『ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast』のカバーアート

ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast

ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast

著者: SHOBERY
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10月19日まで。※適用条件あり
「ブランディングって、結局なんなん?」 ロゴを変えること?広告を出すこと?高級そうに見せること? でも、なぜ同じような商品なのに、こっちを選んでしまうんだろう。 なぜ、いい会社・いい商品なのに、その価値が伝わらないんだろう。 この番組は、そんな身の回りの「なんで?」を、ブランディングの視点から解きほぐすPodcastです。 企業や商品、ファッション、スポーツ、広告、デザイン、音、文化、組織、採用まで。身近なブランドや世の中の出来事を題材に、「なぜ人はそれを選ぶのか?」「なぜ記憶に残るのか?」「なぜ価値が伝わるのか?」を、難しい専門用語に頼らず考えていきます。 ブランディングに魔法はありません。 ビビデバビデブランディングもありません。 出演: ブランドコミュニケーター・片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) グローバルブランダー・保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) 企画・制作:SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) https://shobery.com/ https://radio.choppit.studio?podcast_feed_ref=9gMJsPCtILBa5Lt4SHOBERY マーケティング マーケティング・セールス 経済学
エピソード
  • #46 | グッチがF1チームに?今、ラグジェリーブランドに何が起きている?
    2026/10/05

    「誰と組むかで、自分が何者に見えるかは変わる」

    今回のポジラボは、片山の“ある告白”からスタート。実は高校時代からグッチが好きだったのに、「ハイブランド好きと言うと好感度が下がるかも」と、これまで番組では少し距離を置いたスタンスを取っていたことを明かします。


    そんなグッチとF1の話を入り口に考えるのが、「ブランドは、誰と組むかによってどう変わるのか?」というテーマです。


    企業同士のコラボレーションやパートナーシップというと、「自社にない機能を補う」「販路を広げる」といったメリットに目が向きがちです。でも、ブランディングの視点で見ると、もうひとつ重要なことがあります。


    それは、その相手と並んだとき、自分たちは何者に見えるのか。


    グッチとF1、LVMHとF1の関わり方を比較しながら見えてきたのは、ブランド同士が組むことで、お互いが持つイメージや価値観、文化までが少しずつ重なっていくということ。今回のポジラボでは、これを「意味の転移」という視点から考えていきます。


    そして、この話は世界的なブランドだけのものではありません。


    外部の会社と組む。専門家と組む。誰かと一緒に商品をつくる。イベントをする。ポッドキャストをする。仕事を紹介し合う——。中小企業や個人にとっても、「誰と仕事をするか」は、そのまま自分たちのブランドをつくる選択になっています。


    番組そのものも、片山・保呂田・中島という違う個性が組むことで、それぞれひとりでは生まれなかった意味が生まれているのではないか。そんな“ポジラボ自身のブランディング”にも話は広がります。


    ▼この回のトピック

    ・ブランドは「誰と組むか」で、なぜ意味が変わるのか

    ・グッチ×F1から考える、パートナーシップとブランディング

    ・同じF1でも、グッチとLVMHでは「組み方」が違う?

    ・コラボレーションは「能力の足し算」ではなく「意味の掛け算」

    ・中小企業ほど「誰と組むか」を考えた方がいい理由

    ・ポジラボの3人にも起きている「意味の転移」

    ・取引先、仕事仲間、所属先が自分のプロフィールになっていく

    ・パートナーを選ぶときに考えたい3つの視点

    ・相手の意味を受け取るだけでなく、自分は何を相手に渡せるのか


    あなたが今、一緒に仕事をしている人や会社を思い浮かべてみてください。


    その相手と並んだとき、あなたはどんな存在に見えていますか?

    そして、その人と組むことで、あなたは何者になろうとしていますか?


