『洗い場から経営まで:飲食店長のスキルセットラボ』のカバーアート

洗い場から経営まで:飲食店長のスキルセットラボ

洗い場から経営まで:飲食店長のスキルセットラボ

著者: isawa
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現役でお店に立つ私が、日々の営業で感じたことやを悩み、同じように働く店長さんへ向けてお話しする番組です。 現場にいると、世界がお店の中だけになりやすいもの。 ここで少しだけ外の空気を感じてもらい、ひとりじゃないと思える時間になれば嬉しいです。 ■noteも書いています■ https://note.com/insyokutentyo ◇素敵なカバーアート作成◇ イラストレーター スガ ミントさん https://coconala.com/users/2964249isawa 出世 就職活動 経済学
エピソード
  • #34 全東信と林伸次さんの「正直な発信」とSNS炎上のリスクマネジメントの話
    2026/07/18

    まとまりきらず、とりとめもないですが、

    声だけは大きくなってきたよw


    【今回のトピック】

      • 全東信(ぜんとうしん)の破産について 被害に遭われたお店の方々へ。今、私たちができるのは「信頼できるソースから情報を集めること」です。カード会社の乗り換えやつなぎ融資など、営業を止めないための情報共有について触れています。
      • 「noteの神様」林伸次さんに学ぶ、応援される力 同じく被害を受けた林伸次さんの「2行のnote」に、私はとても感銘を受けました。普段からファンを作っている飲食店だからこそできる、究極の「助けて」の伝え方とは?
      • 30秒の動画がお店を壊す?SNS炎上の怖さ ある鶏肉料理店の炎上事例から、現場のリアルと「見え方」のギャップを考えます。たとえ悪意がなくても、切り取られた15秒が全世界に発信されるリスクをどう管理すべきでしょうか。
      • これからの飲食人に必要な「新しいスキルセット」 「来たことがない人」がお店の評価を決める時代。SNSとどう向き合い、どう自分たちを表現していくか。それはもう、調理や接客と同じくらい大切なスキルになっているのかもしれません。

    「解決はしないかもしれませんが、一緒に考えることはできるかなと思います」SNS発信に不安を感じている方や、どう向き合えばいいか悩んでいる方の、ちょっとしたヒントになれば嬉しいです。感想や疑問など、ぜひお気軽にメッセージを投げてください。一緒に考えていきましょう!【おすすめの一曲】

    『HANABI』

    Mr.children

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    18 分
  • #33 自分に栄養を与える最高に嬉しかった2つの実話
    2026/06/29

    大変お久しぶりです!前回の配信から約5ヶ月。無理に気負わず「ちゃんと続けること」を目指して、今回は誰に聞かれたわけでもないけれど、話したくてたまらない「自分に栄養を与えてくれた2つの出来事」をゆるりと雑談形式でお届けします。

    【今回の見どころ】

    ・「土曜の夜にお台場へ!?」変化する飲食店の働き方

    大好きな漫才賞レース『THE SECOND』の観覧審査員に当選!

    かつての自分なら「土曜の夜に休めるわけがない」と応募すら諦めていたはず。趣味を優先できるようになった業界の変化と、ベテラン漫才師たちから受けた最高の刺激について語ります。

    ・「麺が伸びてしまいますので」の一言が救ったもの

    接客中、困っているお客様を助けるためにとっさに出た機転の利いたお声がけ。

    翌日、そのお客様がわざわざお礼を伝えに再来店してくださり……。

    飲食店長として「できて当たり前」の毎日の中で、思わずウルっとしてしまった感動の瞬間とは?

    「これは自分を褒めてもいいよね?」と思えるような日常の小さな幸せを、皆さんと共有できれば嬉しいです。

    皆さんの「最近褒められたこと」や「趣味の話」もお待ちしています!

    お便りは、飲食に関係あってもなくても大歓迎です。番組内でご紹介し、ハッピーを循環させていきましょう✨


    【おすすめの一曲】

    Mr.children

    『ラララ』

    "生活"的な描写と、曲の軽快な雰囲気、そして探してるという歌詞がまた再スタートのPodcastの内容に合っているかな。

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    17 分
  • #32 読書こそ最強のスキル?!多様性の時代を乗りこなすスキルセット術
    2026/02/07

    今回のテーマをひとことで言うと、書籍を3つご紹介します。

    前回もそうなんですが、「マインドセット」よりで全然スキルセットできないのだが...?

    →ので、ぶっちゃけ本で学んで頂戴!書籍紹介の回です。

    3つご紹介

    1.『営業の科学』 著:高橋 浩一 かんき出版 https://amzn.to/4k85p5E

    2.『サービスのチカラ』 著:遠山 啓之 外食産業新聞社 https://amzn.to/4bqM2CL

    3.『他者と働く』──「わかりあえなさ」から始める組織論 著:宇田川元一(もとかず) NewsPicksパブリッシング https://amzn.to/4tsoy6U

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    『営業の科学』を読んだ動機:著者の高橋さんのXを見ていて「なんか、この人すごいな!」と思ってフォローしていた。

    →営業の仕事は、”相手に合った提案をする”。まさに営業の場での担当者とのやり取りや、ファーストタッチからクロージングまでの流れの中で、

    なにが起こってどう立ち振る舞うのか、がめちゃ細かく細分化されている!!

    すごい、、、お客様側にもアンケートを取っていて、数字で結果が見えるのも説得力がある。

    学ぶべきは、どのくらい仕事の内容を細分化して把握すべきか、ということと、結果を振り返って改善行動を取る、ということ。


    『サービスのチカラ』を読んだ動機:これは、飲食のサービスの内容を具体化して細分化している。『接客編』をおすすめ。

    著者の遠山さんは、前回「サービスプロフィットチェーン」を学んだ研修を行っている講師の方。私の師匠!!

    まずいいのは、「お客様目線」からブレない。もちろん接客の方法論や具体的に、どういうシーンでどう声をかける、とか、

    身体の動かし方、気づきのポイントなど、「なんとなく分かっていてやっているんだけど」ということを明文化してくれる。

    そして、QRコードから動画が見える。お客様から見るとこういう印象なんだな、というのが視覚的に理解できる。

    あと「難易度」も意識されている。新人スタッフならここまで。ベテランならこのくらいまでは、、、というステップも見える。


    『他者と働く』を読んだ動機:

    内容は抽象度が高く難しく感じるかも。でも抽象度が高いが故に、しっかり理解できればどんな人ともなんとかやっていける、という自信になる。

    なんせタイトルが「他者と働く」ですから、他者と働くすべての人に有用な内容!

    「分からず屋たちとの分かりあえなさに直面するはずです」です!

    「私とそれ」、「私とあなた」の関係性

    具体例、具体的なエピソードもあるけど、やっぱ内容は難しい。でも私はとっても救われた...


    まとめ:「本を読めること自体がスキルになりつつある!」→本は読めたほうがいいよ。体系的な知識を得るには一番”コスパがいい”です。

    私は、オーディオブックから入って→書籍を購入。みたいなこともやっています。

    きっかけが耳からだと私は、取っつきやすかった。


    【おすすめの一曲】

    Mr.children

    『Again』

    新曲です~!

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    21 分
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