『絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~』のカバーアート

絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~

絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~

著者: 絶滅危惧ラジオ
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概要

「ライチョウ調査って、実際どんなことをしているの?」「絶滅危惧種を守るために、私たちに何ができるんだろう?」 そんな疑問に、保護活動の最前線から届くリアルな声と、科学的な視点でお応えするのが「絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~」です。 難しい話は少し脇に置いて、まずは知ることから。自然環境の現状を理解し、自然環境保護のこれからを一緒に考えてみませんか?絶滅危惧ラジオ 博物学 科学 自然・生態学
エピソード
  • [6-6]クマ撃退スプレーは必須の保険。フィールドに出る人へ贈るクマ対策[クマ編]#44
    2026/03/19

    クマとの予期せぬ遭遇に備え、私たちは何ができるのでしょうか。第6シーズン最終回となる今回は、野生動物を身近に引き寄せないための工夫についてお話しします。

    山歩きの必須アイテムとなりつつあるクマ撃退スプレーの携行や、いざという時の防御姿勢など、フィールドを安全に楽しむための具体的なノウハウをお届けします。

    エピソードで紹介している新潟ワイルドライフリサーチの啓発チラシは以下で確認できます。

    http://www.wironkemono.com/jinshin.html


    ◆毎週木曜日20時配信予定◆

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    33 分
  • [6-5]プロ不在の日本と年収1100万円の米公務員。クマ対策の日米比較[クマ編]#43
    2026/03/12

    クアメリカには平均年収1100万円を稼ぐ「野生動物管理のプロ」が公務員として存在します。一方の日本は、個人の善意ややりがいに依存したボランティア頼みという現状があります。

    ボランティア頼みから抜け出せない日本のクマ対策のリアルと、その構造的な課題に迫ります。


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    40 分
  • [6-4]クマの増加とハンター減少。限界を迎えた日本のクマ対策。[クマ編]#42
    2026/03/05

    クマの人身被害を防ぐための「予防原則」に基づく個体数管理の重要性と、それに伴う日本の構造的な課題についてお話しします。

    野生動物が増加する一方で、実働部隊であるハンターは減少の一途を辿っています。専門的な管理システムが存在しない日本のクマ対策の限界の現状に迫ります。


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