『腕貫探偵』のカバーアート

腕貫探偵

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腕貫探偵

著者: 西澤 保彦
ナレーター: 浜本 諭
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「市民サーヴィス課臨時出張所」という貼り紙した簡易机で受付をしているのは、マネキン人形のように無表情な男。銀縁メガネに、白いシャツ、両腕に黒い腕貫をはめた職員。
あるときは大学の構内、病院、またあるときはアーケード街に設けられたこの臨時出張所に、引き寄せられるようにやってくる相談者はさまざまなトラブルを抱えている。

殺人? 詐欺? 行方不明? ミステリアスで厄介な相談事を、受付で話を聞くだけで見事に解決する、明晰な推理力をもつユニークな安楽椅子探偵が登場した!

ユーモア溢れる痛快ミステリー連作短編集。©2011 Yasuhiko Nishizawa (P)2026 Yasuhiko Nishizawa
ミステリー

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最も関連性の高い
そこだけシュールな空間となり、インプットしたものからの謎解きが論理的なのもAIぽい。
それ以外の登場人物は妙に生々しく人間的。時々説明がくどいと感じられたけど、面白く聴きことができた。

主人公は探偵なのに人としての存在感が薄い、そしてAIみたいにある程度はお見通し

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

シニカルでもない、かといってコミカルでもない
そこまでミステリーの要因があるわけでもない
メインストーリーより過去や背景のサブストーリーか多くなんのことやら。。。
従ってメインが進まない。で、飽きる。。。

これ「本」も「オーディブル」もいったいどんな層がターゲットなんだろう・・・・

ナレーションも不必要と思われる「芝居っ気」をだすから倍つかれる
「公務員」「腕貫」「探偵」とワードが渋滞している割にはそれぞれのワードが仕事をしない!

ターゲットがわからん。。。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーターの方、時代小説や重厚な警察ものならピッタリな声だと思いますが、こういう軽いコメディ寄りの現代ミステリーには合ってないな〜と思いながら聴きました。

ナレーションと作品のトーンが合っていない

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。