エピソード

  • 【野球時代ラジオ #8】荒木大輔はなぜ甲子園で「5敗」できたのか?敗者たちが紡いだ聖地の物語【Powered By 池袋FM】
    2026/08/30
    📻 月曜夜21時、情報に飢えた野球ファンに捧ぐ!📻池袋FMで毎週月曜日21:00〜21:30に放送中の『野球時代ラジオ』。YouTubeアーカイブチャンネルへようこそ!今の試合結果? 現在の順位?……我々は一切気にしません!野球時代編集部が語るのは「あの頃の野球」です。「温故知新」を合言葉に、失われつつある野球文化や、歴史を動かした事件、球場に刻まれた人々の記憶を掘り起こします。月曜日の憂鬱を吹き飛ばす、ちょっと笑えてタメになる野球史&レトロカルチャートーク。ぜひチャンネル登録をして、ディープな野球沼へ一緒に飛び込みましょう⚾️――――――――――【第8回の聴きどころ】4週にわたってお届けしてきた「甲子園大特集」と、シェルドン西脇さんによる「伊勢・熊野・和歌山への旅」が、ともに最終回!今西編集長がMCを務め、オグマナオト、ランディ高橋、シェルドン西脇の4人でお送りします。勝者の陰で、なお鮮烈な記憶を残した甲子園の敗者たち。そして、和歌山県太地町に佇む「落合博満野球記念館」。硬派な野球史から、パンツ姿の落合博満像まで。野球時代ラジオらしい振り幅でお届けします!🏟️ オープニングは「都市対抗野球」の楽しみ方企業の誇りを背負った応援席、スタンドに組まれたドラムセット、社会人野球ならではの熱気。ピッチクロックなどの新たな試みや、手頃な料金でハイレベルな野球を楽しめる魅力も語ります。⚾️ 今月の野球事件簿「甲子園・敗者たちの物語」高校3年間で、甲子園の敗戦投手になれる機会は最大5大会。そのすべてに出場し、通算12勝5敗を記録した早稲田実業・荒木大輔。なぜ「5敗」が、誰にも抜けない偉大な記録となったのでしょうか。さらに――・バットを振ることなく甲子園を去った松井秀喜と「5打席連続敬遠」・斎藤佑樹との決勝再試合に敗れた田中将大が、最後に見せた笑顔・宿舎で身を隠して眠り、寝違えてしまったという江川卓の逸話・第1回大会の秋田中準優勝から、仙台育英が東北勢初優勝を果たすまでの長い歳月・春夏を通じて、いまだ甲子園優勝を経験していない12県勝った学校は一校だけ。しかし甲子園の歴史は、無数の敗者たちによって紡がれてきました。🐳 ロングリブ・レトロカルチャー「野球時代の旅――落合博満野球記念館編」伊勢、熊野を経て、旅はいよいよ和歌山県太地町へ。名古屋から車で約4時間半。クジラの街にあるのが、日本初にして唯一のプロ野球選手個人記念館「落合博満野球記念館」です。館内には、三冠王のトロフィー、バット、グラブ、MVPで贈られた車など、落合博満の野球人生が凝縮されています。そして、館内で写真撮影が許されているのは、なぜかパンツ姿の落合博満像!ロッテ、中日、巨人、日本ハム時代に本人が着用したユニフォームを羽織り、バットを構えて一緒に撮影できます。さらに2階には――・信子夫人が描いた油絵・福嗣さんが子どもの頃に遊んだおもちゃ・落合家の濃密なプライベート空間旅の締めくくりは、太地町名物「クジラの大和煮缶詰」。CSの野球中継でCMを見たことがある人も必聴です!📘 番組内で紹介した一冊オグマナオト『早稲田とスポーツ、覇者の150年 野球、ラグビー、駅伝、応援ほか125の熱い話』日本初とされる大隈重信の始球式。なぜ日本の始球式では、打者が空振りするのか?野球、ラグビー、駅伝、応援団など、早稲田スポーツの歴史を125のエピソードでたどります。🎵 本日のオンエア楽曲・原辰徳「ぼくの妹に」 LP『ヤング・ジャイアンツ 歌の球宴』収録・フルメタルアーマー『マックス003』より【出演】・今西威史(野球時代編集部 編集長)・オグマナオト(スポーツライター)・ランディ高橋(レトロカルチャーガイド)・シェルドン西脇(ゲスト/ライター)#野球時代ラジオ #池袋FM #甲子園 #高校野球 #荒木大輔 #松井秀喜 #落合博満 #落合博満野球記念館
    続きを読む 一部表示
    26 分
  • 【野球時代ラジオ #7】1979年8月17日「ドカベン今日散る!」——3日後、現実の甲子園でも“ドカベン”が負けた【Powered By 池袋FM】
    2026/08/25
    📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!昭和の球音が聞こえる——。今の勝敗や順位だけでは見えてこない、“球跡”と“記憶”をたどる30分。過去を知ることで、今の野球はもっと面白くなる。池袋FMで毎週月曜日21:00〜21:30放送中の『野球時代ラジオ』。野球史、昭和文化、漫画、旅、音楽を横断しながら、忘れられかけた野球の物語を掘り起こします。──────────────────【第7回|漫画のドカベンと、現実のドカベンが負けた3日間】2026年8月17日放送。今西編集長、オグマナオト、ランディ高橋、ゲストのシェルドン西脇が登場。甲子園の名曲に隠された二人だけの秘密。戦争で右手首を失った監督の猛ノック。池田高校の強さを支えたポカリスエット。人口約1万5千人の尾鷲から誕生した3人の現役プロ野球選手。そして、漫画と現実が奇妙に重なった「水島予言」。高校野球と昭和文化が濃密に交差する第7回です。⚾ 編集部が選ぶ!今月の野球事件簿「栄冠の裏側にいた作詞家と名将たち」■『栄冠は君に輝く』は、誰の名前で応募されたのか?1948年、学制改革によって大会名が「全国高等学校野球選手権大会」に変わり、新しい大会歌の歌詞が公募されました。集まった作品は5,252編。選ばれたのは「加賀道子」名義の『栄冠は君に輝く』でした。しかし、本当の作者は道子の婚約者だった加賀大介。大介は自分の名ではなく、愛する人の名で応募していたのです。本当の作詞者が明らかになったのは、採用から約20年後。現在まで歌い継がれる甲子園の名曲。その誕生に隠されていた、加賀大介と道子の物語をたどります。■右手首を失っても、ノックをやめなかった監督太平洋戦争末期、戦地で右手首を失った西村進一。戦後は義手にボールを乗せ、左手一本でノックを打ち続けました。その執念の指導によって、1951年、平安高校は夏の甲子園で全国制覇。戦争によって選手生命を絶たれても、指導者として甲子園へ帰ってきた男の物語です。■蔦文也と池田高校、強さの秘密はポカリスエット?1982年夏の決勝当日。池田高校の蔦文也監督は選手たちに、こう呼びかけました。「私を日本一の監督にしてください」選手たちは広島商を12対2で破り、池田高校を初の全国制覇へ導きます。さらに番組では、池田高校OB・水野雄仁本人からオグマナオトが聞いたという驚きの証言も紹介。練習中の水分補給が禁止されることも多かった時代、池田高校では地元徳島の大塚製薬から提供されたポカリスエットを自由に飲むことができた!?ウエートトレーニングだけではない、「やまびこ打線」の先進的な強化策に迫ります。──────────────────🗺️ ランディ高橋の「ロングリブ レトロカルチャー」野球時代の旅〜尾鷲編〜ZINE『野球時代 創刊号』の大型連載「球道を行く」に連なる伊勢・熊野の旅、第3弾。一行が訪れたのは、全国有数の多雨地域として知られる三重県尾鷲市です。■尾鷲ゆかりのスター・別当薫1950年、打率.335、43本塁打、34盗塁。岩本義行とともにプロ野球初のトリプルスリーを達成し、毎日オリオンズをパ・リーグ初代王者へ導いた別当薫。父親が尾鷲出身で、自ら尾鷲を「第二の故郷」と呼んでいた別当。その功績を伝えるため、市民やファンの寄付によって約180cmの全身銅像が建てられました。野球場に立つ銅像を前に、ランディ高橋とシェルドン西脇は何を思ったのか?■人口約1万5千人から現役プロ3人現在、尾鷲市出身の現役プロ野球選手は3人。・湯浅京己投手/阪神タイガース・石伊雄太捕手/中日ドラゴンズ・上田大河投手/埼玉西武ライオンズ3人は少年時代、同じ「尾鷲野球少年団」で白球を追っていました。小さな港町の、同じ少年野球団から3人のプロが誕生したのはなぜなのか?別当薫から現在の3選手へ。尾鷲に流れる野球の系譜を探ります。■湯浅京己の実家「豚福」へ尾鷲駅近くにある精肉・総菜店「豚福(ぶたふく)」は、湯浅京己投手の実家。コロッケ、メンチカツ、そして糸で巻かれた大きな焼き豚を購入!ホテルに持ち帰ったものの、そのままでは食べられない。そこで一行は、...
    続きを読む 一部表示
    25 分
  • 【野球時代ラジオ #6】芋畑になった甲子園——GHQ接収から野球を取り戻した「奇跡の夏」【Powered By 池袋FM】
    2026/08/23
    📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!昭和の球音が聞こえる——。今の勝敗や順位だけでは見えてこない、“球跡”と“記憶”をたどる30分。過去を知ることで、今の野球はもっと面白くなる。池袋FMで毎週月曜日21:00〜21:30放送中の『野球時代ラジオ』。野球史、昭和文化、旅、音楽を横断しながら、忘れられかけた野球の物語を掘り起こします。──────────────────【第6回|芋畑になった甲子園、そして野球が帰ってきた日】2026年8月10日放送。終戦記念日を前に、今回取り上げるのは「甲子園と戦争」、そして戦後の奇跡的な高校野球復活劇です。今週も“大人の事情”で不在の鈴木TKOに代わり、今西編集長が代打MC。オグマナオト、ランディ高橋、ゲストのシェルドン西脇とともに、野球が一度失われ、再び人々のもとへ帰ってくるまでの歴史をたどります。⚾ 編集部が選ぶ!今月の野球事件簿「甲子園が戦場になった日」戦争は、球場だけでなく「野球の言葉」まで変えてしまいました。・1941年、地方大会が途中で打ち切られ、1942〜45年の選手権大会は中断・「ストライク」は「よし一本」、「セーフ」は「よし」、「アウト」は「ひけ」へ・甲子園の大鉄傘は金属供出で姿を消す・外野は軍用トラックの駐車場、スタンド下は修理・格納場所に・内野グラウンドは食糧確保のための芋畑へ・終戦後も甲子園はGHQに接収され、すぐには使用できなかった占領下では、「なぜ日本には春と夏、二つの全国大会があるのか」という問題も浮上します。春の選抜と夏の選手権は、選考方法も開催目的も異なる——。大会関係者の粘り強い交渉と、ポール・ラッシュらの後押しによって、終戦からちょうど1年後の1946年8月15日、高校野球は阪急西宮球場で復活。翌1947年、ついに甲子園へ帰還します。戦争で奪われた野球を、誰が、どのように取り戻したのか。それは大会再開の記録であると同時に、日常と希望を取り戻そうとした人々の物語でもありました。🗺️ ランディ高橋の「ロングリブ レトロカルチャー」野球時代の旅〜玉城町・田丸編〜番組後半は、ZINE『野球時代 創刊号』の大型連載「球道を行く」に連なる伊勢の旅・第2弾。一行が訪れたのは、熊野古道伊勢路の出発点として知られる三重県玉城町・田丸です。かつて伊勢参りを終えた旅人たちは、ここで熊野詣での装束に着替えたといいます。田丸で待っていたのは、朝日新聞の礎を築き、1915年の第1回全国中等学校優勝野球大会開催に尽力した村山龍平の記念館。羽織袴姿で投じた歴史的な始球式。新聞紙上で「野球害毒論」が展開された時代を経て、それでも全国大会開催を決断した村山。その決定は「わずか30分だった」と伝えられています。なぜ、一度は批判された野球の全国大会を始めることができたのか?高校野球誕生の原点と、村山龍平の知られざる決断に迫ります。旅の最後には、松阪へ移動して松阪牛も堪能。歴史と野球と食がつながる、野球時代ならではの珍道中です。──────────────────【出演】・今西編集長(野球時代編集部/代打MC)・オグマナオト(スポーツライター・構成作家)・ランディ高橋(レトロカルチャーガイド)・シェルドン西脇(ゲスト・ライター)【本日のオンエア楽曲】🎵 HEAVY HITTER All Stars「タッチ」岩崎良美版へのリクエストから、“大人の事情”でパンクカバーをオンエア。アルバム『春の選抜!どパンク甲子園大会』収録。🎵 フルメタルアーマー『マックス003』より【番組内で紹介した一冊】📘 オグマナオト『ざっくり甲子園100年100ネタ——ニワカもマニアもおさえておきたい』廣済堂出版【ZINE『野球時代 創刊号』】https://rbm.official.ec/items/152838832──────────────────池袋FM『野球時代ラジオ』毎週月曜日21:00〜21:30放送チャンネル登録、高評価、コメントをお待ちしています!あなたが忘れられない「夏の甲子園」の記憶も、ぜひコメント欄で教えてください。#野球時代ラジオ #甲子園 #高校野球 #野球史 #池袋FM #村山龍平 #熊野古道
    続きを読む 一部表示
    26 分
  • 【野球時代ラジオ #5】なぜ「甲子園」と呼ぶのか?わずか4か月半で生まれた“野球の聖地”【Powered By 池袋FM】
    2026/08/16

    📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!

    昭和の球音が聞こえる——“球跡”と“記憶”を辿る音の旅。

    「過去を知ることで、今の野球はもっと面白くなる」を合言葉に、野球時代編集部が、記録だけでは残らない野球文化と人間ドラマを掘り起こします。

    ──────────────────

    【第5回の聴きどころ】

    8月の月間特集は、

    「夏だ!野球だ!甲子園だ!」

    第1週は、誰もが知っているようで意外と知らない「甲子園球場の誕生」を取り上げます。

    今回は鈴木TKOが“大人の事情”により欠席。

    今西威史編集長が代打MCを務め、オグマナオト、ランディ高橋、特別ゲストのシェルドン西脇とともに、甲子園の歴史と「野球を巡る旅」を語ります。

    ⚾ 今月の野球事件簿
    「甲子園は、なぜ甲子園なのか?」

    阪神甲子園球場が完成したのは、1924年(大正13年)。

    この年は、十干の最初である「甲」と、十二支の最初である「子」が重なる、60年に一度の「甲子(きのえね)」の年でした。

    そこから一帯が「甲子園」、球場は「甲子園大運動場」と名付けられます。

    今回の放送では——

    ・なぜ1924年が「甲子の年」だったのか
    ・日本初の本格的野球場を、約4か月半で完成させた突貫工事
    ・全国中等学校優勝野球大会を主目的に建設された球場の原点
    ・高校野球への無償提供と、阪神タイガース「死のロード」の背景
    ・開場した1924年から受け継がれる「甲子園カレー」

    など、100年を超えて愛される“野球の聖地”の成り立ちを掘り下げます。

    甲子園は、ただ試合を行う場所ではありません。

    球児、観客、応援団、球場で働く人々。

    100年分の記憶を蓄えてきた「巨大な器」なのです。

    📚 ZINE『野球時代』創刊!

