• 本屋ラジオ27 『ヴィンランド・サガ』と『記憶とツリーハウス』
    2026/10/06
    前説 本屋ライターは秋が忙しい/本のマルシェに出店します/読の市にも出店します/スタンダードブックストアの話(と出会いの話)/ブックカフェとnote/41歳になりました/雨が多すぎる/さやの湯は最高/ 『ヴィンランド・サガ』(幸村誠) 『プラネテス』の作者/アニメと漫画版が全然違う/愛と慈愛/『ヴィンランド・サガ』はヴァイキングの時代が舞台/ゲーム『ヴァルキリー・プロファイル』/ヴァルハラと戦士/戦いこそ男の誉/覇王が生まれる瞬間/『これ描いて死ね』(とよ田みのる)/創作の楽しみとドロドロ/ハグにはそれだけの力がある!/真正面から甘さを描く/ 『記憶とツリーハウス』 書かれたのは2013年/太台本屋/テーマは記憶/主人公は男性/現在と少年時代の入れ子構造/想像と記憶/台湾版スタンドバイミー/良かった/自分の記憶も思い出す/平成初期の思い出/自分の世界の外のこと/哀愁が漂う作品/『牯嶺街少年殺人事件』/台湾文学に漂う歴史的な痛み/ 『台湾千里日記』/台北の騎楼って良いよね/半公共空間/『下北沢』(藤谷治)を思い出す/昔の下北沢/高円寺の再開発/個人に宿る場所の記憶を共有したい/記憶地図/思い出を書く・語る難しさ/生活綴方運動/ナラティブとSNSと動員/『物語化批判の哲学』/本の解釈可能性/システム1・システム2/根がある/東京最低最悪最高!』/孤独/当たり前を俯瞰する難しさ/話を聞いてもらうこと/受け入れてもらうこと・受け入れること/同じ経験を他人が語る/根無草と『GO』とスナフキン/ お知らせ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    1 時間 9 分
  • 本屋ラジオ26 和紅茶と社会派SFと本の世界と向き合う姿勢の話
    2026/08/31
    前説、紅茶の話 久しぶりの収録/春は忙しいという言い訳/エアコンの水漏れは大変だ/沼津・静岡旅行の話/茶屋すずわの和紅茶は最高だ/紅茶のセカンドフラッシュは良いぞ/ラプサンスーチョンの薫香なしが美味しい/日本も紅茶を輸出していた/いまの和紅茶は10年前のクラフトジンみたい/川原製茶と埼玉夢紅茶/和紅茶の野菜スープ感の理由/合組=ブレンドは茶問屋がする/茶屋すずわの和紅茶が美味しい理由/生田目さんの休み事情/retriは良いぞ/美容師の腕ってどう分かるの?/上手さの基準は一つじゃない/床屋と美容師の違い/床屋は垂直、美容師は彫刻/技術とクリエイティビティの違い/ダンスは技術とクリエイティビティが同じ?/音の取り方/言語じゃない世界と本の世界/水曜文庫は筋金の通ったリベラル古本屋/ 『マイボディ・オン・ザ・ムーン』(矢野アロウ、早川書房) 月で見つかった謎の建造物と首無し死体/現代社会が舞台/社会派SF/『星を継ぐ者』から来ている?/『三体』とか『プロジェクト・ヘイルメアリー』とは違う/藤井大洋に近い?/『ジーン・マッパー』のアバターとの会議/テレイグジスタンス/AIでメールの文面つくる?/脳科学や意識、貧困/ハードSFではない/死生観、仏教/『飛翔せよ!法勝寺』/高度に政治的な問題/一人の人間にどれだけの土地が必要なのか/宇宙開拓と資本主義/矢野アロウの二作目/『ホライズン・ゲート 事象の狩人』/漫画『ムーンライトマイル』/月を交えた政治もの/全てを受け入れてくれる『ゆるキャン』/本を読むのは外/スパめぐり/さやの湯は良いぞ!/ 『この時代に本を売るにはどうしたらいいのか』(飯田一史、星海社新書) 『9割の日本人のための「ゆる読書」入門: “活字マッチョイズム”の終わりと新しい読書推進』(飯田一史、時々通信社出版局) 『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(稲田豊文、中公新書ラクレ) 『本をひらく』(杉江由次 大森皓太 著、本の雑誌社) 書店業界本を連続読書/「ちゃんとデータ見ろ」「海外を見ろ」/デジタルマーケティングちゃんとしよう/危機感だけが募り嘆きのトーンが強くなりすぎる/ノスタルジーが世界を滅ぼす/UI UXが甘い出版業界/会社によるけども/自分も活字マッチョイズム/活字マッチョイズムを自覚しよう/『「若者の読書離れ」もいうウソ』と『本を読めなくなった人たち』/『本を読めなくなった人たち』のB面が『ゆる読書』/webメディアの構造と読む人/読書という行為がラテン語化する?