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CULTIBASE Radio

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著者: CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)
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CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中! CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼CULTIBASE https://www.cultibase.jp/ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト https://mimiguri.co.jp/ パーソナリティー: 安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO) ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ) 経済学
エピソード
  • MIMIGURIのコンテンツIP戦略を再考する|CULTIBASE Radio #108
    2026/05/28

    今回のテーマは「コンテンツIP戦略」。

    CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

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    ▼概要

    今回の配信では、MIMIGURIの経営合宿で議論された「IP(知的財産)戦略」をテーマに、コンテンツや出版をどう経営戦略として位置づけるかについて語られました。

    本編では、MIMIGURIの出版活動を「アウトサイドイン型IP」と「インサイドアウト型IP」という二つの視点で整理。前者は『ワークショップデザイン論』のように、既存市場のニーズに応える形で第一想起を狙うコンテンツ。後者は『問いのデザイン』『冒険する組織』のように、自分たち独自の概念や問題提起を世の中へ提案していくアプローチです。

    さらに、「創造性」「ファシリテーション」などを軸に全体を束ねる“コンセプトIP”の考え方も共有されました。後半では、「もし再び“デザイン”を前面に押し出すなら?」という思考実験を通して、言葉をサブリミナル的に浸透させる発信戦略や、「AI時代のデザイン」「デザインの民主化」といったテーマについても議論が展開されます。

    また、ミナベが執筆中の“漫画×経営”本についても話題となり、「かなりインサイドアウト寄りではないか」と話、コミケや同人誌といった“サブカルIP”の可能性まで話が広がり、MIMIGURIの今後のコンテンツ戦略や世界観づくりが話されました。


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    ▼関連リンク

    『冒険する組織のつくりかた』出版1周年記念!著者×編集者が語る「制作秘話&次どんな本つくる?」会議

    https://www.cultibase.jp/videos/anzai-fujita-special-talk

    作家としての葛藤:健全なコンテンツメイキングの作法|CULTIBASE Radio #70

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/creator-struggle

    探究/コンテンツづくりは、経営にどんな価値をもたらすか?|CULTIBASE Radio #71

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/content-value-management


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    36 分
  • ミナベ・安斎の最近のエンタメ履修事情|CULTIBASE Radio #107
    2026/05/20

    今回のテーマは「エンタメ」。

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    ▼概要

    今回の配信では、最近ハマっているゲーム・漫画・格闘技などの“コンテンツ履修事情”をテーマに、二人の趣味や価値観がゆるく語られました。ミナベは最近、中古で過去作品を全巻買いして読むことにハマっており、『メタモルフォーゼの縁側』『海が走るエンドロール』『昭和元禄落語心中』など、“おじいちゃん・おばあちゃんが創作や芸事に向き合う作品”に惹かれているとのこと。年齢を重ねても葛藤しながら表現を続ける姿に、「生きるのが楽しみになる」と話します。

    一方の安斎は、この数ヶ月は格闘技コンテンツに没頭していたとのこと。井上尚弥や中谷潤人のビッグマッチ、UFC、日本人選手のタイトル戦などを追い続けていたと話しつつ、漫画やゲームから少し離れていたことを振り返ります。「人は何を面白がるのか」「なぜ創作に惹かれるのか」といった価値観が垣間見えるエピソードが話されました。



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    ▼関連リンク

    あらゆる仕事はエンタメ。遊び心を忘れない|CULTIBASE Radio #52

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/playful-work

    帰ってきた少年漫画シリーズ!モンキー・D・ルフィのリーダーシップを読み解く|CULTIBASE Radio #51

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-luffy

    漫画家のシナリオ設計に学ぶ、経営ストーリーデザイン論(前編)|CULTIBASE Radio #72

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/manga-scenario-management-part1


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    21 分
  • AI時代の組織変革のイシューはこれに尽きる|CULTIBASE Radio #106
    2026/05/13

    今回のテーマは「AI時代の組織変革」。

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    ▼概要

    今回の配信では、「AI時代における過剰分業の処方箋」をテーマに、従来の分業構造をどう見直すべきかが議論されました。ポイントは、分業そのものを否定するのではなく、「細かく分かれすぎた仕事や組織を、AI前提で再統合し直す必要があるのではないか」という点です。

    その中で提示されたキーワードが、“統業”。これは、これまで細分化されてきた業務や役割を一度束ね直し、現代のテクノロジー環境に合わせて再設計するという考え方です。その上で、統合の方向性としては大きく2つ。ひとつは、戦略から実行までをつなぐ「垂直統合」。もうひとつは、職能を横に広げていく「水平統合」です。前者は付加価値を高めやすい一方でハードルが高く、後者はより現実的な選択肢として多くの企業で取り入れやすいとされます。

    これらを通じて見えてくるのは、AI時代の変革は単なる効率化ではなく、「仕事の意味や手触りを取り戻すプロセス」でもあるということ。細切れの作業から、一人ひとりが価値創出に関与する働き方へのシフトが示唆されました。


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    ▼関連リンク

    AI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/ai-organization-redesign

    なぜAIを導入しても「組織の生産性」があがらないのか?|CULTIBASE Radio #103

    https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/the-ai-productivity-paradox

    “AIで全部できる”なら、人間は何をする? 独自の価値を創るためのプロダクト開発論|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #47

    https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz47


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    37 分
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