    2026年7月20日に開催された「文学フリマ札幌11」で、ZINE『野球時代 創刊号』をお披露目しました。

    今回は、その大型連載「球道を行く」を執筆したシェルドン西脇が特別出演。

    4泊5日で敢行した伊勢取材を振り返ります。

    🗺️ 野球時代の旅・伊勢編

    一行が訪ねたのは、伊勢神宮外宮前の老舗うなぎ店「喜多や」。

    ここは、草創期の大阪タイガースを支えた名投手・西村幸生の生家です。

    西村幸生は、巨人の沢村栄治と数々の名勝負を演じた“初代巨人キラー”。

    無類の酒好きとして「酒仙投手」とも呼ばれました。

    シェルドン西脇が注文したのは、店の最上位メニュー「喜多や・松」、7,700円。

    野球史を訪ねたはずが、最後は巨大な鰻を前に言葉を失う——。

    記録を読み、現地を歩き、ZINEに残し、ラジオで語る。

    これが、野球時代編集部の「野球の歩き方」です。

    🎵 番組内では、アニメ『ドカベン』のエンディング曲「ああ青春よいつまでも」へのリクエストをきっかけに、“大人の事情”をめぐる音楽トークも展開します。

    ──────────────────

    【出演】

    ・今西威史(野球時代編集長/代打MC)
    ・オグマナオト(スポーツライター/パーソナリティ)
    ・ランディ高橋(野球時代スーパーバイザー)
    ・シェルドン西脇(ライター/特別ゲスト)

    【ZINE『野球時代 創刊号』】

    https://rbm.official.ec/items/152838832

    【番組情報】

    池袋FM『野球時代ラジオ』
    毎週月曜日 21:00〜21:30放送

    【主な参考資料】

    ・阪神甲子園球場公式「甲子園秘話」
    ・大林組「阪神甲子園球場」
    ・日本プロ野球記録(ウスコイ企画)
    ・NPB/野球殿堂博物館「西村幸生」
    ・うなぎ料理 喜多や公式サイト

    #野球時代ラジオ
    #池袋FM
    #甲子園
    #高校野球
    #西村幸生
    #野球時代
    #野球と旅

    続きを読む 一部表示
    25 分
  • 【野球時代ラジオ #4】セ・リーグがパに勝てない理由は“暑さ”だった!? 2027年DH制と球場格差【Powered By 池袋FM】
    2026/08/15

    📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!

    ⚾️【第4回|2026年7月27日放送】

    昭和の球音が聞こえる——。

    今の試合結果も、現在の順位も追いません。

    『野球時代ラジオ』は「温故知新」を合言葉に、昔のプロ野球、忘れられない名選手、球界を動かした事件、そして昭和のレトロカルチャーをマニアックに掘り起こすラジオ番組です。

    4週にわたってお届けしてきた「プロ野球 セ・パ今昔物語」も、いよいよ最終回。

    パ・リーグは、なぜセ・リーグより強いといわれるようになったのか?

    その差を生んだのはDH制なのか。パ・リーグ投手陣の球速と勝負スタイルなのか。それとも、夏場の球場環境なのか——。

    2027年シーズンからは、セ・リーグもDH制を正式採用します。

    「9番・投手」が消え、息の抜けない打線が生まれることで、セ・パの力関係は変わるのでしょうか?

    交流戦でセ・リーグの打者が感じたという、パ・リーグ投手陣の球速と「ストライクゾーンで勝負してくる強さ」についても掘り下げます。

    さらに注目するのが“夏の球場格差”。

    屋根付き球場の比率が高いパ・リーグに対し、セ・リーグには神宮、横浜、甲子園、マツダスタジアムと屋外球場が多くあります。

    日本の過酷な夏。連戦による疲労。シーズン終盤の失速——。

    球場環境の違いは、選手のコンディションやリーグ全体の強さに影響しているのか?

    ついには、セ・パを解体して「屋内球場リーグ」と「屋外球場リーグ」に再編する“インソリーグ・アウトソリーグ構想”まで飛び出します!

    🎙「ロングリブ レトロカルチャー」で取り上げるのは、伝説の野球人・パンチョ伊東こと伊東一雄さん。

    ドラフト会議で響き渡った、あの独特の美声。

    「第1回選択希望選手……」

    パンチョ伊東さんは、朝の江戸川河川敷を走りながら、ドラフト会議の発声練習をしていた!?

    野球ファンなら一度はモノマネしたくなる名調子と、1989年の野茂英雄・史上最多タイとなる8球団競合のドラフト名場面を振り返ります。

    さらにパンチョ伊東さんは、日本にメジャーリーグの魅力を伝え続けた“日米野球の架け橋”でもありました。

    水島新司先生をアメリカ取材へ誘い、『あぶさん』のメジャーリーグ編を実現させようとしていたという幻の構想。

    しかし、水島先生は大の飛行機嫌いだった——。

    もし景浦安武がメジャーリーグへ渡っていたら、どんな物語が描かれていたのでしょうか?