/『本をひらく』はおじさんと若者が繋がる話/総合するとイメージでものを語らないでまじめに考えよう/考え方の前提を変えてみよう/やっていないことばかりだから希望しかない/ 後説 最近本読めてない/ぼーっとするのは脳に良い/美しの湯/ドーパミンから離れる/加齢への希望/疲れてる時は恥ずかしいことを思い出す/積極的にぼーっとしよう/荻窪の和みの湯と湯〜とぴあ/スパにあった謎のサイクリング機械/さやの湯の近所にタイムトラベル専門書店utouto/サイレント・ブッククラブ/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    1 時間 15 分
  • 本屋ラジオ vol.25 『置き配的』から始まるメタデータとディストピアの話
    2026/06/20
    前説 5月は忙しかった/拳児の話/ 『置き配的』(福尾匠)の前に『タイム・シェルター』(早川書房) ブルガリアのジョージ・オーウェル/ビルの一室に過去を再現する/認知症の治療目的から外に広がる/ノスタルジア/ノスタルジアは世界を滅ぼすのか/エンタメ寄りではない/固有名詞や引用が多い/ 衒学的な話/歴史や文化の知識があると楽しい/あなたの国にとって一番良かった時代/懐かしいという感情の強さ/あたらしいものを取り入れるよりも過去にできたドーパミン回路/それぞれの水戸黄門/40代は働き盛りで子育てもある/約束された快楽が欲しい/ その気持ちに抵抗したい/『置き配的』につながる/置き配は比喩/東浩紀「郵便的」を踏まえた話/2023年に考えたこと/置き配のときに送る側配達側受け取る側に送るもののデータを皆が共有する/メタデータ/コミュニケーションのときに事前に情報をメタ的に把握する環境/ポジションの事前共有/ビジネスマンの営業シーンに近い?/Uber eatsのpickとdrop/生のコミュニケーションがなくなる傾向/内容が難しい/分人的を環境側から言い表したもの?/分人よりも極端/コミュニケーションの余白がなくなる/『ゲンロンy』/陰謀論の話/陰謀論と考察をする心性は近い/その考察的≒陰謀論的心性と置き配的は似てる?/そして調べればいくらでも証拠は見つかる/反証不可能性/心地良さの中で自分が固定されていく/メタデータ=昔で言う評判/メタ認知と関わる?/メタデータによる自己強化/正解が分からなくなるかも/指針がなくなり自我が弱まる/ 『イン・ザ・メガチャーチ』 信仰の話/マーケターが主人公の話を読みたい/こち亀の中川/置き配的コミュニケーションが一般的になると地獄かも/メタデータの共有が当たり前になると…/地獄への道は優しさで舗装されている/リベラルは人間の悪を許容していない/リベラルの挙動は尊いが達成されたら地獄かも/塩梅だけど/置き配的は地獄側の話 『語るに足る、ささやかな人生』 解説が良い/人の温もりは良いよね/しかしそこには権力勾配があるはず/ノスタルジアそのもの/5/19に読書会をした/ドライブインシアターのエピソード/文体が好き/デザインも好き/アメリカ人にとってのROUTE66/ 『伸びしろマンが行く!』 高野秀行さんのZINE/後半が水泳エッセイ/前半が日常エッセイ/旅先のスーパーの惣菜/ワセダ三畳青春紀/遅すぎた初恋/ 後説 論破でも呪いでもなく/ドーパミン回路では生まれにくい何か/会話は音楽/メロディとリズム/話すこと書くこと/retriを読書会会場にしても良いよ/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    1 時間 1 分
  • 本屋ラジオ番外編 note「取次が撤退する未来~出版社と書店の未来を妄想する(1
    2026/06/08
