『絶望の裁判所』のカバーアート

絶望の裁判所

講談社現代新書

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

絶望の裁判所

著者: 瀬木 比呂志
ナレーター: 宮沢 拓弥
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

裁判官というと、少し冷たいけれども公正、中立、優秀といった印象があるかもしれない。しかし、残念ながら、そのような裁判官は、今日では絶滅危惧種。近年、最高裁幹部による、思想統制が徹底し、良識派まで排除されつつある。 三三年間裁判官を務めた著名が著者が、知られざる、裁判所腐敗の実態を告発する。情実人事に権力闘争、思想統制、セクハラ・・・、もはや裁判所に正義を求めても、得られるものは「絶望」だけだ。(講談社現代新書)

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©瀬木 比呂志 (P)2025 Audible, Inc.
法律

こちらもおすすめ

『検事の本音』のカバーアート
検事の本音 著者: 村上 康聡
『袴田事件 神になるしかなかった男の58年』のカバーアート
袴田事件 神になるしかなかった男の58年 著者: 青柳 雄介
『暴力団捜査とインテリジェンス』のカバーアート
暴力団捜査とインテリジェンス 著者: 藪 正孝
『弁護士・裁判官・検察官』のカバーアート
弁護士・裁判官・検察官 著者: 週刊東洋経済編集部
『日本軍慰安婦』のカバーアート
日本軍慰安婦 著者: 吉見 義明
『韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力』のカバーアート
韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力 著者: 佐藤 大介
『日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー: 黒幕、政商、フィクサー』のカバーアート
日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー: 黒幕、政商、フィクサー 著者: 佐高 信, 、その他
『説得力を高めたい人のための法的思考入門』のカバーアート
説得力を高めたい人のための法的思考入門 著者: 野村 修也
『戦争と法』のカバーアート
戦争と法 著者: 永井 幸寿
『炎上系ユーチューバー 過激動画が生み出すカネと信者』のカバーアート
炎上系ユーチューバー 過激動画が生み出すカネと信者 著者: 肥沼 和之
『日本人拉致』のカバーアート
日本人拉致 著者: 蓮池 薫
『スガモプリズン』のカバーアート
スガモプリズン 著者: 内海 愛子
『春風亭勢朝のいいかげんな落語1「金明竹」』のカバーアート
春風亭勢朝のいいかげんな落語1「金明竹」 著者: 春風亭 勢朝
『南京事件 新版』のカバーアート
南京事件 新版 著者: 笠原 十九司
『[新版]人種差別から読み解く 大東亜戦争』のカバーアート
[新版]人種差別から読み解く 大東亜戦争 著者: 岩田 温
『子どもの自殺はなぜ増え続けているのか』のカバーアート
子どもの自殺はなぜ増え続けているのか 著者: 渋井 哲也
『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』のカバーアート
戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない 著者: 赤根 智子
『「核抑止論」の虚構』のカバーアート
「核抑止論」の虚構 著者: 豊下 楢彦
『追跡 公安捜査』のカバーアート
追跡 公安捜査 著者: 遠藤 浩二
『セカンド・チャンス』のカバーアート
セカンド・チャンス 著者: スティーブン・グリーンブラット, 、その他
『希望格差社会、それから』のカバーアート
希望格差社会、それから 著者: 山田 昌弘
『人生は生い立ちが8割 見えない貧困は連鎖する』のカバーアート
人生は生い立ちが8割 見えない貧困は連鎖する 著者: ヒオカ
『アメリカのいちばん長い戦争』のカバーアート
アメリカのいちばん長い戦争 著者: 生井 英考
『血と反抗 日本の移民社会ダークサイド』のカバーアート
血と反抗 日本の移民社会ダークサイド 著者: 石井 光太
『わかりあえないイギリス』のカバーアート
わかりあえないイギリス 著者: 若松 邦弘
『お布施のからくり 「お気持ち」とはいくらなのか』のカバーアート
お布施のからくり 「お気持ち」とはいくらなのか 著者: 清水 俊史
『となりの史学 戦前の日本と世界』のカバーアート
となりの史学 戦前の日本と世界 著者: 加藤 陽子
『日弁連という病』のカバーアート
日弁連という病 著者: ケント・ギルバート, 、その他
『はじめての動物倫理学』のカバーアート
はじめての動物倫理学 著者: 田上 孝一
『激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶』のカバーアート
激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶 著者: 古谷 経衡
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
私は20年ほど弁護士をしており、裁判官のことはよく知ってますが、精神的に問題を抱えた人とか、和解を強要する人とか、ほぼいないですよ。大体みんなまともで真面目で一生懸命で、的確な判断をしてくれます。

だから、この本の言ってることは、大げさに感じました。端的に言って、愚痴っぽい。自慢話っぽい。裁判所の不当判断とか不祥事とか、もっと面白い話を期待していたのに、残念。

絶望しなかった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

(良い意味での)反骨精神を明確に伝えた。
ダークサイドに陥らない環境構築をしながら、突き進んでください。

最後にディランを引用したところが、

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

多くの関係者や様々な方に読まれますように。
的確で斬新な分析、読み物として面白いです。
エリートである裁判官は、人としての本質から、何を考え、何を思うのか。
裁判官というエリートゆえの歪みの本質を突く、強烈な本です。

普通に面白いですよ。
オススメします。

聞き入ってしまいました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

私は法曹界とは関係のない仕事をしている。なので法曹界がどういうものかというのは、仕事でお世話になっている顧問弁護士の印象からしか想像し得ない。
聞きたかった・知りたかった・期待していた内容ではなかった。事実なのかもしれないが著者個人の恨み辛みを聞かされているように思えた。もしかすると裁判所で働く人にはあるある話なのかもしれない。
ただ、裁判所は原告と被告に対して和解を強要の如く強く迫るということが知れたのは幸いであった。

私怨に満ち溢れている

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。