『絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~』のカバーアート

絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~

絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~

著者: 絶滅危惧ラジオ
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「ライチョウ調査って、実際どんなことをしているの?」「絶滅危惧種を守るために、私たちに何ができるんだろう?」 そんな疑問に、保護活動の最前線から届くリアルな声と、科学的な視点でお応えするのが「絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~」です。 難しい話は少し脇に置いて、まずは知ることから。自然環境の現状を理解し、自然環境保護のこれからを一緒に考えてみませんか? ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】・【講演依頼など】はエピソード概要欄から絶滅危惧ラジオ 博物学 科学 自然・生態学
エピソード
  • [9-4]美しいオスは健康の証?ウイルスと性選択の意外な関係[ウイルス編]#67
    2026/09/05

    ウイルス編最終回は、少し視点を広げて「性選択」のお話です。クジャクやライチョウ、コクホウジャクを例に、なぜオスは派手な姿へと進化してきたのかを解説。

    ウイルスや寄生虫への抵抗性と見た目の関係を説明する「パラサイト仮説」を中心に、生き物の美しさと進化の背景をひも解きます。

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  • [9-3]鳥インフルエンザはどこから来た?最新知見と免疫のメカニズム[ウイルス編]#66
    2026/08/27

    高病原性鳥インフルエンザは、どのように生まれ、世界へと広がっていったのでしょうか。今回は近年の研究をもとに、低病原性の鳥インフルエンザウイルスが鶏などの家禽の集団で高病原性化し、水鳥や渡り鳥を介して自然界へ広がっていくしくみを紹介します。

    さらに後半では、自然免疫と獲得免疫、マクロファージやナチュラルキラー細胞、T細胞、抗体など、ウイルスから体を守る免疫のメカニズムを解説。ウイルスと宿主のせめぎ合いから、生き物の進化へとつながる話を掘り下げます。


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  • [9-2]結局鳥インフルエンザとはなんなのか?変異を続けるウイルスと野生動物への影響[ウイルス編]#65
    2026/08/20

    ニュースで耳にする「高病原性鳥インフルエンザ」。

    そもそもどんなウイルスで、なぜ次々と変異していくのでしょうか?

    今回は、インフルエンザウイルスの変異や「遺伝子再集合」の仕組みから、日本での発生の歴史、そして近年確認されている海鳥や哺乳類への感染まで紹介します。希少な野生動物にとっても無関係ではない、感染症という視点から自然を考えます。


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    26 分
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