    本屋ラジオ番外編は和氣が気になった本屋界隈のニュースを深掘りします。一回目は大取次が取次事業から撤退したとしたらの話です。 日販とトーハンが赤字決算/日販が取次事業から撤退するかも発言/トラック新法の影響/関係者がいろいろ話してる/取次が大変なのはずっと言われてきた/新刊の贋金化/取次が金融業もしていた/返品条件付買切/出版点数が増える理由/出版社が読者に直販すれば良い?/でもそんなノウハウはない/あくまで全体の話/書店という売り場の力は無視できない/出版社が提供する価値とは/書店不要論/IPビジネス、サブスク、実店舗、グッズ、POD/あくまで極論/いずれにせよ書店は減る/読者との接点としての書店/本との出会いはネットに移りつつある/いま独立書店のしていることを意識的に出版社とやる/出版社の生き残り方と書店の生き残り方は違う/ヒントになりそうな事例は小さな出版界隈/次回は書店について考えます/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    43 分
  • 本屋ラジオ vol.24 アメフトと少年時代と普通の尊さと希望
    2026/04/06
    #読書 #青天 #ドロップぽろぽろ #西高東低マンション #希望の回路 #本屋ラジオ 前説 花見真っ盛りの土日/近所の花見どころ/トナカイ展が良かった/3月は忙しかった/4月の方が忙しくなりそうなretri /花粉症が大変だった/ 『青天』(若林正恭、 アメフト小説/青春/「人にぶつかっていないと自分が生きているかどうかわからない」/受験と部活、温度差/アメフトを観たくなる/瞬間を切り取る描写/情景描写が上手い/身体感覚/元はnoteでの連載/爽快感のある小説/主人公は若林正恭本人ではない/登場人物がリアル/90年代カルチャー/エアジョーダンとかパー券とか/不良との距離感/ 生田目の高校時代は高校デビュー/高校時代で自分のキャラクターが固まる感じがある/いろいろ試してみた高校時代/自分の立ち位置を確かめる/ 履修・未履修・再履修/和氣は未履修/目の前の人をコピーする能力/居心地の良い場所がわからない/いろいろ試して失敗/組織が苦手なことがわかった/独立してから相対化できた自分の性質/青春アニメの瑞々しさ/ 本の話に戻る/言葉になること・ならないこと/哲学も好きな主人公/アメフトは戦略戦術のスポーツ/つまり戦争では/須くスポーツを当てはめることはできる/アメフトおもしろそう/スキルを発揮することの気持ちよさ/ 和氣の小学時代/ボールを追いかけるの楽しい/飛影や蔵前に憧れる/DFじゃなくFWな性格に後から気付く/幽助や桑原だったねえ/ 本の話に戻る/40代男性が絶賛/人によっては読み心地が違うとは思う/他の人の感想が知りたくなる/ 『ドロップぽろぽろ』(中前結花、講談社) プルーフもらった/感性が普通なのが良い/エピソードが普通/でも泣けてくる/普通って尊い/J-POPが好き/和氣も好き/ぼくらの勇気、未来都市/歌詞がまろびでる/和氣はエッセイについては内容よりも文体で読ませて欲しいのかも/おそらく和氣と同世代の著者/赤い実はじけた/健全さで『青天』と近いかも/平積みするようにしたBOOKSHOP TRAVELLER/『ドロップぽろぽろ』は積みたいな/ふつうだけど読ませる 『西高東低マンション』(武塙麻衣子、講談社) 酒好きエッセイのZINE作家の商業出版/横浜にあるマンションでのこと/ホラー小説っぽくなるところが面白い/エッセイは嘘を書いても良い/日常から5センチくらい浮いている感覚/吉田篤弘が好きな人は好きかも/池波正太郎の融通的な世界観が少しある/心地よかった読後感 『往復書簡 希望の回路』(青木耕平・中島洋一) 北欧、暮らしの道具店の会社クラシコム代表の青木耕平さんと編集者による往復書簡/希望は自ら作れるものか?/しんどいときに希望ってどうやってつくるの?/トマス・アクィナスまで遡って答える青木耕平さんすごい/ルネサンスの解説/ 希望ない状態の前提/希望の定義/他者と世界への信頼を土台として将来の実現困難な善を得られる日が訪れることを確信し願望してそれを表現する態度/希望と目標の違い/元気になった/ 後説 生田目さんに本のことを教えてくれるのはお客さんや本屋さん/三省堂書店神田神保町本店/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    1 時間 7 分
  • 本屋ラジオ vol.23 『帰れない探偵』と『自己への物語論的接近』と
    2026/02/20
