『本屋ラジオ 本と本屋からはじまるカルチャーのこと』のカバーアート

本屋ラジオ 本と本屋からはじまるカルチャーのこと

本屋ラジオ 本と本屋からはじまるカルチャーのこと

著者: 本屋ラジオ
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10月19日まで。※適用条件あり
本屋ライター・和氣正幸と文学堂美容室retri店主・生田目泰隆の本好き二人をメインにしてお送りする、本と本屋からはじまるカルチャー全般について話す番組です。 読んだ本や訪ねた本屋、あるいは映画や漫画にアニメ、クリエイターや店主、仕事のことなど話していきます。 本のこと、本屋のことほかカルチャー全般、個人事業主、スモールビジネス、独立についてご興味のある方はぜひお聞きください。 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 本屋ラジオ27 『ヴィンランド・サガ』と『記憶とツリーハウス』
    2026/10/06
    前説 本屋ライターは秋が忙しい/本のマルシェに出店します/読の市にも出店します/スタンダードブックストアの話(と出会いの話)/ブックカフェとnote/41歳になりました/雨が多すぎる/さやの湯は最高/ 『ヴィンランド・サガ』(幸村誠) 『プラネテス』の作者/アニメと漫画版が全然違う/愛と慈愛/『ヴィンランド・サガ』はヴァイキングの時代が舞台/ゲーム『ヴァルキリー・プロファイル』/ヴァルハラと戦士/戦いこそ男の誉/覇王が生まれる瞬間/『これ描いて死ね』(とよ田みのる)/創作の楽しみとドロドロ/ハグにはそれだけの力がある!/真正面から甘さを描く/ 『記憶とツリーハウス』 書かれたのは2013年/太台本屋/テーマは記憶/主人公は男性/現在と少年時代の入れ子構造/想像と記憶/台湾版スタンドバイミー/良かった/自分の記憶も思い出す/平成初期の思い出/自分の世界の外のこと/哀愁が漂う作品/『牯嶺街少年殺人事件』/台湾文学に漂う歴史的な痛み/ 『台湾千里日記』/台北の騎楼って良いよね/半公共空間/『下北沢』(藤谷治)を思い出す/昔の下北沢/高円寺の再開発/個人に宿る場所の記憶を共有したい/記憶地図/思い出を書く・語る難しさ/生活綴方運動/ナラティブとSNSと動員/『物語化批判の哲学』/本の解釈可能性/システム1・システム2/根がある/東京最低最悪最高!』/孤独/当たり前を俯瞰する難しさ/話を聞いてもらうこと/受け入れてもらうこと・受け入れること/同じ経験を他人が語る/根無草と『GO』とスナフキン/ お知らせ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    1 時間 9 分
  • 本屋ラジオ26 和紅茶と社会派SFと本の世界と向き合う姿勢の話
    2026/08/31
    前説、紅茶の話 久しぶりの収録/春は忙しいという言い訳/エアコンの水漏れは大変だ/沼津・静岡旅行の話/茶屋すずわの和紅茶は最高だ/紅茶のセカンドフラッシュは良いぞ/ラプサンスーチョンの薫香なしが美味しい/日本も紅茶を輸出していた/いまの和紅茶は10年前のクラフトジンみたい/川原製茶と埼玉夢紅茶/和紅茶の野菜スープ感の理由/合組=ブレンドは茶問屋がする/茶屋すずわの和紅茶が美味しい理由/生田目さんの休み事情/retriは良いぞ/美容師の腕ってどう分かるの?/上手さの基準は一つじゃない/床屋と美容師の違い/床屋は垂直、美容師は彫刻/技術とクリエイティビティの違い/ダンスは技術とクリエイティビティが同じ?/音の取り方/言語じゃない世界と本の世界/水曜文庫は筋金の通ったリベラル古本屋/ 『マイボディ・オン・ザ・ムーン』(矢野アロウ、早川書房) 月で見つかった謎の建造物と首無し死体/現代社会が舞台/社会派SF/『星を継ぐ者』から来ている?/『三体』とか『プロジェクト・ヘイルメアリー』とは違う/藤井大洋に近い?/『ジーン・マッパー』のアバターとの会議/テレイグジスタンス/AIでメールの文面つくる?/脳科学や意識、貧困/ハードSFではない/死生観、仏教/『飛翔せよ!法勝寺』/高度に政治的な問題/一人の人間にどれだけの土地が必要なのか/宇宙開拓と資本主義/矢野アロウの二作目/『ホライズン・ゲート 事象の狩人』/漫画『ムーンライトマイル』/月を交えた政治もの/全てを受け入れてくれる『ゆるキャン』/本を読むのは外/スパめぐり/さやの湯は良いぞ!