[第2弾] 愚者のエンドロール
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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土師 亜文
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著者:
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米澤 穂信
古典部のメンバーが先輩から見せられた自主制作のビデオ映画は、廃屋の密室で起きたショッキングな殺人シーンで途切れていた。
犯人は? その方法は? 結末探しに乗り出したメンバーが辿り着いた、映像に隠された真意とは――。
「クドリャフカの順番」は2019年8月配信予定©Honobu YONEZAWA 2002 (P)- KADOKAWA
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同じ課題に取り組むキャラクター達がそれぞれどんな立場で課題に向き合い、何に関心を持ち、何に価値を見出すのかが丁寧に描かれていて、ミステリー以外の会話パートも大変楽しむことができました。
作品全体の構成も素晴らしく、散りばめられた伏線がきれいに回収されていく様は見事としか言いようがありませんでした。
初めはピンと来なかったタイトルも全てを読み(聴き)終えた後ではこの作品全体を象徴する素敵なネーミングだと感心しました。
原作がミステリー小説ということもあり、聞き取り調査パートや推理パートでは建物の上手袖、下手袖といった表現がよく出てきますが、音声作品の性質上、情景を思い浮かべるのが少し難しいかもしれません。
音声という媒体との相性の問題で幾分仕方のないことかと思います。
小説には小説の、アニメにはアニメの、Audibleには Audibleの良さがあるとあるということでしょう。
個人的には作品、ナレーションともに100点満点で、友人や子供にもおすすめしたい作品です。
土師亜文さんのファンになりました
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完璧なナレーション
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やっぱり読んでこそ
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ナレーションもとても良かったですが....
女帝と主人公の声色が似ていて2人での会話の時には区別がついたけど最後は今ひとつわからず
2回聴いて「あ、女帝か!」と。
ちょっと違う作品を入れた後 続編、また聴いていきたいと思います。
面白かった
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あのアニメの原作2
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