    キッチンフミさん/通勤途中でできること/転生したらスライムだった件/異世界転生とファンタジー/Dr.STONE/逃避先としてのマンガ/社会勉強としてのマンガ/BLUE GIANT、最果てのパラディン、左ききののエレン/天才になれなかったすべての人たちへ/リスペクトする人と飲んだ話話/独立書店売上冊数ランキング/冒険研究所書店の荻田泰永さん/MAIN TENTの冨樫チトさん/ROUTE BOOKSの丸野信次郎さん/ 『帰れない探偵』(柴崎友香) 去年の秋くらいから話を聞き始めた/読んでみたい/世界中のいろんな街で探偵業/いろんな理由で帰れなくなる話/マスターキートン味がありそう/書き出しで10年くらい後の話なのがおもしろい/これはいまから10年くらい後の話で締める/テーマは記憶や人との関わり/好きなお話のパターン/メディアとしての主人公/街の描写/マスターキートンの壁のエピソード/10年後の設定がまたおもしろい/キノの旅感もありそう/マスターキートンは良いぞ/ 『自己への物語論的接近』(浅野智彦、講談社学術文庫) 『物語化批判の哲学』(難波優輝)からの流れ/2001年の著作/言語化が大事/物語の相対化/システムとしての家族/自分を語り直す/コテンラジオ番外編の密教/『人工知能のための哲学塾』(三宅陽一郎)/建築的な西洋思想と彫刻的な東洋思想/空と唯識/自分と世界、全体の中の自分/カウンセリングは西洋の考え方/システム論の限界から抜け出る一派=物語論としての捉え方?/物語ることによって見えなくなるもの/語れないものを読み解く/本当に苦しいことは語れない/人間は世界そのものを理解できない/ナラティブ/読書会の面白さ/ 『本屋title 10th Anniversary Book 転がる本屋に苔は生えない』 業界外から本屋を開く方は読んで欲しい/毎日のほん/棚に挿しておきたい本ばかり/BOOKSHOP TRAVELLER とtitleは間取りが近い/本屋の奥にカフェはかっこいいな/カフェをやるのは難しい/ 個人店は店主やいるスタッフの機嫌に左右される/体調管理大事/読の市に出店します/5月にも出店オファーある/体力が不安/惰性で運動したい/デュオリンゴがおもしろい/いつまでも自分が矢面に立っていちゃダメ/70,80歳まで矍鑠としていたい/余裕がなくなると俯瞰できなくなる/何より楽しくなくなる/居合道を再開した/おこりを察知する/体幹がだいじ お便りお待ちしています!→ wakkyhr@gmail.com→https://www.retri-bungakudo.com/あるいはBOOKSHOP LOVERか文学堂美容室retriのSNSからどうぞ! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    1 時間 6 分
  • 本屋ラジオ vol.22 2025年よかった本3冊
    2026/01/25
    もっと気楽にやろう/2025年気になった本3冊/和氣の三冊は『東大ファッション論集中講義」『銃・病原菌・鉄』『NEXUS 情報の人類史』/生田目さんの三冊は『世界99』『イン・ザ・メガチャーチ』『物語化批判の哲学」/生田目は去年印象に残ったやつを選んだ/和氣は2025年どういった年だったかがテーマ/精神的に余裕が久しぶりにできた年だった/アニメに飽きた?/服、好きだなあ→ 『東大ファッション論集中講義』 ゆるい服が好き/スーツは苦手/楽しめばいい/『AMETORA』/トラッドが好きだった/離れたけどジャケパンに戻った/趣味への奥行きが出てくる/ズボンは男性のものは近代以降/それ以前にセックスアピールするのは男性だった/フランス革命からはじまった服装におけるジェンダー/シャネルとか/戦争期のモンペ/アメカジを日本に取り入れるときの話/べからず集で浸透する/服はメッセージ/服は社会的なもの/歳をとったらトラッド寄りにしたい/永江朗さんのスーツ姿が素敵だった/歴史は何となく全体感を養う/古着屋ONZOとの出会い/その服を着る理由/服と自意識→ 『イン・ザ・メガチャーチ』 孤独がテーマ/ファンダム経済と陰謀論/50代男性が孤独が怖くて自分を考える話/ミッドライフ・クライシス/正解を示してほしい/どの視点からの正解/イタいのは嫌だ/自意識をアップデート?