    ▼この回の聴きどころ

    ・「プロ野球 セ・パ今昔物語」4部作の最終回
    ・2027年のDH制導入でセ・パの力関係は変わるのか
    ・155km/h級が続々登場するパ・リーグ投手陣の強さ
    ・屋根付き球場と屋外球場による“夏の環境格差”
    ・まさかの「インソリーグ・アウトソリーグ」再編構想
    ・パンチョ伊東、江戸川河川敷でドラフト発声練習!?
    ・野茂英雄を8球団が指名した1989年ドラフト
    ・実現しなかった『あぶさん』メジャーリーグ編

    あなたは、セ・パの実力差を生んだ最大の理由は何だと思いますか?

    DH制、育成力、球速、球場環境——。ぜひ感想をお寄せください!

    ▼出演

    ・鈴木TKO(野球時代編集部代表/パーソナリティ)
    ・オグマナオト(パーソナリティ/スポーツライター)
    ・ランディ高橋(R.B.M.PRODUCTIONスーパーバイザー/レトロカルチャーガイド)

    ▼番組情報

    池袋FM『野球時代ラジオ Powered By 池袋FM』
    毎週月曜日 21:00〜21:30放送

    次回からは、夏の高校野球を大特集!

    ちょっと笑えて、ちょっとタメになる。
    昔の野球と昭和文化のディープな世界をお楽しみください!

    #野球時代ラジオ #セパ今昔物語 #セリーグ #パリーグ #DH制 #パンチョ伊東 #野茂英雄 #ドラフト会議 #水島新司 #あぶさん #池袋FM #野球時代編集部

    続きを読む 一部表示
    24 分
  • 【野球時代ラジオ #3】なぜパ・リーグは強くなった?DH制・清原・イチロー・地域密着の50年史【Powered By 池袋FM】
    2026/08/10

    📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!

    ⚾️【第3回|2026年7月20日放送】

    昭和の球音が聞こえる——。

    今の試合結果も、現在の順位も追いません。

    『野球時代ラジオ』は「温故知新」を合言葉に、昔のプロ野球、忘れられない名選手、球界を動かした事件、そして昭和のレトロカルチャーをマニアックに掘り起こすラジオ番組です。

    今回の「プロ野球 セ・パ今昔物語」は、パ・リーグの“下克上史”。

    かつて「人気のセ、実力のパ」と呼ばれたパ・リーグは、なぜ大きな存在感を持つリーグへと変わったのか?

    1975年のDH制導入、1986年の清原和博・西武入団、1995年のイチローと「がんばろうKOBE」、そして2000年代の球界再編、楽天・ソフトバンクの誕生、北海道移転に象徴される地域密着——。

    時代を変えた数々の転換点から、パ・リーグ逆転の歴史を振り返ります。

    さらに、水島新司先生の『あぶさん』と主人公・景浦安武が、DH制というパ・リーグ独自の文化に与えた影響にも迫ります。

    🎮「ロングリブ レトロカルチャー」のテーマはゲーム!

    ファミコンを買ってもらえると思っていたオグマナオト少年。しかし、家にやって来たのはゴム製キーボードの「MSX」だった!?

    友達とソフトを貸し借りできない、昭和の子どもたちを襲った“ゲーム格差”の切ない思い出を語ります。

    さらに登場するのは、八川社の本格野球シミュレーションゲーム『インパクトベースボール』。

    ゲームデザイナー・牧啓夫さんが生み出した、選手カードと2個の10面ダイスで戦うアナログ野球ゲームです。異なる年代の名選手たちを、時空を超えて対戦させる魅力とは?

    📕そしてエンディングでは緊急の情報募集!

