『被告人、AI』のカバーアート

被告人、AI

(小学館)

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被告人、AI

著者: 中山 七里
ナレーター: 満倉 ゆき
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概要

AI介護ロボットが、人に殺意を抱く日
都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断された。だが警視庁捜査一課の犬養は、介護のために導入され、リタと名付けられたロボットN365に注目する。果たして、リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が、啓造の死亡時間直前に発振されたことが明らかになった。これによりペースメーカーが停止、啓造を死に至らしめた可能性が浮上する。捜査本部は、事件はN365の異常行動によるものとし、製造元〈マッカーシー・エクスペリメント〉社を業務上過失致死傷で立件しようとした。だが上層部が打ち出したのは、リタ本体を殺人容疑で起訴するという前代未聞の方針だった。
 この裁判を担当することになった東京地裁の判事補・高遠寺円は、事前に被告人との面談に臨む。最新AIを搭載したリタとの会話に妙な人間臭さを感じ、おののく円。AIは人格を持つのか、ならば人間との違いはどこにあるのか。これは〈ヒトであること〉を再定義する裁判になる――。
 AIがヒトに〈殺意〉を抱く可能性はあるのか。AIとの共存共生が現実になるなかで、われわれの未来を問うリーガル・ミステリ。©2026 Shichiri Nakayama (P)2026 小学館
大衆小説 現代文学
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とても面白かったです。近未来を感じました おすすめです。
映画になったら面白いなって思いました。

とても面白かったです。近未来を感じました。おすすめです。

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関係者それぞれの心のうちをリアルに表現されており、様々な関わりを通して利他が自我を獲得していく過程、それに対する関係者の驚きの様子がリアルに描かれており、次の展開が気になり、一気に聞いてしまいました。
現在飛躍的に進歩し続けているAIが利他ようになり、友好的なパートナーとして身近に存在してくれたら頼もしいなーと思いました。
とてもいいお話しでした。

AIが自我を獲得した

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老若男女の演じ分けが出来てないです。
誰のセリフなのか名前が出るまで区別が難しい

面白い作品なのに勿体ない

ナレーションに難あり

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他の方もおっしゃっていますが、男性か女性か、キャラの区別がつきませんでした。
犬飼刑事役はやっぱり杉村憲司さんにお願いしたいですね。

小説を読んだ方がよかったかな。

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終盤までは、とても興味深く話の展開も面白かったです。

裁判になってから。AIの登場(発言)が減り、もっと人間とAIの違いや、人間とはについて知りたかったです

自我が芽ばえ始めたAIの思考が

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