• #25 寒暖差が激しい時期のギックリ背中予防法
    2026/05/24

    #25 寒暖差が激しい時期のギックリ背中予防法

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  • #24 シンスプリント、いつから走り始めて大丈夫?
    2026/04/19

    シンスプリント、いつから走り始めて大丈夫?

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  • #23 痛めた後の運動の始め方が知りたい!
    2026/04/13

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  • #22 改善のカギは背中に有り!ランナーさんの股関節の痛み
    2026/03/29

    改善のカギは背中に有り!ランナーさんの股関節の痛み


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  • #21 終わりのない”1ヶ月お休みループ”の考え方
    2026/03/19

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  • #20 ”久しぶりに走ったら背中が痛い”の考え方
    2026/03/07

    ”久しぶりに走ったら背中が痛い”の考え方


    【今回のキーワード】ランニング / 背中の痛み / 筋肉痛 / 身体の連動性 / 腕振り / 胸郭 / アーチ / 着地衝撃 / 怪我の予防


    【エピソード紹介】「3年ぶりにランニングを再開したら、思ったより走れたけど、なぜか背中がすごく痛い…」

    今回は、久しぶりに運動を再開した方からのご相談です。


    脚ではなく、背中が痛くなるのはなぜでしょうか?それは単なる「筋肉痛」ではなく、身体の動かし方に「エラー」が起きているサインかもしれません。

    走るという動作は、足だけでなく、背中のひねり(胸郭の動き)や腕振りなど、全身が連動して初めてスムーズに行われます。どこか一部の機能がサボっていると、背中など別の場所に過剰な負担がかかってしまうのです。


    今回の配信では、痛みの原因が「どこが働いていないから」起きているのかを紐解き、青竹踏みなどのケアを通じて、全身の連動性を取り戻すための考え方を解説します。


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  • #19 “正座ができない”の考え方
    2026/03/02

    “正座ができない”の考え方


    【今回のキーワード】

    正座 / 膝の痛み / 足首の硬さ / 股関節 / 背骨の連動 / 足のアーチ / 青竹踏み / 身体操作 / 構造と機能


    【エピソード紹介】

    「法事で正座をしようとしたら、膝が痛くて曲げられなかった」


    今回は、中学生の女の子から寄せられた「正座ができない」というお悩みについて考えます。


    正座ができない時、膝の関節そのものに問題がある場合もありますが、多くの場合、原因は別の場所にあります。


    実は、正座という動作は膝だけでなく、「足首の伸び」「股関節の曲がり」「背骨(骨盤)の傾き」という全身の連動によって完成するのです。


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  • #18 ランナーさんのシンスプリント改善に向けた考え方
    2026/02/26

    ランナーさんのシンスプリント改善に向けた考え方


    00:00 オープニング:大会直前のシンスプリントの悩み

    01:31 なぜスネが痛くなるのか?(後脛骨筋とアーチの関係)

    04:08 痛い場所(スネ)を揉んでも治らない理由

    05:15 改善への局所アプローチ:足のアーチを作る(青竹踏みなど)

    07:22 改善への動作アプローチ:股関節と背骨の連動を取り戻す

    10:11 すべてのランニング障害に共通する「使い方のエラー」

    12:56 大会本番に向けた応急処置(テーピングと筋肉痛づくり)


    【今回のキーワード】シンスプリント / スネの痛み / 腸脛靭帯炎 / 足底筋膜炎 / アーチ構造 / 後脛骨筋 / 股関節 / 床反力 / テーピング / アイシング


    【エピソード紹介】「東京マラソンが近いのに、シンスプリント(スネの内側の痛み)が治らない」焦るランナーの方からの切実なご相談です。スネが痛いからといって、スネの周りだけをマッサージしたりストレッチしたりしていませんか?

    実は、シンスプリントの痛みは「足のアーチ(土踏まず)」が潰れ、そこに繋がる筋肉(後脛骨筋)が無理やり引っ張られることで起きています。つまり、根本的な原因はスネではなく、アーチを保てない「足裏」や、着地の衝撃をうまく分散できない「股関節・背骨」の連動不足にあるのです。

    今回の配信では、シンスプリントが起こる力学的なメカニズムと、青竹踏みやタオルギャザーといった足裏のケア、そして本番を乗り切るためのテーピングの考え方について解説します。


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