• #148《対談続編》みんな大好き音楽(一般)人、玲さんの音楽遍歴を聞く②レコード沼へようこそ【福岡音楽対談】2026/10/31
    2026/10/30

    音楽愛溢れまくりのレコード大好き福岡の一般人、瀬尾玲さん(通称アキラさん)とのなかなか終わらない対談、その2です。

    彼の音楽遍歴、今回は佳境に入る青年期からのスタートです。ビートルズからレコード沼・レコードけもの道へ入った玲さん、ボーダーライン六本松レコードミュージアム・IMS8階GAYAでのレコードジャケット展など椎葉とのニアミスもありつつの渋谷系の影響もあってネタ掘りの方へ、と清く正しく沼につかりけもの道を進みDJを始め、そして常盤響さんと出会うあたりの話を。

    吞みながらのふたりの音楽話は尽きることなく、さらに3回目へと続きます!

    ☆DJとしての玲さんに多大な影響を与えた常盤響さんですが、noteでこれまでの膨大な仕事をアーカイブするということを始めています。こちらもチェック!

    https://note.com/hibikitokiwa


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    37 分
  • #147《対談》こういう人こそが福岡の音楽を支えてるんじゃないかと思う!瀬尾玲さんとたっぷり話す①【福岡音楽人対談】2026/10/24
    2026/10/23

    今回の福岡音楽人対談は、初の(音楽・レコード好き)一般人の登場です。

    一般人でありながら、その辺の音楽関係者ではかなわないかもしれない音楽愛・レコード愛の持ち主、瀬尾玲(アキラ)さんに音楽遍歴やレコードのことをお聴きしました。

    周船寺マンホールせんべいズやDJとしての活動でも知られ、音楽現場でもよく会うので音楽関係で生計を立ててる人かと思いきやそうではなく、しかし並外れた愛を持って音楽を支えている人であるのを感じるのでじっくり対談させてもらいました。(結果、3部作に!今回は前編)

    3歳の特撮もの主題歌好きの「昭和のドパガキ(本人曰く)」だった、CD世代ど真ん中の玲さんがレコードを買い始める青年期までのお話、普通なようで普通じゃないその遍歴と泉のごとく湧き出る音楽愛に満ちたトークを浴びていただきたい!


    参考文献

    周船寺マンホールせんべいズのX

    https://x.com/manholesenbeiz

    瀬尾玲さんインスタ

    https://www.instagram.com/akira_the_domestic/



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    35 分
  • #146《音楽チャート》70年分のチャート分析論文から感じた「アルバムって大事!」【音楽トピック学】2026/10/17
    2026/10/16

    音楽情報サイトamassに10月6日アップされていた記事が面白かった&考えさせられたのでご紹介。

    ビルボードの「HOT 100」(シングルチャート)と「ビルボード 200」(アルバムチャート)を70年分すべて調査分析して、シングル楽曲とアルバム作品のヒットの仕方にはかなり大きな違いがある事が判明したのです!

    その記事を読んだら、いろんなシングルやアルバムを買い続けてきた私の頭には様々な考えが・・・

    アナログ世代もデジタル世代も、よければお聴きください!

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    29 分
  • #145《歌詞研究》2008年の大ヒットは男だらけ!嵐、KAT-TUNに羞恥心・・・歌詞の中で自分を何と呼ぶ?【リリック学】2026/10/10
    2026/10/09

    1968年の大ヒット曲の歌詞を調べるところから始まったこのシリーズ、「大ヒットした男うたの中の一人称の変遷」。

    遂に40年の時を超え、2008年までやって来ました。

    2000年代に入ってラップやレゲエの一般化/メジャー化とともに息を吹き返してきた一人称「俺」がその後どうなっていくのかという点でも、またその他の点でもある意味転換点のような、音楽と社会が大きく変化し始めているように思える2008年、なかなか興味深いリサーチとなりました。

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    26 分
  • #144《音楽対談》③レコ屋/ラジオ番組/アイドル仕事/蔦屋コンシェルジュ、超音楽人・松尾宗能さんとの対談最終回【福岡音楽対談】2026/10/03
    2026/10/02

    福岡の六本松蔦屋で音楽コンシェルジュを務めつつ、ガールポップ中心に楽曲提供や演奏を行い、最近は「夕波光線」というデュオユニットでも活動する松尾宗能さんとの大河対談サーガ三部作も、遂に大団円を迎えます。

    今回は主に2010年以降の松尾さんの歩みをお聞きしました。

    自分のレコード店を閉じて蔦屋コンシェルジュになった経緯、アイドル・ガールポップ制作の仕事を始めることになった経緯。そこには福岡アンダーグラウンドの怪人オオクボTさんの奥さん、ドリンクバー凡人会議、浦郷えりかさんなどの知る人ぞ知る存在があったのです。

    最後には全三部作の締めにふさわしい、音楽をこれから創ろうとする人すべてに捧げる金言も!ぜひお聴きください!


