• #114《リリック》大ヒット曲の歌詞の男性像の研究⑩2000~2001ついに21世紀へ!新しい動きは?【リリック学】2026/03/07
    2026/03/06

    さあこの研究のゼミもいよいよ10回目、佳境に入ってきたと言っていいんでしょうか。1968年、昭和真っただ中から分析し始めてついに21世紀に突入です!

    90年代には「僕」一人勝ち&多様化が進み、それを受けて21世紀の幕開けの大ヒット曲はどうなっているのか?

    今までの大ヒット曲になかったようなタイプも出没し始めて、非常に興味深いゼミになりました。


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    26 分
  • #113《リリック》大ヒット曲の歌詞の男性像の研究⑨1998~1999 世紀末ならではの注目すべき点が【リリック学】2026/02/28
    2026/02/27

    いよいよライフワークの様相を呈してきたこのシリーズ、今回はミレニアム・新世紀を目前にした90年代末の大ヒット曲の歌詞の男性像に迫ります。

    ミスチル・スピッツ・B'zのおかげもあり90年代後半に大きく変化してきた男性目線の歌詞は、その後どうなっていったのか。

    GLAY・ラルクという実は大きく異なるバンドの人気、ニュータイプ女性アーティストの台頭。そんな中、歌詞の中の男はどう変化するのか・・・

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    34 分
  • #112《音楽対談》歌謡曲バー スポットライト安東さんの音楽遍歴と開店のきっかけは必聴!【福岡音楽人対談】2026/02/21
    2026/02/20

    前回の安東さんとの対談は緊急のイベント告知を兼ねたマニアックな切り口の音楽トークでしたが、今回は安東さんの音楽遍歴を紐解く対談です。

    歌謡曲世代の中高年のみならず、歌謡曲好きな若者にも人気の店「スポットライト」を開店するに至った安東さんの音楽との付き合いの歴史はまさに昭和~平成を生きた音楽好き人間のリアルエピソード満載。

    ちゃんと流行りものも追いかけ、ウケも狙い、マニアックに追求もし、DJもやり、そんなちゃんと時代の音楽と付き合ってきた安東さんなので、いちいち話がうなずけることだらけ、笑える昔話もあり、そしてお店のコンセプトに込めた深い思いとは・・・

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    33 分
  • #111《緊急告知対談》2/15は裏歌謡曲ナイト!スポットライト安東さんのネタ炸裂!【福岡音楽人対談】2026/02/14
    2026/02/14

    とにかく急いでこれ聴いて、福岡天神の歌謡曲バー「スポットライト」へ行こう!


    昭和のヒット曲をレコードで楽しめる「スポットライト」のオーナー安東さんに、2月15日日曜の17時から開催される「ザ・裏歌謡曲ナイト」のことを聞きに行きました。

    お店の紹介とイベントの告知をやっていただこうと思ったら・・・

    それだけでなく当日回す予定の「どファンク歌謡」や「ネオやさぐれ歌謡」の名曲の数々をめっちゃ面白いうんちくと共に紹介していただくという流石のサービス精神!

    きっとあなたもどんな曲なのか聴きたくなったはず・・・

    15日の夜は「スポットライト」に全員集合!


    スポットライトHP

    https://spot-light.jp/tenjin/index.php

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    31 分
  • #110《音楽対談》元FIELD林田さんの事をパニックスマイル吉田さんに聞く【福岡音楽対談】2026/02/07
    2026/02/06

    ハンドルネーム「ロクスケ」さん、お待たせしました。

    私のHPの問い合わせフォームにメールでいただいたご要望にやっとお応えできました。

    福岡で2005年まで活動したバンドFIELDの林田恭孝さん(現ギンザライツ)の事を知りたい!というご要望なので、林田さんに近いどなたかに聞こうと考えまして。

    シイバゼミナールの対談ではおなじみのパニックスマイル吉田肇さんがいいな、と思い当たりお話を聞いたら・・・

    吉田さん、思った以上に林田さんに近い人でした。

    というわけで近い人ならではの知られざるエピソードなどいっぱい語っていただきました。

    FIELDの音源は今なかなか聴けない状況になってしまっていますが、何とかして探したり借りたりシェアしたり・・・で、聴いていただきたいです。

    (FIELDのみならず、今なかなか聴けない地元インディーズを吉田さんと一緒に聴くイベントをやりたいので、ぜひご意見ご要望をお聞かせください!)