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)

    MC: 中島静香(セイ プロダクション)


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    46 分
  • #45 |「何でもできる」は、なぜ伝わらない?中島静香・公開ブランディング会議
    2026/09/28

    「一度仕事をすると、リピートしてもらえる。でも、知ってもらうまでが難しい」

    そんな悩みを持つ、番組MC・中島静香。


    ラジオDJ、イベントMC、ナレーション——何でもできることは、本来なら大きな強みのはず。でもブランディングの視点で見ると、「何でもできます」と伝えるほど、逆に「何の人なのか」が分からなくなってしまうことがあります。


    そこで今回は、中島静香本人を題材にした「公開ブランディング会議」を開催。「全部書くと、全部消える」とはどういうことなのか?何でもできる人は、何かひとつに絞らなければブランドになれないのか?Appleやユニクロの例も交えながら、「何ができるか」ではなく「顧客に何を約束するのか」という視点から、中島静香というブランドを掘り下げます。


    さらに、クライアントに「なぜ自分を選んでいるのか」を聞くことの意味、自分でプロフィール写真を選ぶ危うさ、そしてすでに検索でも存在感を持ち始めている愛称「おしず」の可能性まで。タレントの話に見えて、実は「いろいろできるけれど、何が強みなのか伝わらない」と悩む企業にもそのまま当てはまる話です。


    ▼この回のトピック

    ・「何でもできます」が、かえって何者か分からなくなる理由

    ・「全部書くと、全部消える」というブランディングの落とし穴

    ・仕事を絞るのではなく「顧客との約束」をひとつにするという考え方

    ・中島静香が現場で無意識に守り続けてきた「約束」とは?

    ・自分が思う自分と、他人から見えている自分は違う「ジョハリの窓」

    ・プロフィール写真を自分だけで選ばない方がいい理由

    ・「おしず」はブランドになる?愛称・ネーミングから考えるブランディング


    あなたは、「何ができますか?」ではなく、「お客様に何を約束できますか?」と聞かれたとき、一言で答えられますか?


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)

    MC: 中島静香(セイ プロダクション)


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    28 分
  • #44 |「ほぼカニ」は、なぜカニより強いのか|ブランディングの種「ネーミング」編
    2026/09/21

    「フレッシュライフ」と「通勤快速」。

    もし同じ靴下だったら、あなたはどちらを手に取りますか?


    今回の「ブランディングの種」はネーミング。


    会社名、商品名、サービス名、番組名——。

    名前は、ブランドに触れた瞬間に最初に受け取られる情報のひとつです。そして、その数文字だけで「なんとなく好き」「自分向けかも」「ちょっと気になる」と、人の気持ちを動かすことがあります。


    今回は、「喫茶田中」と「夕暮れコーヒー」ならどちらに入りたい?という実験からスタート。


    さらに、商品名を「フレッシュライフ」から「通勤快速」に変えたことで売上が大きく伸びた事例や、「ほぼカニ」「ガリガリ君」「うまい棒」など、名前を聞いただけで商品の特徴や世界観が伝わるネーミングを題材に、その強さを掘り下げます。


    一方で、ネーミングにはありがちな“負けパターン”もあります。


    かっこよさを追求しすぎて読めない。

    説明を詰め込みすぎて覚えられない。

    「プレミアム」「高級」などの言葉で期待値だけを上げすぎる——。


    大切なのは、企業側が「何と名付けたいか」だけではなく、誰に届けたいのか、その人にどう受け取ってほしいのかから逆算すること。


    ▼この回のトピック

    ・「喫茶田中」と「夕暮れコーヒー」、名前だけで印象はどう変わる?

    ・ブルーボトルコーヒーに見る、覚えやすさと“腹落ち”する名前

    ・「フレッシュライフ」から「通勤快速」へ。名前だけで商品は変わる?

    ・「ほぼカニ」が、カニではないのに強い理由

    ・「ガリガリ君」「うまい棒」に見る、ターゲットから逆算したネーミング

    ・海外で伝わる名前には「音の気持ちよさ」も関係する?

    ・かっこよすぎて読めない名前は、ブランドとして強いのか

    ・説明しすぎるネーミングと、AI時代の“見つけてもらいやすさ”

    ・「プレミアム」と名乗ることで上がりすぎる期待値の怖さ

    ・企業のエゴではなく、受け取る人の気持ちから名前を考える

    ・今ある商品名・サービス名を、もう一度見直してみる


    名前は単なるラベルではありません。

    そのブランドを、どう理解してもらうかの入口です。


    あなたの会社や商品につけたその名前。

    「なぜその名前なのか」を、お客様の視点から説明できますか?


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)

    MC: 中島静香(セイ プロダクション)


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    31 分
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