『#18 ランナーさんのシンスプリント改善に向けた考え方』のカバーアート

#18 ランナーさんのシンスプリント改善に向けた考え方

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ランナーさんのシンスプリント改善に向けた考え方


00:00 オープニング:大会直前のシンスプリントの悩み

01:31 なぜスネが痛くなるのか?(後脛骨筋とアーチの関係)

04:08 痛い場所(スネ)を揉んでも治らない理由

05:15 改善への局所アプローチ:足のアーチを作る(青竹踏みなど)

07:22 改善への動作アプローチ:股関節と背骨の連動を取り戻す

10:11 すべてのランニング障害に共通する「使い方のエラー」

12:56 大会本番に向けた応急処置(テーピングと筋肉痛づくり)


【今回のキーワード】シンスプリント / スネの痛み / 腸脛靭帯炎 / 足底筋膜炎 / アーチ構造 / 後脛骨筋 / 股関節 / 床反力 / テーピング / アイシング


【エピソード紹介】「東京マラソンが近いのに、シンスプリント(スネの内側の痛み)が治らない」焦るランナーの方からの切実なご相談です。スネが痛いからといって、スネの周りだけをマッサージしたりストレッチしたりしていませんか?

実は、シンスプリントの痛みは「足のアーチ(土踏まず)」が潰れ、そこに繋がる筋肉(後脛骨筋)が無理やり引っ張られることで起きています。つまり、根本的な原因はスネではなく、アーチを保てない「足裏」や、着地の衝撃をうまく分散できない「股関節・背骨」の連動不足にあるのです。

今回の配信では、シンスプリントが起こる力学的なメカニズムと、青竹踏みやタオルギャザーといった足裏のケア、そして本番を乗り切るためのテーピングの考え方について解説します。


【スポーツ鍼灸接骨院B-spo】 https://bspo.jp/


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