【41杯目|あかし①】音楽じゃなくて音学 〜日比谷音楽祭に行ってきた〜
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今夜の一杯は、あかし。
兵庫県明石市のジャパニーズウイスキーです。
1919年にウイスキーの製造免許を取得しているのに、最近になって評価が高まってきた一本。
甘めで飲みやすく、蜂蜜っぽさやりんご・洋梨のようなフルーティーさ、バニラっぽい香りも感じます。
今回は、日比谷音楽祭に行ってきた話。
音楽プロデューサー・亀田誠治さんが、なぜこの音楽祭を立ち上げたのか。
ニューヨークで感じた「街に音楽が溶け込んでいる豊かさ」を、日本でも作りたかった。
そんな創設秘話から、実際に会場で感じた空気まで話していきます。
誰でも入れて、誰でも参加できる無料の音楽祭。
至るところから音が聞こえるのに、不思議とぶつからない。
「音楽」だけじゃなくて「音学」だった、という言葉がしっくりくる一日でした。
そしてリュウキの長女、さーちんは子どもカラオケイベントに初挑戦。
ほとんどが小学生の中、3歳でステージへ。
前奏で歌い始めてしまったさーちんがどうなったのかは、ぜひ本編をお聞きください。
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