エピソード

  • 【46杯目|HABUSH ②】人と馬はいいね
    2026/07/12

    今夜も前回に続いて、HABUSH

    「最近どう?」から始まった今回は、タクユキおすすめのアーティストTOMOO『Ginger』にリュウキがどハマりした話からスタート。


    ところで「ベーコンエピ」の”エピ”って何?
    アイナ・ジ・エンドの歌声って何がすごい?
    残業終わりに『オワリはじまり』を流しながら、「やり残したことない?」と聞くタクユキのルーティンなど、音楽の話が続きます。


    後半は、ゴルフにどっぷり浸かるタクユキ

    朝4時台スタートのラウンドを終え、その足でプロの試合を観戦。「プロはやっぱり違う」と思う瞬間もあれば、「意外と人間なんだな」と感じる瞬間も。
    ゴルフを教えられるくらいにはなってきた今、次に目指す場所とは。


    さらに話題は競馬へ。
    騎手目線の映像を見て、リュウキが感じたのは馬へのリスペクトでした。賭ける・賭けないではなく、一度は現地で見てみたくなる理由とは。


    最後は恒例の格言タイム
    最近すっかりChatGPT(チャッピー)頼みの2人ですが、散々相談した末にたどり着いた結論が、まさかの「人と馬はいいね」
    なぜそうなったのかは、本編でお確かめください。


    ※騎手目線の映像は「ジュウリョクピエロ 今村聖奈騎手」で検索してみてください。

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    26 分
  • 【45杯目|HABUSH ①】百聞は一杯にしかず
    2026/07/08

    今夜の一杯は、沖縄で買ってきた HABUSH
    伝統的なハブ酒を、かなり現代っぽくアレンジした一本です。
    ハブが丸ごと入っているようなゲテモノ感はなく、原材料にはハブエキスと13種類のハーブ
    見た目はりんごジュースみたいで、言われなければハブ酒と分からないレベルです。

    今回は、ハブにまつわる話……は特になく、
    なぜかタクユキが昔飼っていたボールパイソンの話からスタート。ヘビってどう飼うのか。冷凍ネズミはどうするのか。
    そして、ヘビが肺炎になるとどうなるのか。


    後半は、オーストラリア時代にネズミと住んでいたリュウキの話へ。住み始めたシェアハウスは、ほぼネズミのディズニーランド。
    毎日の攻防戦の果てに、人はどこまで慣れるのか。
    さらに、ネズミも飼っていたタクユキの話まで飛び出します。

    今回は、だいぶ生き物多めです。

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    27 分
  • 【44杯目|オリオン SHIKUWASA BEER】太陽に敬意を、肌に配慮を
    2026/07/05

    今夜の一杯は、オリオン SHIKUWASA BEER

    沖縄旅行に行ってきたリュウキが買ってきた……と思いきや、買ってきたのはタクユキでした。


    今回は、ホシカワ一家の沖縄旅行振り返り回。

    みんな知ってる「オジー自慢のオリオンビール」の歌詞に隠された、ちょっとタメになる話から始まります。


    飛行機でギャン泣きする娘。

    着陸後、ゆっちさんに言われた衝撃のひとこと。

    そして、曇り空の海辺で油断した結果、脚だけ真っ赤に焼けたリュウキ。

    「曇りの方が日焼けする」って本当なのか?という、夏っぽい疑問にも触れていきます。


    後半は、ジャングリアの話へ。

    敵が強すぎるのか、期待値が高すぎるのか。

    素人が素人なりに推測して話します。


    さらに、長女がハマっている“うんち”から、うんこミュージアムの話へ。

    親として連れて行くべきなのかどうか。

    そして最後は、保育園で飛び交う“爆弾情報”の共有タイム。

    長女が持ち帰ってきた、とある情報にざわつきます。


    今回は、沖縄の思い出と日焼けの反省、そして子ども経由で入ってくる情報量の多さをお楽しみください。

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    23 分
  • 【43杯目|あかし③】そんなの決まってんじゃん、楽しいからだよ
    2026/06/28

    今夜も前回・前々回に続いて、あかし
    メーカーズマークより飲みやすいのかどうか、そんな話をしながら、いつもの「最近どう?」から始まります。

    今回は、タクユキの最近ついてない話が盛りだくさん。
    電車で席を譲ったら隣が臭すぎた話、やっと座れたら何かで濡れてた話、距離計を失くした話。
    ……なのに、最後にはゴルフでベスト更新「78」。
    悪いことのあとには、いいことがあるのかもしれません。

    さらに、33・28・24のグラデーションがある合コンの話、
    後輩に「拙者」と話しかけてみたチャレンジ、
    話しかける力の大事さ、ニックネームで距離を縮める技術など、タクユキの“対人スキル”もじわじわ語られます。


    後半は、リュウキの次女リンチーリンの話や花火師として参加した花火大会の話へ。
    この世になくても困らないものかもしれないけど、
    みんなで同じ時間を共有する価値って、やっぱりあるよねという話になります。

