59歳で自己ベスト2時間51分!サーフィンやランニングとの出会、ヘルスケアビジネスへの取り組み|青嶋和夫さん 後編
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今回は、前回に引き続き、つじかぜACや多摩サブでもお馴染みのレジェンドランナー、青嶋和夫さんをお招きした対談の後編をお届けします。
後編では、青嶋さんのこれまでのランニングヒストリーやライフストーリー、そして現在の活動をお聞きしています。
本格的に走り始めたのは52歳。会社のレクリエーションで皇居を走ったことがきっかけでその後、多摩サブでの練習やトレーナーとの出会いを経て、59歳11ヶ月で自己ベストとなる2時間51分04秒(別府大分毎日マラソン)を叩き出されました。
大学時代から続けるサーフィンで鍛えられた体幹や肩甲骨(上半身)の強み、疲労骨折の経験とトレーナーとの出会い、40代のたくさん働いた時期から50代でランと出会い、そして定年退職後のヘルスケアビジネス(血糖値可視化アプリ)への取り組みや「人生100年時代を健康に生きる」ための秘訣まで、たっぷりと語っていただきました。
52歳からのランニング開始/皇居2周で褒められたのがスタート/二子玉川走友会と多摩サブへの参加/59歳11ヶ月でPB2時間51分04秒(別大)/ネガティブスプリットで「ゾーン」に入った感覚/高校時代は麻雀部/大学から始めたサーフィン/パドリングと波待ちで鍛えられた体幹と上半身/トレーナーからのアドバイス/40代は午前様当たり前の激務期/50代で生まれた時間の余裕/定年後のヘルスケアビジネスと血糖値可視化アプリ/健康・未病予防への取り組み/90歳・100歳になっても健康で走り続けるために
パーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira)
株式会社actenable
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