• #78 東京マラソンから静岡マラソンへ|応援でもらった刺激を次の挑戦へ
    2026/03/07

    今回は、2026年3月1日に開催された東京マラソンの応援に行った話をお届けします。


    ・ワールドメジャーならではの規模感、当日の気象、完走者の居住地域や沿道に来た人の数をご紹介

    ・トップ集団、サブエガペーサー集団、サブスリーペーサー集団の迫力
    ・清澄通りを埋め尽くすランナーの景色
    ・ラスト2km、苦しい区間で踏ん張るランナーたち


    沿道から見ていると、改めてマラソンに挑戦するランナーと応援の熱量を感じます。

    私自身、2023年の東京マラソンで初めてサブスリーを達成したとき、ラスト数キロの一番苦しい区間で沿道の応援に背中を押されました。

    今回は、その時の恩返しのような気持ちで応援しました。


    また、ランナーの走る姿を見て、春のマラソンは暑さ対策が重要になってきていると感じました。

    次のレースは静岡マラソン。東京マラソンの応援からもらった刺激を静岡マラソンに繋げたい。

    勇気を持ってチャレンジしたいという話をしています。


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    宮﨑晃(Miyazaki Akira)

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    22 分
  • #77 府中駅伝で引き出された力|小説『あと少し、もう少し』とつながる襷の物語
    2026/03/01

    今回は、2月11日に開催された「第79回府中駅伝競走大会」に参加した際の振り返りをお届けします。


    ・府中駅伝は、1区〜5区、合計20.7kmを襷でつなぐ駅伝

    ・私はチームリーダーとして、2区(4.1km)を担当

    ・昨年のタイムをベースにストレッチ目標を設定するも、直前の練習では思うように走れず、不安を抱えたまま本番へ

    ・そんな不安の中で読み返したのが、瀬尾まいこさんの小説『あと少し、もう少し』

    ・小説のストーリーが自分の状況と重なり、本番に向けて気持ちを高めることに繋がった


    駅伝は、誰かのために走ることで、自分の限界を超えられる競技だと感じています。今回の経験と小説の物語が重なり、そのことを改めて実感しました。学生時代は野球で立っていた府中市民球場の隣で、今はランナーとして本気で走っている。そんな時間の積み重ねも含めて、貴重な経験となりました。


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    23 分
  • #76 【後編】斉藤裕斗さん、奈緒美さん|今シーズンの振り返りとこれからの目標
    2026/02/22

    前回に引き継ぎ、斉藤裕斗さん、奈緒美さんとの対談会です。

    今回は、「今シーズンの振り返りと今後の目標」をテーマにお話を伺いました。

    裕斗さんは、つくばマラソンで自己ベストとなる2時間55分10秒を記録。
    一方で、コンディションやモチベーションの維持に難しさを感じていらっしゃいます。

    奈緒美さんは、ランニングを始めて20年の節目の年ですが、これまでで最も苦しいシーズンとなっています。

    そんな中、お二人にとって転機となったのが、昨年12月に開催された多摩サブ・フルマラソン。
    裕斗さんは3時間、奈緒美さんは3時間45分のペーサーを務められました。

    ゴール後にかけられた「ありがとう」という言葉が、お二人の気持ちを前向きにするきっかけになったそうです。

    また、それぞれの目標に加え、ご夫婦合計でのマラソンタイム目標についても語っていただきました。
    さらに、夫婦やご両親、ランニングコミュニティの方々への感謝についてもお聞きしています。


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  • #75 【前編】斉藤裕斗さん、奈緒美さん|マラソンの高みを目指す高速ランナーカップルの日常
    2026/02/15

    お二人は、マラソンのさらなる高みを目指し、日々練習を重ねているご夫婦です。
    お互いをリスペクトし、励まし合いながらランニングに向き合う姿勢は、とても学びの多いものでした。


    裕斗さんは、初フルマラソンで2時間57分を記録。
    奈緒美さんは、フルマラソンのベストタイムが3時間14分。


    ・裕斗さんがマラソンを始めたきっかけ
    ・お二人が出会った「多摩川サブスリーをめざす会」
    ・平日のランニングルーティン
    ・寝坊しないための工夫
    ・休日の過ごし方
    ・マラソン以外の特技
    ・夫婦の思い出の大会
    ・旅行×ランの楽しみ方


    など、さまざまなお話を伺いました。


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    52 分
  • #74 自己ベストを1分更新できた準備とは?|勝田全国マラソンの舞台裏
    2026/02/08

