#45 |「何でもできる」は、なぜ伝わらない?中島静香・公開ブランディング会議
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「一度仕事をすると、リピートしてもらえる。でも、知ってもらうまでが難しい」
そんな悩みを持つ、番組MC・中島静香。
ラジオDJ、イベントMC、ナレーション——何でもできることは、本来なら大きな強みのはず。でもブランディングの視点で見ると、「何でもできます」と伝えるほど、逆に「何の人なのか」が分からなくなってしまうことがあります。
そこで今回は、中島静香本人を題材にした「公開ブランディング会議」を開催。「全部書くと、全部消える」とはどういうことなのか?何でもできる人は、何かひとつに絞らなければブランドになれないのか?Appleやユニクロの例も交えながら、「何ができるか」ではなく「顧客に何を約束するのか」という視点から、中島静香というブランドを掘り下げます。
さらに、クライアントに「なぜ自分を選んでいるのか」を聞くことの意味、自分でプロフィール写真を選ぶ危うさ、そしてすでに検索でも存在感を持ち始めている愛称「おしず」の可能性まで。タレントの話に見えて、実は「いろいろできるけれど、何が強みなのか伝わらない」と悩む企業にもそのまま当てはまる話です。
▼この回のトピック
・「何でもできます」が、かえって何者か分からなくなる理由
・「全部書くと、全部消える」というブランディングの落とし穴
・仕事を絞るのではなく「顧客との約束」をひとつにするという考え方
・中島静香が現場で無意識に守り続けてきた「約束」とは?
・自分が思う自分と、他人から見えている自分は違う「ジョハリの窓」
・プロフィール写真を自分だけで選ばない方がいい理由
・「おしず」はブランドになる?愛称・ネーミングから考えるブランディング
あなたは、「何ができますか?」ではなく、「お客様に何を約束できますか?」と聞かれたとき、一言で答えられますか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
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