『2030年のキャリア戦略 ~人生100年時代を幸せに生き抜くために~』のカバーアート

2030年のキャリア戦略 ~人生100年時代を幸せに生き抜くために~

2030年のキャリア戦略 ~人生100年時代を幸せに生き抜くために~

著者: 人材開発コンサルタント 山岸慎司
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概要

人生100年時代と言われる今、年齢に関係なくキャリアの悩みは尽きないはず。
「こんなキャリアの歩み方もあるのか!」という新しい気付きを提供します!

<山岸慎司 経歴>
三菱化学において新規事業分野の開発研究・企画マーケティングに従事。米国系経営戦略コンサルティング会社のアーサー・D・リトルに転じ、主に製造業の販売マーケティング戦略策定、新規事業戦略策定、組織改革、人材育成戦略策定など多数のプロジェクトに参画。その後、複数の外資系日本法人において、経営企画室長、マーケティング本部長、執行役員事業部長、代表取締役社長などのマネジメントポジションを歴任。現在は国家資格キャリアコンサルタントとして、ビジネスパーソンのキャリア開発と人材育成に従事。東京大学農学系修士、ロンドン大学インペリアル校経営管理学修士(MBA)課程修了

<著書>
『40歳からの実践的キャリアデザイン』 https://amzn.to/3uvkfud
『16歳の仕事塾』 https://amzn.to/3uqattp
『成功する就活の教科書』https://www.amazon.co.jp/dp/4502494216
人材開発コンサルタント 山岸慎司
個人的成功 出世 就職活動 政治・政府 経済学 自己啓発
エピソード
  • 158.ヨーロッパに学ぶ(11)イタリアはなぜ幸せに暮らせるのか
    2026/02/11

    イタリアは失業率も物価も髙く、生活が厳しい人もいるはずですが、多くのイタリア人は陽気で幸せそうです。作家の塩野七生さんは、イタリア人は「人は完全ではないことを前提に生きる」ため、うまくいかなくても「まあ、そんなものだ」と受け止める余裕があると言います。

    イタリア人は、かつては世界一のローマ帝国であったことから、「今は一番でなくてもよい」という感覚をもっているそうです。また、歴史的に国家や政治は不安定なので、「国家や会社に期待しすぎない」「仕事は人生の一部であり、人生そのものではない」「家族、食事、余暇が仕事より明確に上位」という価値観です。成熟国の日本に生きる私たちにも、示唆が多いと思います。

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    17 分
  • 157.ヨーロッパに学ぶ(10)イタリアの産業の強み
    2026/02/04

    「ヨーロッパに学ぶ」シリーズの続編です。84-89回、137-139回では、ドイツ、イギリス、フランスなど7カ国をとりあげました。今月の4回はイタリアとギリシャです。今回はイタリアの概要と産業の特徴、そこから日本人が学べそうなことをお話します。イタリアに詳しい、漫画家のヤマザキマリさんのコメントも紹介します。

    イタリアの主な産業は、ファッション、自動車、機械、食品、観光です。企業の9割が中小企業で、地域ごとに得意な産業があります。Gucci,Pradaなどのファッションブランドに代表されるように、高品質な製品を生む職人的な強みがあります。キャリア意識としては、仕事のための人生ではなく、どの会社に勤めるかより、何ができるかが大切な価値観です。

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    20 分
  • 156.イクボス研修(3)部下力の向上
    2026/01/28

    イクボス研修の3回目は、部下力の向上です。部下は、仕事と私生活の両立を望むなら、「自責型」の社員になる必要があります。権利主張型・ぶら下がり型の部下ではなく、まず自分の職責を果たす意識をもつことが重要です。

    特に若い時期には、「仕事の基礎体力」をつけて、上司や周囲からの「信頼残高」を増やす努力をしないといけません。イクボスは、そのことに気づかない若手には、教えてあげる必要があります。スポーツに例えると、チームの一員として認められるには基礎体力が必要なことは理解できると思います。

    働き方改革は、誰かから与えられるものではなく、自ら行動して取りにいくものです。実行を続けるモチベーションは、「人生をもっと欲張る貪欲さ」かもしれません。働き方改革は、「生き方改革」なのです。

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    20 分
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