    第73回勝田全国マラソンで自己ベストを更新することができました。
    記録はネットタイム 2時間53分44秒。


    昨年の失速、怪我への不安、そして「これが自分の限界かもしれない」という迷い。
    そんな状態から何を見直し、どんな準備をしてレースに臨んだのか。


    本エピソードでは、主に次のようなことをお話ししています。


    ・カフェイン断ちなど本番に向けた身体の整え方

    ・自己ベストから逆算したレース戦略

    ・気温4℃のレースウェア

    ・強風とアップダウンのレースマネジメント

    ・攣りかけた足と向き合った終盤のマインドセット


    一番苦しい37km以降の昭和通り。ここをどう乗り越えるか。
    限界に近づいたとき、こんなことを思いました。

    「スタートラインに立つまでの準備も含めたジャーニーが、あと5キロで終わってしまう。だったら、あと5キロ、悔いなく走ろう。」

    応援や一緒に切磋琢磨する仲間に背中を押され、最後まで走り切ることができました。そして、ボランティアの方々のサポートに感動しました。


    ゴールの先にあったのは達成感だけではなく、挑戦する過程そのものの価値でした。

    自己ベストを目指す取り組みは決して楽ではありません。
    それでも人はなぜ限界に挑むのか。

    走る人はもちろん、仕事や人生の中で何かに挑戦している方にもヒントになれば嬉しいです。


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    31 分
  • #73 組織と人の関係、それぞれの目的とは。時間をどう捉えるか|『ゆっくり、いそげ』から考える(後編)
    2026/02/01

    今回は、前回に引き続き、影山智明さんの著書
    『ゆっくり、いそげ ― カフェからはじめる人を手段化しない経済 ―』
    を読んで感じたことをお話しします。


    「仕事に人をつけるのか、人に仕事をつけるのか」という問い。
    一般的な経営のセオリーは「仕事に人をつける」だが、クルミドコーヒーは「人に仕事をつける」ことを大切にしている。

    私はピーター・ドラッカーが語った組織やマネジメントの役割と、この本で書かれている内容。その距離は遠くなく、通じ合うものを感じる。


    「私が、私たちになる」とはどういうことなのか。
    私という“点”が、他者との関係性の中で“円”となり、それが少しずつ広がっていく。


    「時間」は敵なのか、それとも味方なのか。
    ビジネスの世界では、常に時間との戦いを強いられがち。
    一方で、ビジネスの外の世界では、時間は「早ければ良い」というものではない。
    何かを成熟させ、育て、深めていくために必要な時間もあるのではないか。


    そんなことを考えてみました。


    ※本の内容とは異なる受け取り方や解釈も含まれます。ご興味を持たれた方は、ぜひ原著も手に取ってみてください。


    『ワーク・ライフ・ラン』

    これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。


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  • #72 誰とどんな価値の交換をしたいのか|『ゆっくり、いそげ』から考える(前編)
    2026/01/25

    今回は、影山智明さんの著書
    『ゆっくり、いそげ ― カフェからはじめる人を手段化しない経済 ―』
    を読んで感じたことをお話しします。


    本の要約や解説ではなく、そこに書かれていることから「問い」を見つけ、自分の仕事や経営、そしてランニングと重ねながら考えてみる回です。


    『ゆっくり、いそげ』は、西国分寺にあるクルミドコーヒーの経営や、そこに関わるコミュニティ活動の文脈で語られたメッセージです。
    これを、私がライフワークにしているランニングや仕事に置き換えると、ゴールを急ぐよりも、ペースを守り、一歩一歩を丁寧に積み重ねていく、ネガティブスプリットのような取り組み方ではないかと感じました。


    金融や資本主義の歴史から、現在の経済システムが生まれた背景を振り返りつつ、お金とは何なのか。
    そして、自分は誰と、どんな価値の交換をしたいのかを考えてみました。


    ※本の内容とは異なる受け取り方や解釈も含まれます。ご興味を持たれた方は、ぜひ原著も手に取ってみてください。


    『ワーク・ライフ・ラン』

    これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。


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  • #71 昭和記念公園のマラソン大会の思い出|西東京30Kの振り返りと攻略ポイント
    2026/01/18

    東京都立川市にある昭和記念公園では、毎月多くのマラソン大会やランニングイベントが開催されています。過去に参加したイヤーエンドマラソンやベジタブルマラソンの思い出、そして2026年1月12日に開催された「西東京30K」の振り返りや、自分なりの攻略方法についてお話ししています。


    初の90分切りやキロ4ペースでのハーフ完走など、印象に残っている昭和記念公園のレース。

    昨年・今年の西東京30Kに参加。今年のゲストランナーは吉田響選手、30Kを一緒に走る。 昨年末はトレランモードだったので、勝田全国マラソンに向けてスピードを上げていきたい反面、右足に少し違和感がある状態。

    1周5kmのコースをどのように走るか、きついゾーンと走りやすいゾーンの違い、緑が多く道幅も広い昭和記念公園は個人的には好きなコース。


    『ワーク・ライフ・ラン』

    これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。


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