこか斜に構え、自分の役割との葛藤を抱える」という共通点があると整理されます。一方で令和の作品では、『葬送のフリーレン』や『チェンソーマン』、『呪術廻戦』などの主人公たちは、自分の才能や境遇を自然に受け入れ、過度に気負うことなく役割と向き合う姿勢が特徴ではないか、という仮説が示されました。

    この変化は平成だけでなく昭和との対比からも読み解かれます。昭和はアウトローや反骨精神、平成はそれを反省した「良識ある天才」、そして令和では、そうした“斜に構えるかっこよさ”すら手放し、自然体で生きることへ価値観が移っているのではないか――という時代ごとのリーダー像の変遷が語られます。

    「平成世代は、この価値観をどうアップデートすべきなのか」「令和のセンスを身につけるには何を手放す必要があるのか」という問いへと議論は展開します。漫画・アニメを切り口に、リーダーシップやマネジメントの時代性を考えるヒントとなる回となりました。


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    少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(6)“主人公の壁“を越える、アイドル型のリーダーシップ|CULTIBASE Radio|Management #125

    https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13541

    少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(9)使命を全うした竈門炭治郎の余生に寄り添う|CULTIBASE Radio|Management #129

    https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13707

    漫画とアニメで鍛える組織学習の観察眼|CULTIBASE Radio|Management #63

    https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7491


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    34 分
  • なぜ平成育ちはシカマルに惹かれてしまうのか?〜漫画に学ぶ、”センスが良いマネジャー”になる方法(1)|CULTIBASE Radio #114
    2026/07/08

    今回のテーマは「理想のリーダー像」。

    CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

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    ▼概要

    今回は「令和時代におけるセンスの良いマネージャーとは何か」をテーマに、時代ごとに変化する理想のリーダー像が漫画のキャラクターを題材にしながら語られました。

    議論の中では、昭和・平成・令和のリーダー像が対比されました。昭和は努力や根性を前面に出す全力型、平成は『NARUTO』のシカマルのような脱力型が理想とされてきた一方、令和では『ダンジョン飯』や『葬送のフリーレン』の主人公のように、自分の「好き」や好奇心に素直な “透明感のあるリーダー”へと価値観が移りつつあるのではないか、という仮説が示されました。

    この変化をマネジメントに当てはめると、「本当は頑張っているのに、あえて力を抜いて見せる」という平成的なスタイルよりも、「やりたいからやっている」「楽しんで取り組んでいる」という姿勢の方が、令和のマネージャーらしいあり方なのではないかと議論が展開されます。

    全体を通して語られたのは、「センスの良いマネージャー」とは、無理に脱力感を演出する人ではなく、自分の興味や好奇心に正直で、肩肘張らずに成果を生み出す人なのではないかという視点です。一方で、平成的な価値観で育った世代が、その感覚を完全に手放すことは簡単ではなく、自分の時代性を自覚しながら新しいリーダー像を模索していくことの大切さも示唆されました。


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    帰ってきた少年漫画シリーズ!モンキー・D・ルフィのリーダーシップを読み解く|CULTIBASE Radio #51

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-luffy

    少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(9)使命を全うした竈門炭治郎の余生に寄り添う|CULTIBASE Radio|Management #129

    https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13707

    少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(5)緋村剣心に寄り添う「ケア型」マネジメントの勘所|CULTIBASE Radio|Management #124

    https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13361


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    23 分
  • 人の覚醒を願う”ポテンシャルフェチ”の本質|CULTIBASE Radio #113
    2026/07/01

    今回のテーマは「ポテンシャルフェチ。

    CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

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    ▼概要

    今回は、MIMIGURIの価値観の一つでもある「ポテンシャルフェチ」について議論が交わされました。きっかけは、安斎が語った「多元的能力主義」という考え方。人の能力を単一の物差しで評価するのではなく、多様な才能や可能性を認めることが重要だという前提から、「ポテンシャルフェチとは何か」を掘り下げていきます。

    議論の中で安斎は、単に隠れた才能が開花すること以上に、「自分や周囲が抱いていた見立てが覆る瞬間」に惹かれると説明します。偏差値や職歴、過去の評価といった既存の物差しによって見過ごされていた力が発揮され、本人の自己認識や周囲の評価が大きく変化する——そんなストーリーに心が動くのだと語りました。

    終盤では、「ポテンシャルフェチ」とは単なる能力開発志向ではなく、多様な物差しを持ち続けることで、まだ見ぬ可能性を見逃さずに発掘しようとする姿勢そのものではないかという話に。人の評価が固定化されやすい時代だからこそ、隠れた才能や変化の余地を信じ続けることの大切さが改めて語られる回となりました。


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    【最強】ラランドのニシダのパワーがあまりにも凄すぎました - YouTube

    https://www.youtube.com/watch?v=hxPTaWSVC8

    ”創業者のポテンシャルをマネジメントする”という考え方|CULTIBASE Radio #61

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/founder-potential

    チームのポテンシャルを引き出す「問いかけ」の2つのモード

    https://www.cultibase.jp/articles/9587

    創造的自己とは何か?「創造性は才能」という思い込みを手放すには | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/videos/creative-self


