『絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~』のカバーアート

絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~

絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~

著者: 絶滅危惧ラジオ
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「ライチョウ調査って、実際どんなことをしているの?」「絶滅危惧種を守るために、私たちに何ができるんだろう?」 そんな疑問に、保護活動の最前線から届くリアルな声と、科学的な視点でお応えするのが「絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~」です。 難しい話は少し脇に置いて、まずは知ることから。自然環境の現状を理解し、自然環境保護のこれからを一緒に考えてみませんか? ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】・【講演依頼など】はエピソード概要欄から絶滅危惧ラジオ 博物学 科学 自然・生態学
エピソード
  • [8-3]神様から害獣へ…時代に翻弄されたニホンオオカミの末路[日本の自然保護の歴史編]#56
    2026/06/12

    江戸時代までは「神の使い」として崇められていたオオカミが、明治維新を境に「害獣」へと一変。今回の配信では、明治の近代化による、西洋思想の流入や貨幣経済の発展とともに日本から姿を消していったエゾオオカミ、ニホンオオカミ、そしてニホンカワウソの絶滅の歴史を紐解きます。


    ◆毎週木曜日20時配信予定◆

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    31 分
  • [8-2]天下の悪法「生類憐れみの令」。最新研究によるその本当の狙いとは?[日本の自然保護の歴史編]#55
    2026/06/04

    シーズン8の2回目となる今回は、江戸時代の野生動物をめぐる法律と、その現代的解釈についてお話ししています。

    長年「天下の悪法」と評されてきた生類憐れみの令ですが、近年の歴史研究では評価が大きく転換しています。戦国時代の殺伐とした暴力文化を根絶し命を重んじる政治へ転換するための狙いや、広い意味での社会福祉としての側面、さらには徳川吉宗の鳥類保護令に見る「人間の娯楽が生んだ自然保護」の皮肉な共通点まで分かりやすく解説します。


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    28 分
  • [8-1]日本人は本当に自然や生き物を大事にしていた?肉食禁止令から読み解く自然観[日本の自然保護の歴史編]#54
    2026/05/29

    今回から第8シーズン「日本の自然保護の歴史編」がスタートします。

    「日本人は昔から自然と調和して生きてきた」と言われがちですが、歴史を遡ると少し違った実態が見えてきます。

    天武天皇の肉食禁止令の背景や、諏訪大社が発行した「鹿食免(かじきめん)」など、当時の人々が過酷な環境下で野生動物とどう向き合ってきたのかをお話ししました。


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    30 分
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