    水島新司作品を収集するランディ高橋が、どうしても見つけられない『ホエロ若人』第2巻。

    水島新司先生が若き日に抱いていたという「自分の画力に納得するまで、大好きな野球は描かない」という創作への美学と、初期作品の知られざる世界を掘り下げます。

    ▼この回の聴きどころ

    ・DH制、清原和博、イチロー、地域密着でたどるパ・リーグ変革史
    ・『あぶさん』と景浦安武がパ・リーグ文化に与えた影響
    ・ファミコンではなくMSXを渡された少年の悲哀
    ・10面ダイスで名選手を戦わせる『インパクトベースボール』
    ・水島新司先生が野球漫画を描くまでの創作美学
    ・【情報求む】『ホエロ若人』第2巻を探しています!

    あなたが考える「パ・リーグが変わった瞬間」やMSXの思い出、『ホエロ若人』第2巻の目撃情報も、ぜひお寄せください!

    ▼出演

    ・鈴木TKO(野球時代編集部代表/パーソナリティ)
    ・オグマナオト(パーソナリティ/スポーツライター)
    ・ランディ高橋(R.B.M.PRODUCTIONスーパーバイザー/レトロカルチャーガイド)

    ▼番組情報

    池袋FM『野球時代ラジオ Powered By 池袋FM』
    毎週月曜日 21:00〜21:30放送

    ちょっと笑えて、ちょっとタメになる。
    昔の野球と昭和文化のディープな世界をお楽しみください!

    #野球時代ラジオ #パリーグ #DH制 #清原和博 #イチロー #オリックス #水島新司 #あぶさん #MSX #インパクトベースボール #レトロゲーム #池袋FM

    続きを読む 一部表示
    23 分
  • 【野球時代ラジオ #2】昭和の教室は「巨人帽」だらけ!? あえて他球団を選んだ少年たち【Powered By 池袋FM】
    2026/08/08

    📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!


    昭和の球音が聞こえる——。

    2026年7月13日、池袋FMで放送された『野球時代ラジオ』第2回をお届けします。

    野球時代編集部が語るのは、現在の順位や試合結果だけではありません。

    「過去を知ることで、今の野球はもっと面白くなる」を合言葉に、昔の野球を入口として、歴史、文化、音楽、プロレスまで掘り下げます。

    今回のテーマは「プロ野球 セ・パ今昔物語」。

    第2回では、昭和のプロ野球を象徴した「巨人人気」と、セ・パの人気格差を徹底解剖します。

    なぜ、昭和の子どもたちは巨人の帽子をかぶっていたのか?

    1953年に始まったテレビ中継と、1958年に巨人へ入団した長嶋茂雄。

    テレビ映えする華麗なプレーでファンを魅了したスーパースターの登場は、プロ野球人気をどう変えたのでしょうか。

    巨人帽が目立つ教室で、あえて中日、広島、ロッテ、阪急などの帽子を選んだ少年たち。

    そんな昭和の球団帽事情から、氏神一番さんが阪急のレジェンド・福本豊さんから、球場で実際に使われていた「本物のベース」を贈られたという驚きのエピソードまで、懐かしくも濃密な野球談議をお届けします。

    後半の「ロングリブ・レトロカルチャー」では、全日本プロレスのレジェンド・川田利明さんが営むラーメン店「麺ジャラスK」の訪問記を紹介。

    手洗い、消毒、黙食などのルールに緊張する氏神一番さんとランディ高橋。

    そして、お店のTシャツを購入したことをきっかけに、その場の空気が一変!?

    昭和野球ファンはもちろん、プロレスファンにも聴いてほしい爆笑エピソードです。

    ▼この回の聴きどころ

    ・テレビ中継が加速させた昭和の巨人人気
    ・長嶋茂雄の「魅せる野球」とテレビ時代
    ・昭和の教室を彩った懐かしの球団帽
    ・福本豊さんから贈られた「本物のベース」
    ・川田利明さんの「麺ジャラスK」訪問記
    ・氏神一番さんとランディ高橋の濃厚レトロカルチャートーク

    ▼出演

    ・鈴木TKO(野球時代編集部代表/パーソナリティ)
    ・オグマナオト(パーソナリティ)
    ・ランディ高橋(R.B.M.PRODUCTIONスーパーバイザー/レトロカルチャーガイド)
    ・氏神一番(カブキロックス/ゲスト)