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    34 分
  • いよいよ新刊発売!原稿を6回書き直すことで学んだこと|CULTIBASE Radio #112
    2026/06/24
    【ウェビナーのお知らせ】『ルールのデザイン』出版記念 著者対談:人が動き、成果を生む「仕組み」のつくり方「組織を変えたい」と願いながらも、なぜ多くの変革は思うように進まないのでしょうか。本イベントでは、7月24日発売予定の新刊『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』の出版を記念して、著者である安斎勇樹と水野祐が対談。発売に先駆けて、本書のエッセンスをどこよりも早く、そして深くお届けします。組織づくりを探究してきた安斎と法律・リーガルデザインの専門家である水野。異なる専門領域を歩んできた二人が、なぜ「ルール」というテーマで共著を書くことになったのか。執筆を通じて見えてきた発見や葛藤、本書に込めた問題意識について語ります。当日は、本書の編集を担当した大矢幸世がモデレーターを務め、企画立案から執筆までの舞台裏にも迫ります。著者二人だけでは聞けない制作秘話や、本書が生まれるまでの試行錯誤についてもお楽しみください。「ルールは守るもの」から「ルールはデザインするもの」へ。組織変革の新たな視点に触れたい方はもちろん、経営者、マネジャー、人事、組織開発担当者など、組織づくりに関わるすべての方におすすめのイベントです。▼イベント詳細はこちらhttps://www.cultibase.jp/events/yxcg0wsp2wd▼書籍のご予約はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4799333194---今回のテーマは「書籍執筆」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、ミナベが約3年をかけて執筆した初の書籍制作を振り返り、「作家としてどのように成長していったのか」が語られました。単なる執筆体験談ではなく、長文の知的生産物を生み出す過程で直面した課題と、その乗り越え方が整理されています。振り返りの中では、書籍執筆における複数の成長段階が紹介されました。最初はブログやnoteの延長で執筆していたため、内容の重複が多く、短文の寄せ集めのような構成になっていました。その後、先行研究や既存書籍を丁寧に読み込み理解する段階へ進みますが、今度は知識の紹介に終始する「お勉強レポート」の状態に陥ります。さらに、自分なりの持論を加えるようになると、今度は論理を支える中間構造(メゾ構造)の不足が課題となりました。章ごとの論理を整えた後も、「新規性や面白さが足りない」「章立てに必然性がない」といったフィードバックを受け、各章の独自性や全体構成を磨き上げていきます。そして最後に、「この本は何を伝えたいのか」という中心メッセージを明確化することで、ようやく完成形にたどり着きました。このプロセスから見えてきたのは、「良い本を書くことは文章を書くことではなく、問い・構造・新規性・メッセージを設計すること」だということです。また、その背景には、互いの成果物に対して率直かつ真剣にフィードバックし合う文化があり、高度な知的生産はそうした対話の積み重ねによって支えられているのではないか、という示唆も語られました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク意見求む!ミナベの新刊タイトル候補10案を初お披露目|CULTIBASE Radio #89 |https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/minabe-new-book-title-ideas 最新刊 #冒険する組織のつくりかた 最速レビュー!そしてミナベの出版構想とは|CULTIBASE Radio #35https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/new-book-review 1冊の本を書き上げるには:現場で役立つナレッジの組み立て方|CULTIBASE Radio|Management #71https://...
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    24 分
  • ミナベ・安斎の経営思想の違いを対話する|CULTIBASE Radio #111
    2026/06/17

    今回のテーマは「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」。

    CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

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    ▼概要

    今回の配信では、「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」というテーマをもとに、それぞれの価値観や経営思想の源泉について語り合いました。ミナベは、商業性や大衆性に縛られない自由な創作や、多様な表現が生まれるインディペンデントな場に強い魅力を感じる一方で、安斎は「ルールが変わる瞬間」そのものに面白さを見出していると話します。


    さらにエンタメや創作文化の話から経営論へと発展します。安斎は人が「面白い」と感じる背景には、既存のルールを発見したり、書き換えたり、新しいルールを持ち込んだりする遊びの感覚があるのではないかと考察。一方のミナベも、インディーズ文化の魅力は単なる独立性ではなく、そこから生まれた多様な挑戦がコミュニティを育て、やがて社会全体のルールや価値観を変えていくダイナミズムにあると話しました。


    安斎の「カウンタースピリット」とミナベの「インディーズスピリット」は異なる価値観でありながら、既存の枠組みにとらわれず新しい可能性を探究する点で深く重なっており、その重なりが、独自のスタンスで事業を展開するMIMIGURIという組織の土台にもなっているのではないかという結論に至りました。経営や組織づくりにおいても、自分たちはどのような価値観やカルチャーを大切にしたいのかを言語化し、対話し続ける重要性が浮かび上がる回となりました。


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    ミナベ・安斎の最近のエンタメ履修事情|CULTIBASE Radio #107

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/recent-entertainment-topics

