【野球時代ラジオ #1】セ・パはなぜ分裂した?「読売vs毎日」が変えたプロ野球【Powered By 池袋FM】
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📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!昭和の球音が聞こえる——。
2026年7月6日、池袋FMで放送された『野球時代ラジオ』。記念すべき第1回をお届けします。
野球時代編集部が語るのは、現在の順位や試合結果だけではありません。
「過去を知ることで、今の野球はもっと面白くなる」を合言葉に、昔の野球を入口として、歴史、人生、音楽、漫画、プロレスなどのカルチャーまで掘り下げます。
今回から始まるテーマは「プロ野球 セ・パ今昔物語」。
第1回では、現在の日本プロ野球の形を決めた「1949年のセ・パ分裂騒動」を取り上げます。
当時のプロ野球は、8球団による1リーグ制。
そこへ毎日新聞が新球団設立とプロ野球参入を表明したことで、球界を揺るがす大騒動が始まります。
毎日新聞の参入をめぐって対立する球団。
その背後で繰り広げられた、読売新聞と毎日新聞による主導権争い。
そして、毎日側につくと見られていた阪神は、なぜ最後に巨人と同じリーグを選んだのでしょうか。
セ・リーグとパ・リーグは、どのような経緯で誕生したのか。
「セントラル」と「パシフィック」という名称には、どんな意味や思惑が込められていたのか。
1950年から始まった2リーグ制。その誕生前夜に起きていた、新聞社と球団による“昭和の球界クーデター”を掘り下げます。
後半の「ロングリブ・レトロカルチャー」では、氏神一番さんの選書棚があるシェア型書店「ほんまる神保町」を紹介。
氏神一番さんの著書『江戸サイクロペディア 武士語録』を入口に、現代でも使える武士の言葉や、江戸文化の面白さを語ります。
さらに話は、野球漫画の金字塔『巨人の星』へ。
主題歌から生まれた伝説の勘違い「重いコンダラ」とは?
花形満だけではない、左門豊作の壮絶すぎる家族設定とは?
野球史から昭和漫画、江戸文化まで縦横無尽に飛び回る、初回から濃すぎるトークをお楽しみください。
▼この回の聴きどころ
・1949年、プロ野球を揺るがした球界再編問題
・毎日新聞の参入に反発した読売・巨人
・阪神は本当に「寝返った」のか
・セントラルとパシフィックの誕生
・氏神一番さんの「ほんまる神保町」選書棚
・現代にも通じる『武士語録』
・『巨人の星』の「重いコンダラ」と左門豊作
▼出演
・鈴木TKO(野球時代編集部代表/パーソナリティ)
・オグマナオト(パーソナリティ)
・ランディ高橋(R.B.M.PRODUCTIONスーパーバイザー/レトロカルチャーガイド)
・氏神一番(カブキロックス/ゲスト)
▼番組情報
池袋FM『野球時代ラジオ』
毎週月曜日 21:00〜21:30放送
昔の野球を知れば、今の野球はもっと面白くなる。
野球史と昭和カルチャーの記憶を掘り起こす、ちょっと笑えて、しっかりタメになるラジオ番組です。
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