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【野球時代ラジオ #8】荒木大輔はなぜ甲子園で「5敗」できたのか?敗者たちが紡いだ聖地の物語【Powered By 池袋FM】

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📻 月曜夜21時、情報に飢えた野球ファンに捧ぐ!📻池袋FMで毎週月曜日21:00〜21:30に放送中の『野球時代ラジオ』。YouTubeアーカイブチャンネルへようこそ!今の試合結果? 現在の順位?……我々は一切気にしません!野球時代編集部が語るのは「あの頃の野球」です。「温故知新」を合言葉に、失われつつある野球文化や、歴史を動かした事件、球場に刻まれた人々の記憶を掘り起こします。月曜日の憂鬱を吹き飛ばす、ちょっと笑えてタメになる野球史&レトロカルチャートーク。ぜひチャンネル登録をして、ディープな野球沼へ一緒に飛び込みましょう⚾️――――――――――【第8回の聴きどころ】4週にわたってお届けしてきた「甲子園大特集」と、シェルドン西脇さんによる「伊勢・熊野・和歌山への旅」が、ともに最終回!今西編集長がMCを務め、オグマナオト、ランディ高橋、シェルドン西脇の4人でお送りします。勝者の陰で、なお鮮烈な記憶を残した甲子園の敗者たち。そして、和歌山県太地町に佇む「落合博満野球記念館」。硬派な野球史から、パンツ姿の落合博満像まで。野球時代ラジオらしい振り幅でお届けします!🏟️ オープニングは「都市対抗野球」の楽しみ方企業の誇りを背負った応援席、スタンドに組まれたドラムセット、社会人野球ならではの熱気。ピッチクロックなどの新たな試みや、手頃な料金でハイレベルな野球を楽しめる魅力も語ります。⚾️ 今月の野球事件簿「甲子園・敗者たちの物語」高校3年間で、甲子園の敗戦投手になれる機会は最大5大会。そのすべてに出場し、通算12勝5敗を記録した早稲田実業・荒木大輔。なぜ「5敗」が、誰にも抜けない偉大な記録となったのでしょうか。さらに――・バットを振ることなく甲子園を去った松井秀喜と「5打席連続敬遠」・斎藤佑樹との決勝再試合に敗れた田中将大が、最後に見せた笑顔・宿舎で身を隠して眠り、寝違えてしまったという江川卓の逸話・第1回大会の秋田中準優勝から、仙台育英が東北勢初優勝を果たすまでの長い歳月・春夏を通じて、いまだ甲子園優勝を経験していない12県勝った学校は一校だけ。しかし甲子園の歴史は、無数の敗者たちによって紡がれてきました。🐳 ロングリブ・レトロカルチャー「野球時代の旅――落合博満野球記念館編」伊勢、熊野を経て、旅はいよいよ和歌山県太地町へ。名古屋から車で約4時間半。クジラの街にあるのが、日本初にして唯一のプロ野球選手個人記念館「落合博満野球記念館」です。館内には、三冠王のトロフィー、バット、グラブ、MVPで贈られた車など、落合博満の野球人生が凝縮されています。そして、館内で写真撮影が許されているのは、なぜかパンツ姿の落合博満像!ロッテ、中日、巨人、日本ハム時代に本人が着用したユニフォームを羽織り、バットを構えて一緒に撮影できます。さらに2階には――・信子夫人が描いた油絵・福嗣さんが子どもの頃に遊んだおもちゃ・落合家の濃密なプライベート空間旅の締めくくりは、太地町名物「クジラの大和煮缶詰」。CSの野球中継でCMを見たことがある人も必聴です!📘 番組内で紹介した一冊オグマナオト『早稲田とスポーツ、覇者の150年 野球、ラグビー、駅伝、応援ほか125の熱い話』日本初とされる大隈重信の始球式。なぜ日本の始球式では、打者が空振りするのか?野球、ラグビー、駅伝、応援団など、早稲田スポーツの歴史を125のエピソードでたどります。🎵 本日のオンエア楽曲・原辰徳「ぼくの妹に」 LP『ヤング・ジャイアンツ 歌の球宴』収録・フルメタルアーマー『マックス003』より【出演】・今西威史(野球時代編集部 編集長)・オグマナオト(スポーツライター)・ランディ高橋(レトロカルチャーガイド)・シェルドン西脇(ゲスト/ライター)#野球時代ラジオ #池袋FM #甲子園 #高校野球 #荒木大輔 #松井秀喜 #落合博満 #落合博満野球記念館
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