    好きを愛でる“推す力“は、どうやったら身に付けられるか

    https://www.cultibase.jp/videos/mastering-osu

    「エンタメ経営」の可能性:日本の二次創作カルチャーを活かすには|CULTIBASE Radio #8
    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/14898


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    31 分
  • 新しい職能組織をつくるための2つの要点|CULTIBASE Radio #110
    2026/06/10

    今回のテーマは「職能組織」。

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    ▼概要

    今回の配信では、「新しい職能組織をどう育てるか」をテーマに、AI時代に生まれる新たな仕事や専門性について議論が交わされました。発端はミナベの「新職能の組織づくりはなぜ難しいのか」という問い。エンジニアやデザイナーのように歴史のある職種と違い、新しい職能は価値やスキルの定義自体がまだ固まっていないため、育成や評価の仕組みを作ることが難しいと指摘します。

    議論を深める中で見えてきたのは、職能組織には「現場の職人的な美学」と「経営や事業のビジョン」の両方が必要だという視点でした。トップダウンで理想像を押し付けるだけでは現場の共感を得られず、一方で職人文化だけに閉じると組織全体の成長につながらない。現場で大切にされている価値観や誇りを尊重しながら、それを未来のビジョンと結びつけることが重要だという結論に至ります。

    AI時代に増えていくであろう新職能の組織づくりに向けて、現場の実践と未来のストーリーを往復することの大切さが語られる回となりました。


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    CULTIBASE Radio SPECIAL LIVE:組織の可能性を広げるファシリテーターの成長とは? | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/videos/13261

    AI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104 | CULTIBASE

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/ai-organization-redesign

    なぜ「マトリクス組織」はうまくいかないのか?|CULTIBASE Radio|Management #110 | CULTIBASE
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    18 分
  • 組織づくりの根本課題はこれ。そして文フリの話|CULTIBASE Radio #109
    2026/06/03

    今回のテーマは「組織づくり」。

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    ▼概要

    今回の配信では、「組織における“仲良くなり方”の多様性」がテーマに。発端はミナベが、「組織課題の根本原因は、仲良くなり方のズレなのでは」と気づいたことでした。

    飲み会、カラオケ、BBQ、自己開示ワーク――企業でよくある“チームビルディング”の定番に対し、二人はそれぞれ異なる苦手があるとのこと。ミナベは「火を囲んで自己開示する系」が特に苦手で、「作品や推しを通じて仲良くなりたい」、一方で安斎は自身を“飲み会嫌い”だと思われがちな一方、実は飲み会適性が高いことを自己分析。

    さらに話題は、文芸フリマや同人文化へ。ミナベは「しょうもない冊子を作ること」に強いモチベーションを見せ、安斎も“商業出版の呪いをリハビリするために文フリに出たい”と盛り上がります。最終的には「組織づくりとは、多様な“仲良くなり方”を許容することなのでは」という結論に着地。雑談のようでありながら、人間関係と組織文化の本質が垣間見えるエピソードとなりました。



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    組織づくりにおいて生成AIでショートカットできないもの|CULTIBASE Radio #60

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/essence-of-org

    企業における「ワークショップ」の意義を再考する|CULTIBASE Radio #26

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/rethink-workshop-company

    探究する組織づくりの鍵は「ケア」と「バトル」の両立|CULTIBASE Radio #86

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/care-vs-battle


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    22 分
  • MIMIGURIのコンテンツIP戦略を再考する|CULTIBASE Radio #108
    2026/05/28

    今回のテーマは「コンテンツIP戦略」。

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    ▼概要

    今回の配信では、MIMIGURIの経営合宿で議論された「IP(知的財産)戦略」をテーマに、コンテンツや出版をどう経営戦略として位置づけるかについて語られました。

    本編では、MIMIGURIの出版活動を「アウトサイドイン型IP」と「インサイドアウト型IP」という二つの視点で整理。前者は『ワークショップデザイン論』のように、既存市場のニーズに応える形で第一想起を狙うコンテンツ。後者は『問いのデザイン』『冒険する組織』のように、自分たち独自の概念や問題提起を世の中へ提案していくアプローチです。

    さらに、「創造性」「ファシリテーション」などを軸に全体を束ねる“コンセプトIP”の考え方も共有されました。後半では、「もし再び“デザイン”を前面に押し出すなら?」という思考実験を通して、言葉をサブリミナル的に浸透させる発信戦略や、「AI時代のデザイン」「デザインの民主化」といったテーマについても議論が展開されます。

    また、ミナベが執筆中の“漫画×経営”本についても話題となり、「かなりインサイドアウト寄りではないか」と話、コミケや同人誌といった“サブカルIP”の可能性まで話が広がり、MIMIGURIの今後のコンテンツ戦略や世界観づくりが話されました。


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    『冒険する組織のつくりかた』出版1周年記念!著者×編集者が語る「制作秘話&次どんな本つくる?」会議

    https://www.cultibase.jp/videos/anzai-fujita-special-talk

    作家としての葛藤:健全なコンテンツメイキングの作法|CULTIBASE Radio #70

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/creator-struggle

    探究/コンテンツづくりは、経営にどんな価値をもたらすか?|CULTIBASE Radio #71

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/content-value-management


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