エピソード

  • [5-2]統計学は野生動物研究の必須科目!モンタナで学んだ日米大学教育の違い[長野アメリカ武者修行編]#36
    2026/01/29

    研究者ランスさんの元に滞在し、統計モデリングの集中レクチャーを受けることになった長野。
    そこで見えてきたのは、研究におけるデータ解析の重要性と、それを支える大学教育のあり方でした。

    日本の大学院とアメリカの大学院、学生の意識はどう違うのか?
    なぜ研究者は一生勉強が必要なのか?
    現地での生活の様子と共に、アカデミックな視点から日米の違いを深掘りします。


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    32 分
  • [5-1]長野アメリカ武者修行編始動!渡米を決めたランス氏との出会い[長野アメリカ武者修行編]#35
    2026/01/22

    第5シーズン「長野アメリカ武者修行編」がスタート!今回は長野さんがアメリカへ渡るきっかけとなった、海外の研究者たちとの出会いについてのエピソードです。

    カナダの「ライチョウ研究御三家」や、モンタナ州立大学のランス氏との交流を通じて感じたのは、彼らの圧倒的な研究レベルと、それ以上に印象的な「心の広さ」でした。「英語が下手でも、知りたいという熱意があれば相手は応えてくれる」。長野さんの実体験に基づく言葉は、研究の世界に限らず、何かに挑戦しようとしている人の背中を押してくれるはずです。

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    25 分
  • [EX-2]ノジコ編と火打山ライチョウ編を振り返る!まだまだ止まらない長野と最大の謎[番外編]#35
    2026/01/15

    今回は「ノジコ編」と「火打山ライチョウ編」を振り返ります。

    日本で繁殖するノジコの「最大の謎」。その解決の糸口となるDNA解析の可能性や、火打山ライチョウの個体数調査における「見逃し」の真実について、放送後の補足を交えて熱く語ります。

    後半ではリスナーの皆様からのお便りも紹介。


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    34 分
  • [4-10]「見守るだけでは守れない」けど「何をやってもいいわけじゃない」[火打山のライチョウ編]#34
    2026/01/08

    第4シーズン「火打山のライチョウ編」完結回。

    環境省が掲げる「見守るだけでは守れない」というスローガン。
    確かにその通りですが、だからといって「検査もせずに手術をする」ような保護活動でよいのでしょうか?

    絶滅危惧ラジオが提唱する対案は「知ることから始めよう」。
    科学的根拠(エビデンス)に基づかない事業が招いた「失われた20年」と、説明責任(アカウンタビリティ)の欠如。
    「何かをすること」自体が目的化してしまった現状に待ったをかける、シリーズ総括です。

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    32 分
  • [4-9] 「巨人の肩」空いてますよ?2012年国際ライチョウシンポジウムの失われた記録[火打山のライチョウ編]#33
    2025/12/25

    「巨人の肩の上に立つ」。科学の世界では基本中の基本ですが、現在のライチョウ保全の現場では、その「肩」がガラ空きのようです。今回は、なぜか先行研究やガイドラインが軽視される現状と、2012年に松本で開催された「国際ライチョウシンポジウム」での“ある事件”について語ります。

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    29 分
  • [4-8] 見直されない事業の総決算!根拠なき保護と目的化するイネ科除去[火打山のライチョウ編]#32
    2025/12/18

    火打山保護事業の総決算。DNA解析で判明した「食性の誤解」や、情報公開請求で露呈したずさんな調査実態など、火打山での保護事業内容を振り返ります。

    手段が目的化した「イネ科除去」の矛盾と、行政の説明責任を鋭く問う回です。

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    23 分
  • [4-7]その保護活動の根拠は何?米国の事例に学ぶエビデンス・ベースド・コンサベーション [火打山のライチョウ編]#31
    2025/12/11

    「2015年の「火打山ライチョウ絶滅説」を検証し、科学的根拠の重要性を深掘りします。

    直感ではなくデータに基づく「エビデンス・ベースト・コンサベーション」について、米国の事例を交えて語ります。

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    32 分
  • [4-6] イネ科除去の前提崩壊!DNAメタバーコーディング法が示した事実 [火打山のライチョウ編]#30
    2025/12/04

    「コケモモ・ガンコウラン主食説」に基づく環境省のイネ科除去事業。その根拠が、DNAメタバーコーディング法による糞解析で否定されました。

    根拠なき活動の是非を問い、火打山ライチョウのしたたかな食性を明らかにします。

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