    たぶん人生を振り返った時に思い出すのは、
    ひとりで携帯を見ていた時間じゃなくて、誰かと一緒に笑っていた時間なんだと思います。

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    42 分
  • 【42杯目|あかし②】もうすぐ人生が終わる
    2026/06/21

    今夜も前回に続いて、あかし
    兵庫って何があったっけ、という話から始まったはずが、
    日本標準時子午線と日付変更線と世界標準時子午線がごちゃごちゃになって、早速よく分からなくなります。


    今回は、好きな歌詞の歌を発表していく回
    ただ普通に紹介してもつまらないので、なぜかクイズ形式で進めます。
    でも歌詞って、リズムに乗せずに言われると全然思い出せないんですよね。


    リュウキの好きな応援ソングから始まり、
    音楽で身が奮い立つ瞬間の話、
    物語調の歌詞の話、
    人生の終わりと始まりを歌った曲の話まで広がっていきます。


    そして最後は、
    「もうすぐ今日が終わる」という歌詞から、なぜかどんどん極論へ。


    今回は、曲を予想しながら聴いてみてください。

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    41 分
  • 【41杯目|あかし①】音楽じゃなくて音学 〜日比谷音楽祭に行ってきた〜
    2026/06/14

    今夜の一杯は、あかし
    兵庫県明石市のジャパニーズウイスキーです。
    1919年にウイスキーの製造免許を取得しているのに、最近になって評価が高まってきた一本。
    甘めで飲みやすく、蜂蜜っぽさやりんご・洋梨のようなフルーティーさ、バニラっぽい香りも感じます。


    今回は、日比谷音楽祭に行ってきた話
    音楽プロデューサー・亀田誠治さんが、なぜこの音楽祭を立ち上げたのか。
    ニューヨークで感じた「街に音楽が溶け込んでいる豊かさ」を、日本でも作りたかった。
    そんな創設秘話から、実際に会場で感じた空気まで話していきます。


    誰でも入れて、誰でも参加できる無料の音楽祭
    至るところから音が聞こえるのに、不思議とぶつからない。
    「音楽」だけじゃなくて「音学」だった、という言葉がしっくりくる一日でした。


    そしてリュウキの長女、さーちんは子どもカラオケイベントに初挑戦。
    ほとんどが小学生の中、3歳でステージへ。
    前奏で歌い始めてしまったさーちんがどうなったのかは、ぜひ本編をお聞きください。

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    24 分
  • 【40杯目|新アサヒ ゴールド】おじさんだからできるスケベなことをしよう
    2026/06/10

    今夜の一杯は、新アサヒ ゴールド
    復刻したアサヒゴールドを飲みながら、キレよりも麦の旨みを感じる夜です。
    気分だけは、ちょっと麦畑にいます。


    そして今回は、前回・前々回に続いてゲスト カスヤ回
    ゆるく飲んでるはずなのに、なぜか話は毎回ちょっと深いところまで入っていきます。


    今回は、親族の集まりで見た女の争いの話からスタート。
    「私も男の子諦める」
    その一言で場の空気が変わった理由は、マウントなのか、それとももっと別の感情なのか。


    そこから話は、男のマウントへ。
    車、時計、バッグ、スニーカー。
    あからさまなものは分かりやすいけれど、
    仕事の話や、頑張っている自分を語ることも、時にそう見えてしまうのかもしれません。


    後半は、カスヤの発言をきっかけにリュウキ・タクユキでかなり本気の対話
    仕事の話をしてる時に、自分はどう見えているのか。
    周りに合わせることで、逆に自分のポテンシャルを閉じ込めていないか。
    「それぞれの生き方」を話していきます。


    わざわざスケベな話をしなくても、こうして週1でふたり酒ラジオを更新し続けて、
    お互いの奥まで触るような話をしている時点で、たぶんもう十分スケベです。

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    32 分
  • 【39杯目|French Tom ②】ミステリアスな人になろう
    2026/06/07

    今夜も前回に続いて、French Tom


    そして今回は、久々にちょっと攻めた話をします。


    カスヤが「この話、まだしてないんじゃない?」と持ち出したのは “スケベな話”
    そこから「大人になってもそういう話をするのか」という話を皮切りに様々なテーマへ広がっていきます。


    ・タクユキはなぜモテないのか。

    ・なぜ今週末の合コンに、乗り気じゃないのか。

    ・結婚したら、そういう営みはどう変わるのか。

    ・そして、何歳まで続くものなのか。


    話はさらに、
    し続ける夫婦と、しなくなる夫婦の違いへ。

    人は、自分の知らない相手の一面に惹かれるのか。そのためには、自分自身が変わり続ける必要があるのか。


    リュウキが“本能博士”っぽく語り、カスヤは「相手の変化に気づくこと」の大切さを話します。


    なお今回は、
    タクユキの口数がかなり少ないです。


    そこも含めて、お楽しみください。

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    25 分