『ワーク・ライフ・ラン Work. Life. Run.』のカバーアート

ワーク・ライフ・ラン Work. Life. Run.

ワーク・ライフ・ラン Work. Life. Run.

著者: Miyazaki Akira / actenable Inc.
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これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。 仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira) お便りはこちらから https://forms.gle/Xzwu3ohyRmTVNm7x8 株式会社actenable https://actenable.com/Miyazaki Akira / actenable Inc. マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学
エピソード
  • 馬返しまで突っ込んで、あとは山頂へ。応援の力をもらって挑戦した富士登山競走
    2026/08/09

    2週間前の試走では5時間8分。完走は厳しいかもしれない。そんな不安を抱えながら、初めて富士登山競走の山頂コースに挑戦しました。


    第79回大会の山頂コースは1,896人が出走し、制限時間4時間30分以内に完走したのは644人。完走率34.0%という厳しいレースでした。


    試走後の2週間で取り組んだトレーニング、当日の補給計画、そして「後半撃沈覚悟で馬返しまでは突っ込む」というレースプラン。
    周囲からいただいたアドバイスや応援にも背中を押されながら、スタートラインに立ちました。


    今回は、試走での大撃沈から本番までの2週間と、レース当日の21kmを振り返ります。


    直前2週間で取り組んだこと/レースプランと補給計画/当日の朝、スタートまでの過ごし方/最初の3kmは4'34/km/馬返し57分台で渋滞を回避/五合目関門1時間52分台/ラン仲間からの応援とエイド/五合目から始まった本当の苦しさ/「大丈夫、身体はちゃんと反応している」/八合目から頭の中で音楽を流す/這いつくばってたどり着いた山頂/応援と仲間がくれた力/気楽に、楽しく、そして一生懸命に/タクミセンとの最後のレース/サブスリーと富士山頂をともに達成したシューズ/バーンアウトから次の目標へ/次はグランドスラムを目指す


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    24 分
  • #97 教えることで自分も成長する。仕事1本から変化した人生の3本柱|矢間靖人さん 後編
    2026/07/26

    今回は、つじかぜACや多摩サブでも体づくりやランニングドリルを教えてくださっている矢間さんの後編です。

    なぜ「教えること」が自分の成長につながるのか。仕事で培った考え方をランニングにどう生かしているのか。そして、「人の役に立つこと」「自分の達成感を得ること」「人とのつながり」という3つの柱で人生を豊かにする考え方まで、矢間さんならではの経験と考えを伺いました。

    また、新たに始めた寿司修行や、年齢を重ねても成長し続けるための考え方についても語っていただいています。


    つじかぜACで教え始めたきっかけ/社会人になってから走り出した市民ランナーへの伝え方/教えることで学びが深まる理由/書くことが理解を深める/なぜ3本柱なのか/寿司修行への挑戦/90歳まで走り続けるための考え方/寿司アカデミーの卒業試験/50代からでも成長できる/怪我を防ぐ身体づくり/タイムだけを追わないランニング


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    39 分
  • #96 50代から再び伸び始めた。サブスリーを生んだ「考え方」の転換|矢間靖人さん 前編
    2026/07/19

    今回は、つじかぜACや多摩川サブスリー会でご一緒している矢間靖人さんをゲストにお迎えしました。

    44歳でランニングを始めた矢間さんは、50代に入ると一度は記録が伸び悩み、4時間切りも難しくなりました。しかし、ランナーズの座談会をきっかけに練習方法を見直し、「今できることをやる」という考え方へ転換。さらに身体づくりや動きづくりにも取り組み、58歳で念願のサブスリーを達成します。

    また、ランニングだけではなく、仕事や人生にも通じる「カイゼン」についても掘り下げながら、50代から再び成長を続けるためのヒントを伺いました。


    44歳でランニングを始めたきっかけ/初マラソンでハーフと間違えてフルマラソンに出場/毎週50kmを積み重ねたカイゼン/50代で迎えた伸び悩み/ランナーズ座談会で変わった練習方法/30分短縮につながった「スタミナを残す走り」/「今できることをやる」という価値観への転換/『LIMITS』黒川さんとの出会いと身体づくり/タイムではなく「良い走り」を追い求める考え方/「現状維持は衰退」というカイゼン思考/フロー理論と継続する楽しさ/50代でも壁は乗り越えられる


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    50 分
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