    ▼番組情報

    池袋FM『野球時代ラジオ』
    毎週月曜日 21:00〜21:30放送

    野球史と昭和カルチャーの記憶を掘り起こす、ちょっと笑えて、しっかりタメになるラジオ番組です。

    #野球時代ラジオ #長嶋茂雄 #読売ジャイアンツ #福本豊 #川田利明 #麺ジャラスK #氏神一番 #昭和野球 #プロ野球史 #セリーグ #パリーグ #池袋FM #野球時代編集部

    続きを読む 一部表示
    24 分
  • 【野球時代ラジオ #1】セ・パはなぜ分裂した?「読売vs毎日」が変えたプロ野球【Powered By 池袋FM】
    2026/08/08

    📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!昭和の球音が聞こえる——。

    2026年7月6日、池袋FMで放送された『野球時代ラジオ』。記念すべき第1回をお届けします。

    野球時代編集部が語るのは、現在の順位や試合結果だけではありません。

    「過去を知ることで、今の野球はもっと面白くなる」を合言葉に、昔の野球を入口として、歴史、人生、音楽、漫画、プロレスなどのカルチャーまで掘り下げます。

    今回から始まるテーマは「プロ野球 セ・パ今昔物語」。

    第1回では、現在の日本プロ野球の形を決めた「1949年のセ・パ分裂騒動」を取り上げます。

    当時のプロ野球は、8球団による1リーグ制。

    そこへ毎日新聞が新球団設立とプロ野球参入を表明したことで、球界を揺るがす大騒動が始まります。

    毎日新聞の参入をめぐって対立する球団。

    その背後で繰り広げられた、読売新聞と毎日新聞による主導権争い。

    そして、毎日側につくと見られていた阪神は、なぜ最後に巨人と同じリーグを選んだのでしょうか。

    セ・リーグとパ・リーグは、どのような経緯で誕生したのか。

    「セントラル」と「パシフィック」という名称には、どんな意味や思惑が込められていたのか。

    1950年から始まった2リーグ制。その誕生前夜に起きていた、新聞社と球団による“昭和の球界クーデター”を掘り下げます。

    後半の「ロングリブ・レトロカルチャー」では、氏神一番さんの選書棚があるシェア型書店「ほんまる神保町」を紹介。

    氏神一番さんの著書『江戸サイクロペディア 武士語録』を入口に、現代でも使える武士の言葉や、江戸文化の面白さを語ります。

    さらに話は、野球漫画の金字塔『巨人の星』へ。

    主題歌から生まれた伝説の勘違い「重いコンダラ」とは?

    花形満だけではない、左門豊作の壮絶すぎる家族設定とは?

    野球史から昭和漫画、江戸文化まで縦横無尽に飛び回る、初回から濃すぎるトークをお楽しみください。

    ▼この回の聴きどころ

    ・1949年、プロ野球を揺るがした球界再編問題
    ・毎日新聞の参入に反発した読売・巨人
    ・阪神は本当に「寝返った」のか
    ・セントラルとパシフィックの誕生
    ・氏神一番さんの「ほんまる神保町」選書棚
    ・現代にも通じる『武士語録』
    ・『巨人の星』の「重いコンダラ」と左門豊作

    ▼出演

    ・鈴木TKO(野球時代編集部代表/パーソナリティ)
    ・オグマナオト(パーソナリティ)
    ・ランディ高橋(R.B.M.PRODUCTIONスーパーバイザー/レトロカルチャーガイド)
    ・氏神一番(カブキロックス/ゲスト)

    ▼番組情報

    池袋FM『野球時代ラジオ』
    毎週月曜日 21:00〜21:30放送

    昔の野球を知れば、今の野球はもっと面白くなる。

    野球史と昭和カルチャーの記憶を掘り起こす、ちょっと笑えて、しっかりタメになるラジオ番組です。

    #野球時代ラジオ #セパ分裂 #毎日オリオンズ #阪神タイガース #読売ジャイアンツ #プロ野球史 #氏神一番 #オグマナオト #ランディ高橋 #昭和野球 #巨人の星 #池袋FM #野球時代編集部


    続きを読む 一部表示
    24 分