    そして吉田さんのレーベル「ヘッドエイクサウンズ」が最近いろいろとリリースしている音源もぜひチェックを。

    ヘッドエイクサウンズ オンラインショップ

    https://headache.supersale.jp/

    ヘッドエイクサウンズ

    https://headachesounds.blogspot.com/


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    37 分
  • #109《大ヒットの歌詞》スピッツミスチルB’zKinkiGLAY、極めつけに愛の言霊!進化する男の歌詞の世界に迫るリサーチ⑧1996~1997【リリック学】2026/01/31
    2026/01/30

    終わってませんよこのシリーズ!

    ミセスの歌詞が一人称「わたし」だったりすることから発想して始めたこのリサーチ。

    「その年の男性目線大ヒット曲の歌詞の中の一人称を調べ、時代の変化・価値観の変化をみていく」

    2か月ほどいろいろやることが多くてやってませんでしたが・・・ついに続きに着手しました。

    今回は、1996年・1997年のオリコン年間チャート20位以内の曲の歌詞を調べ、90年代後半の大きな社会の変化との関連を考察します。

    まだまだメガヒット連発のこのころ、大ヒット曲の中の男性像はどうなっていたのか・・・


    参考文献

    これまでの7回のシリーズ、どれでも気になる年代のものをお聴きください。

    ① #76【1968~1971】GS・演歌・ムード歌謡に一発屋

    ② #78【1972~1978】木綿のハンカチーフ・ピンク旋風など

    ③ #80【1979~1981】大人の男歌復権、「俺」の台頭

    ④#82【1982~1985】サブカルとPOP化が歌詞の世界にも

    ⑤#84【1986~1990】バンドブームとバブル経済の影響

    ⑥#86【1991~1993】フジテレビとビーイング全盛

    ⑦#98【1994~1995】ミスチル・スピッツに見る変化

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    30 分
  • #108《音楽対談》バンド航空電子のタバタ君と(後編)活動休止の訳にはテクノロジーと音楽業界の深い問題が・・・【福岡音楽人対談】2026/01/24
    2026/01/23

    前編の好評を受け、お待たせの後編です。

    テクノロジーの進化と共に活動してきた真のテクノロックバンド航空電子タバタ君の目に、今のテクノロジー・今のAI技術はどう映っているのか、そして音楽を通して様々な体験を提供してきた彼はコロナ以降の音楽シーンをどう感じているのか。

    やっぱりめっちゃ面白く興味深く、これからの音楽含むカルチャーの行方を考えてしまう・・・そんな話になりました。

    (今回の対談は2025年に行ったものですのでご了承ください)


    ☆航空電子の無期限運休(活動休止)前のラストライブが2月11日秋葉原グッドマンで開催されます。

    詳しくは

    http://kouku-densi.com/index.php/schedule

    ☆航空電子通販サイトは

    https://from404.stores.jp/

    ☆タバタ君の運営する「帳」(とばり)でもニューアルバムは購入可能ですが事前に帳にご連絡を!

    太宰府・宝満山のでっかいログハウスの貸別荘/石窯カフェ「帳」

    https://www.tobari-dazaifu.com/


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    30 分
  • #107《音楽対談》テクノロックバンド航空電子のタバタ君と(前編)新作の話を聴いたら面白過ぎるエピソード満載【福岡音楽人対談】2026/01/17
    2026/01/16

    このゼミにもちょくちょく登場してもらっているバンド「航空電子」のタバタくんにまたまた話を聴かせてもらいました。

    毎回、東京でバンド活動や音源制作スタッフをやっていた彼ならではの興味深い話満載なんですが、今回は無期限運休(活動休止)前最後の新作「蜃気楼ニ浮カブ街」をリリースしたということで、アーティストインタビューぽく話を聴こうと思ったんですが・・・

    タバタくんが普通にプロモーショントークをするはずもなく、今回特装盤で7インチサイズ豪華写真集&CDにした理由や数年間アジア中心に旅した経験をもとに構想したこの作品の持つ意味、など話してたらやっぱりリアルバンドマン話に。

    ジャケット印刷のこだわり、台湾で遊ぶはずがバックバンドに、会津若松の凄すぎるスタジオ、など面白い話だらけ。

    ということで今回も時間切れ、航空電子休止の話はまた次のエピソードで。

    (今回の対談は2025年に行ったものですのでご了承ください)


    ☆航空電子の運休前ライブが1月21日 浜松、2月11日秋葉原で開催されます。見納めかも・・・

    詳しくは

    http://www.kouku-densi.com/index.php/schedule


    ☆ニューアルバム「蜃気楼ニ浮カブ街」

    リアルで手にして、目にして、耳にして体験してほしい作品です。販売サイトは

    https://from404.stores.jp/



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    34 分