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【野球時代ラジオ #5】なぜ「甲子園」と呼ぶのか?わずか4か月半で生まれた“野球の聖地”【Powered By 池袋FM】

【野球時代ラジオ #5】なぜ「甲子園」と呼ぶのか?わずか4か月半で生まれた“野球の聖地”【Powered By 池袋FM】

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📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!

昭和の球音が聞こえる——“球跡”と“記憶”を辿る音の旅。

「過去を知ることで、今の野球はもっと面白くなる」を合言葉に、野球時代編集部が、記録だけでは残らない野球文化と人間ドラマを掘り起こします。

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【第5回の聴きどころ】

8月の月間特集は、

「夏だ!野球だ!甲子園だ!」

第1週は、誰もが知っているようで意外と知らない「甲子園球場の誕生」を取り上げます。

今回は鈴木TKOが“大人の事情”により欠席。

今西威史編集長が代打MCを務め、オグマナオト、ランディ高橋、特別ゲストのシェルドン西脇とともに、甲子園の歴史と「野球を巡る旅」を語ります。

⚾ 今月の野球事件簿
「甲子園は、なぜ甲子園なのか?」

阪神甲子園球場が完成したのは、1924年(大正13年)。

この年は、十干の最初である「甲」と、十二支の最初である「子」が重なる、60年に一度の「甲子(きのえね)」の年でした。

そこから一帯が「甲子園」、球場は「甲子園大運動場」と名付けられます。

今回の放送では——

・なぜ1924年が「甲子の年」だったのか
・日本初の本格的野球場を、約4か月半で完成させた突貫工事
・全国中等学校優勝野球大会を主目的に建設された球場の原点
・高校野球への無償提供と、阪神タイガース「死のロード」の背景
・開場した1924年から受け継がれる「甲子園カレー」

など、100年を超えて愛される“野球の聖地”の成り立ちを掘り下げます。

甲子園は、ただ試合を行う場所ではありません。

球児、観客、応援団、球場で働く人々。

100年分の記憶を蓄えてきた「巨大な器」なのです。

📚 ZINE『野球時代』創刊!

2026年7月20日に開催された「文学フリマ札幌11」で、ZINE『野球時代 創刊号』をお披露目しました。

今回は、その大型連載「球道を行く」を執筆したシェルドン西脇が特別出演。

4泊5日で敢行した伊勢取材を振り返ります。

🗺️ 野球時代の旅・伊勢編

一行が訪ねたのは、伊勢神宮外宮前の老舗うなぎ店「喜多や」。

ここは、草創期の大阪タイガースを支えた名投手・西村幸生の生家です。

西村幸生は、巨人の沢村栄治と数々の名勝負を演じた“初代巨人キラー”。

無類の酒好きとして「酒仙投手」とも呼ばれました。

シェルドン西脇が注文したのは、店の最上位メニュー「喜多や・松」、7,700円。

野球史を訪ねたはずが、最後は巨大な鰻を前に言葉を失う——。

記録を読み、現地を歩き、ZINEに残し、ラジオで語る。

これが、野球時代編集部の「野球の歩き方」です。

🎵 番組内では、アニメ『ドカベン』のエンディング曲「ああ青春よいつまでも」へのリクエストをきっかけに、“大人の事情”をめぐる音楽トークも展開します。

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【出演】

・今西威史(野球時代編集長/代打MC)
・オグマナオト(スポーツライター/パーソナリティ)
・ランディ高橋(野球時代スーパーバイザー)
・シェルドン西脇(ライター/特別ゲスト)

【ZINE『野球時代 創刊号』】

https://rbm.official.ec/items/152838832

【番組情報】

池袋FM『野球時代ラジオ』
毎週月曜日 21:00〜21:30放送

【主な参考資料】

・阪神甲子園球場公式「甲子園秘話」
・大林組「阪神甲子園球場」
・日本プロ野球記録(ウスコイ企画)
・NPB/野球殿堂博物館「西村幸生」
・うなぎ料理 喜多や公式サイト

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