『【野球時代ラジオ #7】1979年8月17日「ドカベン今日散る!」——3日後、現実の甲子園でも“ドカベン”が負けた【Powered By 池袋FM】』のカバーアート

【野球時代ラジオ #7】1979年8月17日「ドカベン今日散る!」——3日後、現実の甲子園でも“ドカベン”が負けた【Powered By 池袋FM】

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📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!昭和の球音が聞こえる——。今の勝敗や順位だけでは見えてこない、“球跡”と“記憶”をたどる30分。過去を知ることで、今の野球はもっと面白くなる。池袋FMで毎週月曜日21:00〜21:30放送中の『野球時代ラジオ』。野球史、昭和文化、漫画、旅、音楽を横断しながら、忘れられかけた野球の物語を掘り起こします。──────────────────【第7回|漫画のドカベンと、現実のドカベンが負けた3日間】2026年8月17日放送。今西編集長、オグマナオト、ランディ高橋、ゲストのシェルドン西脇が登場。甲子園の名曲に隠された二人だけの秘密。戦争で右手首を失った監督の猛ノック。池田高校の強さを支えたポカリスエット。人口約1万5千人の尾鷲から誕生した3人の現役プロ野球選手。そして、漫画と現実が奇妙に重なった「水島予言」。高校野球と昭和文化が濃密に交差する第7回です。⚾ 編集部が選ぶ!今月の野球事件簿「栄冠の裏側にいた作詞家と名将たち」■『栄冠は君に輝く』は、誰の名前で応募されたのか?1948年、学制改革によって大会名が「全国高等学校野球選手権大会」に変わり、新しい大会歌の歌詞が公募されました。集まった作品は5,252編。選ばれたのは「加賀道子」名義の『栄冠は君に輝く』でした。しかし、本当の作者は道子の婚約者だった加賀大介。大介は自分の名ではなく、愛する人の名で応募していたのです。本当の作詞者が明らかになったのは、採用から約20年後。現在まで歌い継がれる甲子園の名曲。その誕生に隠されていた、加賀大介と道子の物語をたどります。■右手首を失っても、ノックをやめなかった監督太平洋戦争末期、戦地で右手首を失った西村進一。戦後は義手にボールを乗せ、左手一本でノックを打ち続けました。その執念の指導によって、1951年、平安高校は夏の甲子園で全国制覇。戦争によって選手生命を絶たれても、指導者として甲子園へ帰ってきた男の物語です。■蔦文也と池田高校、強さの秘密はポカリスエット?1982年夏の決勝当日。池田高校の蔦文也監督は選手たちに、こう呼びかけました。「私を日本一の監督にしてください」選手たちは広島商を12対2で破り、池田高校を初の全国制覇へ導きます。さらに番組では、池田高校OB・水野雄仁本人からオグマナオトが聞いたという驚きの証言も紹介。練習中の水分補給が禁止されることも多かった時代、池田高校では地元徳島の大塚製薬から提供されたポカリスエットを自由に飲むことができた!?ウエートトレーニングだけではない、「やまびこ打線」の先進的な強化策に迫ります。──────────────────🗺️ ランディ高橋の「ロングリブ レトロカルチャー」野球時代の旅〜尾鷲編〜ZINE『野球時代 創刊号』の大型連載「球道を行く」に連なる伊勢・熊野の旅、第3弾。一行が訪れたのは、全国有数の多雨地域として知られる三重県尾鷲市です。■尾鷲ゆかりのスター・別当薫1950年、打率.335、43本塁打、34盗塁。岩本義行とともにプロ野球初のトリプルスリーを達成し、毎日オリオンズをパ・リーグ初代王者へ導いた別当薫。父親が尾鷲出身で、自ら尾鷲を「第二の故郷」と呼んでいた別当。その功績を伝えるため、市民やファンの寄付によって約180cmの全身銅像が建てられました。野球場に立つ銅像を前に、ランディ高橋とシェルドン西脇は何を思ったのか?■人口約1万5千人から現役プロ3人現在、尾鷲市出身の現役プロ野球選手は3人。・湯浅京己投手/阪神タイガース・石伊雄太捕手/中日ドラゴンズ・上田大河投手/埼玉西武ライオンズ3人は少年時代、同じ「尾鷲野球少年団」で白球を追っていました。小さな港町の、同じ少年野球団から3人のプロが誕生したのはなぜなのか?別当薫から現在の3選手へ。尾鷲に流れる野球の系譜を探ります。■湯浅京己の実家「豚福」へ尾鷲駅近くにある精肉・総菜店「豚福(ぶたふく)」は、湯浅京己投手の実家。コロッケ、メンチカツ、そして糸で巻かれた大きな焼き豚を購入!ホテルに持ち帰ったものの、そのままでは食べられない。そこで一行は、...
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