    ☆10月10日のKITAKYU JAZZ STREETでは、小倉の中心街にあるリバーウォーク近くの「歴史の森ステージ」の10:50から、夕波光線で出演!みんなで松尾さんを応援に行こう(無料だし)!

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    32 分
  • #143《音楽対談》②解散~結成・デビュー・脱退~レコ屋…福岡インディーズのリアル話を松尾宗能さんに聞く【福岡音楽対談】2026/09/26
    2026/09/25

    「ひとりミュージックシティ」と呼んでもいいんじゃないか?・・・そんな存在です、松尾宗能さん。

    インスタントシトロンのメンバー、ナイスなレコ屋のオーナー、ガールポップのソングライター、ディープなラジオ音楽番組DJ、そしてもちろん福岡の六本松蔦屋の音楽コンシェルジュ。

    私の知る限りでもこれだけのいろんなことをやってきた松尾さんにその音楽遍歴を一から聞く音楽対談の2回めです。

    「逆に今いける感じ?学生時代のバンド」「今は亡き片岡さん、森さん、岡崎さんのこと」「楽しいレコード催事行脚の話」「早すぎた六本松進出」

    どれもこれも音楽ファンなら興味深い90年代福岡音楽現場のリアル話、そしてわれわれ二人の長話はまたもや終わるわけはなく・・・

    今回は大河音楽対談3部作の2回目、次もう1回やります!


    ☆ライブ情報

    話に出てきた、松尾さんと江藤美加さんのインディポップユニット「夕波光線」は10月10日土曜、午前10:50からKITAKYU JAZZ STREETの歴史の森ステージに登場します。

    新人バンドなのでトップバッターです。

    入場無料ですので、小倉城のふもと、リバーウォークそばの歴史の森ステージに早めに集合を!

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    37 分
  • #142《音楽対談》フィーバー/YMO/ザ・スミス…チャラい?いや早い!コンシェルジュ松尾宗能さんの少年時代を聞く!【福岡音楽対談】2026/09/19
    2026/09/18

    コンシェルジュ松尾さんの事を知らない福岡の音楽フリークは皆無じゃないか?・・・そんな存在です、松尾宗能さん。

    インスタントシトロンのメンバー、ナイスなレコ屋のオーナー、ガールポップのソングライター、ディープなラジオ音楽番組DJ、そしてもちろん福岡の六本松蔦屋の音楽コンシェルジュ。

    私の知る限りでもこれだけのいろんなことをやってきた松尾さんにその音楽遍歴を一から聞く音楽対談。

    「YMOの賢そうなところが」「レコ屋が近くにある大切さ」「テクノ歌謡を耳コピして宅録」

    どれもこれも音楽ファンなら興味深く面白く、ウンウン頷きワクワク心躍る話だらけ、そしてわれわれ二人の長話は終わるわけはなく・・・

    今回3部作の一回目となります!大河音楽対談です!音楽対談サーガです!

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    38 分
  • #141《対談》老害?じゃない音楽現場リアルトークをTKちゃんと(続編)【福岡音楽人対談】2026/09/12
    2026/09/11

    ということでライブハウス秘密の店長で、スピッツ草野マサムネさんに褒められたこともあるバンドNYAIのTKちゃんとの対談の続きです。

    「『何者かになりたい子』が目指すものがお笑いだったり音楽だったりする今なので」

    「コピバンで満足していていいの?」「いいのかも?」

    「場を作る側としてのモヤモヤがあって・・・」

    「なぜNYAIの新曲はリリースされないのか?」

    「福岡にできるLD&Kの新しいライブハウスの話」

    など、前回よりさらにリアルに、さらに饒舌に、老害にならないかとビビりながらの対談、音楽の現場が好きな人必聴でしょう!


    参考文献

    ライブハウス秘密HP(LD&Kの新ライブハウス「天神シャングリラ」の情報もあり)

    https://live-himitsu.com/

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    33 分