/30代とは違う40代/ 謙虚であろう/2025年は三宅香帆の年だった/体幹はだいじ/トラッドをするにも体幹はだいじ/美容師も体幹/骨盤の正しい位置を学ぶための練習/他人に見てもらうことでわかる自分→ 『世界99』 集団の中での自分の振る舞いが分かってしまう主人公/性格がない/とある出会いで自分が世界に引きずり出される/世界がたくさんある→世界99/どういう人と関わっていくかが自分の存在の全てかもしれない/フリーランスは選べる/プチ洗脳され続ける和氣/その人がどんな人か知りたいなら周りの人を見れば良い/人は環境がすべて/周りは変えられないから自分が変わりなさい?/メガチャーチは実在した/コテンラジオの推し活の話→ 『銃・病原菌・鉄』 ようやく読んだ通史/なぜ銃・病原菌・鉄を西洋人が持つに至ったのか?/答えは大陸が東西に長いから南北に長いのか/イノベーションの起こりやすさ/食糧生産性/緯度が違うと食糧生産技術が伝わりにくい/病原菌は家畜がいたかどうか/平坦な土地が東西に広がっていること/人種の違いではなく大陸の形の違い/ 『NEXUS 情報の人類史』 バラカンさんにお勧めいただいた/『サピエンス全史』の人/上巻がいままでの情報史、下巻がAI/情報に対する素朴な信念がまずい/魔女狩りは印刷革命が起こした/NEXUSは情報の結節点/無機生命のAIと有機生命の人間/Facebookとロヒンギャ迫害/AIへの警鐘/ツールとしてのAI/MicrosoftとAIと電気代と/AI=Alien Intelligence/AIと人間/AIはファジーなこと強い/note投稿をAIに解放するかどうか/人間の優位性は現場の精緻さ/これからはブルーカラーの時代?/『ラブ上等』観よう/→ 『物語化批判の哲学』 物語の力が強いことの弊害/対処する方法/情報量が増えたときに物語の力が強くなる/コテンラジオの仏教の回/空と唯識/ものそのもの/言葉は差異化の原理/意味でしか認識できない=物語化/言語化には逆らう/『世界99』はすべてパンチライン/言葉が強すぎる?/物語にしたことで隠されたことがある/認知は切り取らざるを得ない/言語化できないものを感知する/身体性/2026年は体幹が大事/喋らない時間をつくる/逆張りが好き/ お便りお待ちしています! → wakkyhr@gmail.com →https://www.retri-bungakudo.com/ あるいはBOOKSHOP LOVERか文学堂美容室retriのSNSからどうぞ! →@wakkyhr →@retri_bungakudo --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    1 時間 8 分
  • 本屋ラジオvol.21 後半 読書会と『タローマン』と『随風02』
    2025/11/23
    前半のおさらい 依って立つ物語を複数にするためには旅と読書会/しかし違う物語に触れると痛みはある/文学堂美容室retriでのお客さんとの話/違う価値観と出会うことのありがたさ/ルールは守るべきかどうか/場合によってはルール自体を変えることができる考え方/とはいえ宗教や生活様式が違うと話が通じない場合もある/めちゃくちゃ臭い爆弾/どの民族にも共通してくさい匂いはない/感覚や感情すら認知で変わる/生得的なものはどれだけあるか?/結婚前の同棲が必要なのは衛生感覚のすり合わせ/一対一なら話し合えるけど集団対集団なら…?/茶道のしきたりは苦手だけど生まれた時代背景を考えると/ルールは一つが良い?バラバラが良い?/ソマリランドと室町時代が同じ?/『世界の辺境とハードボイルド室町時代』/始皇帝時代の法治/『漂白化する社会』/そして『イン・ザ・メガチャーチ』が読みたい話/ 和氣のオススメ本 『映画 大長編 タローマン 万博大爆発 オフィシャルファンブック タローマンクロニクル』 『タローマン』は最高だった/好きだけど説明できない/でたらめるな/テーマ曲最高/岡本太郎も言っている/noteをはじめた理由/不安なときに観た/安住するな/休憩は武器である/言葉にすると陳腐/変化をしろ、しかし阿るな/一生懸命やるしかない/それでどうにかなるポジション取り/人間社会はでたらめだけじゃない/味が濃い映画/言語化は大事だけどそればかりでもだめ/カメラアングルが好き/『びじゅちゅーん』と『赤ずきんと健康』/岡本渉さんが最高/心地よくあるな/ダメな自分を楽しめ/ずいぶん都合が良いのね 『随風02』に寄稿した「独立書店の販売力」読んでね!/機械書房がすごい話/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    39 分