/ 『この時代に本を売るにはどうしたらいいのか』(飯田一史、星海社新書) 『9割の日本人のための「ゆる読書」入門: “活字マッチョイズム”の終わりと新しい読書推進』(飯田一史、時々通信社出版局) 『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(稲田豊文、中公新書ラクレ) 『本をひらく』(杉江由次 大森皓太 著、本の雑誌社) 書店業界本を連続読書/「ちゃんとデータ見ろ」「海外を見ろ」/デジタルマーケティングちゃんとしよう/危機感だけが募り嘆きのトーンが強くなりすぎる/ノスタルジーが世界を滅ぼす/UI UXが甘い出版業界/会社によるけども/自分も活字マッチョイズム/活字マッチョイズムを自覚しよう/『「若者の読書離れ」もいうウソ』と『本を読めなくなった人たち』/『本を読めなくなった人たち』のB面が『ゆる読書』/webメディアの構造と読む人/読書という行為がラテン語化する?/『本をひらく』はおじさんと若者が繋がる話/総合するとイメージでものを語らないでまじめに考えよう/考え方の前提を変えてみよう/やっていないことばかりだから希望しかない/ 後説 最近本読めてない/ぼーっとするのは脳に良い/美しの湯/ドーパミンから離れる/加齢への希望/疲れてる時は恥ずかしいことを思い出す/積極的にぼーっとしよう/荻窪の和みの湯と湯〜とぴあ/スパにあった謎のサイクリング機械/さやの湯の近所にタイムトラベル専門書店utouto/サイレント・ブッククラブ/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    1 時間 15 分
  • 本屋ラジオ vol.25 『置き配的』から始まるメタデータとディストピアの話
    2026/06/20
    前説 5月は忙しかった/拳児の話/ 『置き配的』(福尾匠)の前に『タイム・シェルター』(早川書房) ブルガリアのジョージ・オーウェル/ビルの一室に過去を再現する/認知症の治療目的から外に広がる/ノスタルジア/ノスタルジアは世界を滅ぼすのか/エンタメ寄りではない/固有名詞や引用が多い/ 衒学的な話/歴史や文化の知識があると楽しい/あなたの国にとって一番良かった時代/懐かしいという感情の強さ/あたらしいものを取り入れるよりも過去にできたドーパミン回路/それぞれの水戸黄門/40代は働き盛りで子育てもある/約束された快楽が欲しい/ その気持ちに抵抗したい/『置き配的』につながる/置き配は比喩/東浩紀「郵便的」を踏まえた話/2023年に考えたこと/置き配のときに送る側配達側受け取る側に送るもののデータを皆が共有する/メタデータ/コミュニケーションのときに事前に情報をメタ的に把握する環境/ポジションの事前共有/ビジネスマンの営業シーンに近い?/Uber eatsのpickとdrop/生のコミュニケーションがなくなる傾向/内容が難しい/分人的を環境側から言い表したもの?/分人よりも極端/コミュニケーションの余白がなくなる/『ゲンロンy』/陰謀論の話/陰謀論と考察をする心性は近い/その考察的≒陰謀論的心性と置き配的は似てる?/そして調べればいくらでも証拠は見つかる/反証不可能性/心地良さの中で自分が固定されていく/メタデータ=昔で言う評判/メタ認知と関わる?/メタデータによる自己強化/正解が分からなくなるかも/指針がなくなり自我が弱まる/ 『イン・ザ・メガチャーチ』 信仰の話/マーケターが主人公の話を読みたい/こち亀の中川/置き配的コミュニケーションが一般的になると地獄かも/メタデータの共有が当たり前になると…/地獄への道は優しさで舗装されている/リベラルは人間の悪を許容していない/リベラルの挙動は尊いが達成されたら地獄かも/塩梅だけど/置き配的は地獄側の話 『語るに足る、ささやかな人生』 解説が良い/人の温もりは良いよね/しかしそこには権力勾配があるはず/ノスタルジアそのもの/5/19に読書会をした/ドライブインシアターのエピソード/文体が好き/デザインも好き/アメリカ人にとってのROUTE66/ 『伸びしろマンが行く!』 高野秀行さんのZINE/後半が水泳エッセイ/前半が日常エッセイ/旅先のスーパーの惣菜/ワセダ三畳青春紀/遅すぎた初恋/ 後説 論破でも呪いでもなく/ドーパミン回路では生まれにくい何か/会話は音楽/メロディとリズム/話すこと書くこと/retriを読書会会場にしても良いよ/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8
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    1 時間 1 分
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