紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)
(講談社タイガ)
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,500 で購入
-
ナレーター:
-
岡井 カツノリ
-
著者:
-
阿津川 辰海
東大ミス研出身の25歳の挑戦状は、驚愕必至!
「2020本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング 第3位
「ミステリが読みたい! 2020年度版」(ハヤカワミステリマガジン)国内篇 第5位
「このミステリーがすごい! 2020年度版」(宝島社)国内編 第6位
☆☆☆
全焼まで、残り35時間。
館に山火事迫る!
殺人の真相を解き明かし、絡繰だらけの館から脱出せよ。
☆☆☆
山中に隠棲した文豪に会うため、高校の合宿を抜け出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。
救助を待つうち、館に住むつばさと仲良くなる。
だが翌朝、吊り天井で圧死した彼女が発見された。
これは事故か、殺人か。
葛城は真相を推理しようとするが、住人や他の避難者は脱出を優先するべきだと語り――。
タイムリミットは35時間。
生存と真実、選ぶべきはどっちだ。©阿津川 辰海 (P)2021 Audible, Inc.
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
ただし、この作品に出てくる名探偵がウザすぎて、そこが唯一にして最大の不満点でした。
結果的に作品としては星3と評価します。
この作品の名探偵は頭はいいけど空気は読めないし、相手の事情も考えない。ただのプログラムされたAIみたいに謎解きをしてその後の事は全く考えない。
現実にいたら普通にウザいと思います。
「名探偵は生き方だ」とか「僕には謎を解くしかないんです」みたいなセリフが何回か出てくるのですが、これも意味が分かりませんでした。
高校生の子どもがそんな人生を悟ったようなセリフを繰り返すのにイラッとしました。
ワトソン役の高校生もあまりに存在価値がなくて、魅力的な登場人物とは思いませんでした。
この作品の名探偵が好きになれない。
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
また、登場人物の心境も丁寧に描いていて、心を打たれるところもあります。
ナレーションも聞きやすくて、入り込むことができました。
とてもオススメの作品です。
ストーリーに引き込まれます
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
登場人物、特にワトソン役の感情吐露や状況説明は冗長でうんざりする。個人的な決めつけ感も独善的で暴走気味であり、それが若さや幼さ、世間知らず感を表現しており、「ウザさ」がなかなか表現のスパイスとして活用されて見事である。それは他の登場人物にも言える。さらにその「他の登場人物」と対照される別の登場人物を照らす材料となっておりなかなかオツなものでる。
しかし、心理描写がどうにも合わなかった。(そこでそうなるか?)と疑問に思う点がいくつもあった。ラストでネタバラシを頂いても、やはりどうにも合点がいかない点が散見された。確かに小説を組み立てるには必要なのだろうが、少し無理があると感じた。違和感を懐にしまったまま進むので、ミスリードを誘っているのかと思いもしたが、そうではなさそうで理解や共感が追い付けず、乖離した。アガサ・クリスティーはこの点で見事にまとめ上げられる。既に多くの推理小説が世に出された現代においては環境が悪いのかもしれない。そのレッドオーシャンの中で著者は見事に書き切ってくれたと思う。
私は続編の「青海館」の小説から先に読んでしまった。それでも楽しめた。なかなか良い。「青海館」はまた少し違ったテイストが仕込まれている。未読の方はお時間があればお試し頂きたい。今回サラッと語られた人も登場して、奥深いストーリーに仕上がっており、オススメである。
探偵とは!
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
一癖あるキャラクターたち
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
しっかり頭に叩き込んでからでないと、延々と脳内でツッコミ続けて疲れます。
面白くないわけではないです。エンタメ楽しみましょう。
「探偵」が存在する世界の話
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。